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南アフリカ/ピート・レティーフ特派員ブログ ミヤロ

南アフリカ・ピート・レティーフ特派員が現地からアフリカ地域に至るまで、旅行・観光・食事などの現地最新情報をお伝えします。

2016年10月21日

アフリカの鳥


アフリカの鳥

ミヤロです。
アフリカと言えば、たくさんの動物がいます。
ここ南アフリカでも、地域によって、スプリングボック、ペンギンやダチョウ、アザラシ、サル、
またゲームパーク(サファリ)内ではライオン等の肉食獣も含めたくさんの動物が見られます。
南アフリカの通貨はランドを使っており、紙幣はR10、20、50、100、200とあり、
それぞれ、表はネルソンマンデラ氏、裏は動物の絵が描かれています。
動物の絵柄は、5種類あり、サイ、ゾウ、ライオン、バッファロー、ヒョウとなっており、通称ビッグ5と呼ばれる動物達ですね。


さてさて、ここ任地ピートレティーフでは、どんな動物が見られるかというと、
家畜動物以外はあまり多くは見られません。
しかし、よくよく街を歩いているとやはり日本とは違う動物達がいます。


この鳥はハタオリドリというらしく、スズメに近い仲間らしいです。
木の枝にぶら下がるように巣を作り、巣の出入り口が下を向いているのが特徴です。


一つの木に集中して作られています。


P_20161015_085715.jpg

雛がもう巣立っており、親鳥が飛び方を教えているようでした。


IMG_0469.JPG


IMG_0472.JPG


一方こちらは、新しい巣をつくっているようです。
新しい巣は緑の草で作られますが、巣立つ頃には枯草になって色が変わっています。


IMG_0506.JPG


IMG_0520.JPG


この鳥の仲間はアフリカに広く生息しているようです。
種類によっては、集団でとても大きなコロニーを形成するものもあるらしいですね!


聞いた話によると、蛇等の天敵から身を守るために、巣穴が下に作られるようになったとのことです。
動物の知恵には驚かされます。


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カテゴリー 自然・風景 見所・観光・定番スポット
2016年10月21日
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      ピート・レティーフ特派員
      ミヤロ
      青年海外協力隊員。2015年8月より、南アフリカピートレティーフにある教育センターで活動。日本では高校教員を6年間経験した。それ以前、大学在学中はエンジニア、小中学校でのボランティア、ピザの宅配等をしていた。2016年のヘリテイジディにはズールーダンスを踊りたい。

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