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日本国内/佐伯・大分特派員ブログ #おかえりなさいき

日本国内・佐伯・大分特派員が現地から日本地域に至るまで、旅行・観光・食事などの現地最新情報をお伝えします。

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佐伯市は九州一広い市ですが、"おんせん県おおいた"でありながら温泉がありません。でも清流が多いので、温泉とは違う"水"を楽しめる最高の清流スポットを紹介します。新型コロナウイルスが終息したら、ぜひ訪れてみてください。「観てよし! 撮ってよし! 遊んでよし!」のインスタ映えスポットにもかかわらず佐伯市民もあまり行くことのない秘境感満載のおすすめスポット、"藤河内渓谷"の魅力や夏の様子、アクセス情報、周辺施設などを紹介します。

■藤河内渓谷(ふじがわちけいこく)とは

fujigawachi_spring_005.jpg 藤河内渓谷は1986年に「祖母・傾国定公園」に指定され、2016年には「祖母・傾・大崩ユネスコエコパーク」にも登録されました。貴重な手つかずの自然を残し、昔から地元住民に愛される場所として親しまれています。

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9万年前の阿蘇の大噴火によりできたといわれる藤河内渓谷は、水の流れが長い年月をかけて8kmにもわたる一枚の花崗岩を削り、形成されたという渓谷です。

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滑らかな花崗岩の一枚岩の岩肌が、今なお残る、ほかに類を見ない美しい渓谷です。
また、花崗岩を水の流れが削ることによりできる"甌穴群(おうけつぐん)"が、渓谷の景観を印象づける特異な形を生み出しています。


■藤河内渓谷の夏

藤河内渓谷の四季は、何度訪れても飽きさせない美しさを見せてくれます。その中でも、今回は「夏」の渓谷の魅力をお伝えします。
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"夏"全力で渓谷を遊び尽くす!
渓谷を全身で感じることができるのは夏しかない!
渓谷の水の中で過ごすのが、一番渓谷の魅力を感じることができます。
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水遊びだけでも楽しめますが"沢登り"や"キャニオニング"をガイドと共に安心安全に楽しむことができるのも夏の魅力のひとつです。
5m以上の高さの飛び込みスポットや、10mほどの天然ウォータースライダーなど、子供から大人まで1日中遊び尽くすことができる最高の遊び場です。
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また、渓谷の源流と呼ばれる"観音滝"までの片道2km以上のトレッキングも、沢登りで涼みながら楽しく登るのも夏の醍醐味です。
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浅瀬でのんびり過ごすカップルや、キャニオニングツアーを楽しむ家族、観音滝まで沢登りをするグループで渓谷の下流では渓流釣りとキャンプを楽しみ、夜は、はっきりと天の川が見えるほどの満天の星。
渓谷の夏はどれだけ居ても飽きがこない最高の環境が揃っています。

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■藤河内渓谷へのアクセス


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藤河内渓谷へは、道の駅宇目から行くのがおすすめです。

【道の駅宇目 から 藤河内渓谷 へのアクセス】
・道の駅宇目から宮崎県(延岡市)方面へ約2km進む
・長いトンネルを抜けてすぐに現れる宮崎県との県境看板を越えてすぐ左折(右折でも同じ道に合流する)
・「藤河内渓谷」の看板に沿って進む
・山道(藤河内渓谷林道)の入口から約25分で藤河内渓谷第一駐車場に到着

【道の駅宇目までの車でのアクセス】
・大分駅から:下道で約1時間20分(約60km)*高速道路不使用
・福岡ICから:高速道路で約3時間(約220km)*福岡IC -米良IC -道の駅宇目
・宮崎ICから:高速道路で約1時間50分(約140km)*宮崎IC -北川IC-道の駅宇目
・熊本駅から:下道で約3時間(約130km)*高速道路不使用 


■藤河内渓谷の周辺のおすすめ施設


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① 藤河内湯ーとぴあ
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藤河内渓谷内にあり、最高の立地条件です。また、湯船から渓谷を眺めることができます。藤河内渓谷から湧き出る鉱泉を沸かして供給されている天然鉱泉の入浴施設です。

【藤河内湯ーとぴあ】
・住所: 大分県佐伯市宇目木浦内1297
・電話: 0972-54-3938(受付時間 10:30〜17:00)
・入浴料: 大人 430円、小人 210円
・定休日: 木曜
・浴室: 男女別内湯 各1室

② 藤河内渓谷キャンプ場
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藤河内渓谷のほとりにあるキャンプ場。電気もガスもないないので、ある程度装備の揃った上級者キャンパー向けです。バンガロー広場とテントサイトのふたつがあり、夏場はキャンプ場から藤河内渓谷の見どころスポットまで泳いで行くこともできます。藤河内ゆーとぴあ内で受付を行います。

【藤河内渓谷キャンプ場】
・住所: 大分県佐伯市宇目木浦内藤河内
・電話: 0972-54-3938(藤河内湯~とぴあ)
・駐車場: 有り(無料、30台収容)
・受付: 8:30~16:00(※藤河内ゆ~とぴあが開いてる時間であれば受け付け可10:30~16:00)
・テントサイト1区画500円(1〜2名用)~※サイズによって変動
・バンガロー(4名用)3240円

③ 道の駅宇目・宇目農林産物直売所
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道の駅宇目ではさまざまな特産品が売られています。いち押しは、秋から春にかけて購入できる100%栗餡の「唄げんか焼き」。さらに、年間購入できる「からあげ」と「マロンソフト」です。

また、2019年度から新たにできた「エコパークセンター」では、宇目のさまざまな情報を得ることができます。

【道の駅宇目 うめりあ】
・住所: 〒879-3302 大分県佐伯市宇目大字南田原2513-5
・電話: 0972-54-3090
・利用可能時間: 10:00〜17:00(季節により変動あり)
・レストラン食事:11:00〜14:00(L.O.13:30)
・カフェタイム(軽食):11:00〜16:00
・駐車場: 駐車場完備、大型車可
・定休日: 第三木曜
・多目的トイレ: 有(障がい者専用駐車場有り)

【宇目農林産物直売所】
・住所: 〒879-3302 大分県佐伯市宇目大字南田原2513-5
・電話: 0972-54-3680
・営業時間: 9:00〜17:00(季節により変動あり)
・駐車場: 道の駅宇目駐車場をご利用ください
・定休日: 年末年始のみ休業
・多目的トイレ: 有(障がい者専用駐車場有り)

④ うめキャンプ村
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2020年度から指定管理者が代わり、野外学校FOS(Feel Our Soul)が運営することになった本キャンプ場は、「うめキャンプ村"そらのほとり"」として2020年4月にリニューアルオープン! 佐伯市宇目のアウトドアの拠点として期待されています(営業時間などは施設へ直接問い合わせください)。

⑤ ととろのバス停
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人気のスタジオジブリ作品『となりのトトロ』の世界観に似た地域として、「ととろ」という実際に実在する地名のバス停です。数年前まで路線バス(大分バス)のバス停として機能していました。現在は、地域のコミュニティバスの停留所として活用されています。春の時期は、しだれ桜とバス停を楽しみに、毎年観光客も訪れる名所となっています。
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ぜひ、旅行ができるようになったら佐伯市の藤河内渓谷に遊びに来てください♪

■佐伯市観光大百科
・URL: http://saiki-kankou.com

(記者・工藤克史)


2020年5月 7日

こんにちは。新型コロナウイルス感染症が全世界で猛威をふるっております。
外出自粛で退屈されている方も多いのではないでしょうか。がまんですね。

本日は、そんなウズウズしているあなたと佐伯城跡をご一緒に歩いてみたいと思います。
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大分県佐伯市は、宮崎県との境界にある東九州に位置する都市で、未だに手つかずの自然に恵まれた環境が広がります。ちなみに、九州で最も面積の大きなまちであることは、みなさんご存知でしたでしょうか。
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そんな佐伯市は、城下町であります。

お城は、1606年に築城された「佐伯城」
隠れた名城で、この城跡はまちのランドマークとして、市民には「城山」の名で親しまれています。
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築城主は、佐伯藩の初代藩主「毛利 高政」公。
あの豊臣秀吉の子飼いの武将です。
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さて、まずはこの城の最大の魅力からご紹介いたします。

この城は、佐伯の市街地中心にありながら、海、山、川が見える「絶景の城」
しかも、その海・山は、どちらもそれぞれ国定公園に指定されています。眺めは格別。
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今、歩いているこちらは、佐伯城の「虎口」から「西ノ丸」の辺り。
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佐伯城は、本丸・二ノ丸・西ノ丸・北ノ丸・曲輪からなる構造で、興味深いのは、そのどれもが高さがバラバラに位置しているということです。そして、その形は「翼を広げた鶴」のようなシルエットをしております。

そんなわけで、佐伯城には別の呼び方があります。
鶴屋城」です。
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さあ、西ノ丸を後にして、ここは二ノ丸です。

見事な城跡ですが、この鶴屋城を造った「毛利高政」について、少し触れてみたいと思います。
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1559年、尾張の国に誕生したとされる毛利 高政ですが、元の名前は「森 勘八」でした。
名前が変わるのはこの時代、不思議ではありませんが、「毛利」と「森」。これ似ていると思いませんか。
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実は、この「毛利」は、「毛利 輝元」の「毛利」なのです。しかし、毛利輝元といえば、豊臣秀吉と対立していたはず。なぜ。
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それは、あの「本能寺の変」と繋がるひとつのドラマがあるのです。

1582年、「本能寺の変」で信長の死を聞いた秀吉は、毛利輝元と戦闘中。主君「信長」の仇を討つには、停戦の必要がありました。

その停戦の「人質」として、秀吉陣営から送り出されたのが「高政」でした。
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なんと、この人質としての滞在中に、高政は毛利輝元に気に入られます。「永く兄弟の契りを結ばん」とまで、言わしめたとのこと。人質から解放された後年、この縁で輝元より改正の申し出を受け、秀吉の許しのもと、高政は「毛利氏」を名乗るようになります。

そもそも、人質にはその価値が必要であります。毛利高政のその資質があったということ。さらに、毛利輝元に気に入られるきっかけに、モリとモウリの名前が似ているという運の強さがあったのかなと、私は考えています。
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さて、桜が美しいですね。こちらは本丸の天守閣の跡です。天守閣は築城1606年の11年後、1617年に落雷によって焼失しています。
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その後は、山城のふもとに「三ノ丸」が造られ、以降は藩政の拠点は三ノ丸となります。
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今も残る「三ノ丸櫓門」は、大分県指定の文化財でもあります。
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佐伯城跡は、「続日本100名城」
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この城に惚れ込むひとも少なくありません。
あの文豪「国木田 独歩」もそのひとりでした。
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国木田独歩の作品にも「城山」として登場しますが、独歩の残した一節にこんな言葉があります。
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「城山鳴る時、佐伯鳴る」です。
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佐伯の真価を知るには「佐伯城跡を見よ」ということでしょうか。だとしたら、深く共感します。

さて、長くなりました。佐伯城跡、いかがでしたでしょうか。その魅力に少しでも触れることできましたなら、幸いです。コロナの終息はいつの日になるでしょう。佐伯城跡で多くのみなさんとお会いできる日を楽しみにしております。ではまた。
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(記者・大野達也)
◆instagram #佐伯城「 https://www.instagram.com/explore/tags/佐伯城/


2020年4月27日

はじめまして!

2017年に大分県佐伯市に移住してきました、特派員の中村です。
2019年にオープンしたゲストハウスを経営しています。


大分県佐伯市には、絶景スポットや絶品グルメ(主に海鮮)がたくさんありますが、私はおもに
「地元の人が集う」
「あまり知られていない」
「一部のコアなファンに人気」
ということをキーワードに、特派員として情報を提供できたらいいなと思っています。


さて、そんな私が移住当初から注目している超ド級のローカルイベントがあります。

人に紹介したいようでしたくない、でもやっぱり紹介したくなっちゃう、絶妙なユルさのイベントです。

絶妙ポイント
① 島民(しかもおもに高齢者)のみで淡々と行われている
② 知り合いの知り合いでも、初めての参加でも、常連かのようにめちゃくちゃ歓迎してくれる
③ 「疲れたなあ」「あと何回?」とめちゃくちゃ面倒臭そうに行われている
④ なのに開催は「4ヵ月に1回」と高頻度


 そうなんです。大入島(おおにゅうじま と読みます)も全国の離島の例に漏れず少子高齢化が進む島。
 佐伯市街地から定期船(1時間に約1便)で10分ほどの利便性抜群な離島であるにもかかわらず、やはり若者は島の外へ……。
 という課題を抱えつつも島民は明るく、外から来た人にも寛容で優しい。
 定年を迎えてUターンで帰ってくる島民も多いです。そのくらい、居心地がよく、地元愛の強い人たちが暮らしています。

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↑毎年行われる島まつりでは、島の人&町の人が一緒にフラダンス。みんな笑顔でゆるーくかわいく踊ってくれるわけです。笑顔に年齢なんて関係ないですね。

島ならではのゆるさが際立つ、「梅干しタネ飛ばし大会」や「絶叫大会」で大いに盛り上がります。


そんなにぎやかな島のお祭りがある一方で、4ヵ月に一度、脈々と行われているイベント。

百万遍数珠繰り(ひゃくまんべんじゅずくり)です。

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ひと玉の直径が500円玉ほど、厚み2cmほどの大きさ、数珠の長さは7~8m?くらいの数珠を常時10人くらいの人が入れ替わり立ち替わり廻します(お経を唱えながら……)。

これをノンストップで廻し、真ん中のおじいさんが周回数をカウントします。
その数なんと、1000回……!
(途中で電話がかかってくるとその間は数えていないのでカウントされず……なので実質は1050回くらい廻しているでしょう……笑)
みんな「まだ終わらんのか」「今何回?」「あー腕が痛てぇ」」と早くやめたいムードでおしゃべりしながらもけっこう楽しそうにしています。

この数珠繰りが終わったら、みんなで廻した大きな数珠でお坊さんが一人ひとりの身体の不調な部分を叩いてくれるわけですが、この時も「頭を治してもらおう」とか「全部治したいわあ」とか、楽しそうにはしゃぐわけです。
この空気感は一見? 一感?の価値ありです。


さて、かなり和やかな百万遍数珠繰りですが、「なぜ」始まったのか、詳しく載っている記事があったので引用させていただきます♪

以下引用です。→引用元

7日、10日と期間を定めて100万回念仏を唱えることにより、自身の往生や願いを叶えたり、亡くなった方を供養したりするものです。

現在では、数珠を持ちながら複数の人々で「南無阿弥陀仏」を唱え、互いの念仏を足して100万回とすることが多いようです。

元々は、「阿弥陀経」の中に記載がある「7日間不眠不休で阿弥陀の陀羅尼と呼ばれる句を唱える行法」だったのですが、知恩寺の善阿空円によって、今のような数珠繰りをしながら百万遍念仏を唱えるものとして変化を遂げました。

きっかけは疫病が蔓延していた鎌倉時代末期の元弘元年(1331年)の頃、当時の後醍醐天皇が善阿空円に対して疫病を鎮めてほしいとの命を下したそうです。その命を受けて7日間の百万遍念仏を行い疫病を鎮めたところ、知恩寺はその功績から百萬遍という名前を授かりました。これが今の京都にある百萬遍知恩寺です。

このような出来事から百万遍信仰が始まり、各地に広まっていったようです。


とのこと。
7日間で百万遍念仏を唱えて疫病を……(現代でこんなこといったら「根拠は?」とかいわれちゃいそうですね)。
意識していなかったのにまさかのタイムリーな疫病の話になってしまいました!
今も昔も、人間は疫病と戦ってきたのですね。

さて、私はこの百万遍に4回ほど参加したことがあります。

あるとき、私は韓国から来た友人ふたりを百万遍数珠繰りに連れて行ってみました。
私が行きたいという気持ちももちろんですが、言葉の通じない人がいきなり地域のイベントに参加したらどうなるのかを見てみたかったのです。

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結果、すんなり溶け込みごはんまでごちそうになっていました!笑

大入島に限らず佐伯の人たちは、すぐに仲良くなります^^
「はじめまして」の人がいても、変わらぬ空気感で接してくれるのです。
なんと居心地のいい場所なのだろう!

有名な観光地でもないし、自分の出身地でもないけれど、行けば笑顔で迎えてくれて、なんとなくゆったり過ごせる「何もしない」をできる場所。

今日は大分県佐伯市の大入島で年3回行われている地域のイベントをご紹介しました。

【百万遍数珠繰り情報】

▶︎年3回
・1月18日
・5月18日 ※新型コロナウイルスの感染予防のため、2020年は開催中止となる可能性があります。
・9月18日
※平日・休日にかかわらず開催

▶︎日向泊(ひゅうがどまり)公民館付近の「普該庵」にて

▶︎スケジュール
朝9:00頃〜数珠繰りスタート (途中参加・途中退場あり)
終わり次第公民館へ移動してみんなで昼食


現代の新型コロナウイルスの場合は、家に留まることが極めて重要といわれていますが、終息した折には古の人々が疫病を追い出すために脈々と行なっていた百万遍数珠繰りを体験しに、ぜひ大分県佐伯市大入島へお越しください♪


2020年4月17日
2020年4月 1日
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    #おかえりなさいき
    九州屈指の清流「番匠川」を源にもち、大自然があふれる大分県の一番南に位置する佐伯市。山辺の4町村や海辺の4町村、町の1市が合併し、九州で一番広くなった佐伯市は農林水産業や造船業などが盛んです。
    「おかえりなさいき」。四季折々の佐伯市の自然や生活、個性的な人々、地域のお祭りや伝統行事など、佐伯市で生活したくなるような魅力を皆様にお届けできればと思います。
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