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プエルトリコ/サン・ファン特派員ブログ リベラ 藍子

プエルトリコ・サン・ファン特派員が現地から中南米地域に至るまで、旅行・観光・食事などの現地最新情報をお伝えします。

2012年1月14日

プエルトリコよりフェリス・アニョ・ヌエボー!


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プエルトリコよりフェリス・アニョ・ヌエボー!

 遅ればせながら...

皆さん、2012年、明けましておめでとうございます!!
2011年は私たち日本人にとっては忘れることのできない年になりそうですが、今年は被災地の復興が益々進み、明るいニュースがいっぱいの1年になりますように切に願います。


そして、サン・ファン特派員としては、今年はより様々なジャンルの話題を皆様にお届けできるよう、日々目を光らせていきますので、これからもどうぞよろしくお願い致します!

 さて、サン・ファンの年越しの話をさせていただきます。
カウントダウンの模様、写真はありません(笑)
というのも、2人の子連れでまず外に出るのには遅すぎますが、理由はそれだけではありません!
花火が上がるのは噂で聞いていたので、たまには夜更かしさせて見に行ってもいいかななんて思っていた私ですが、数日前に夫に「危険すぎて、子どもなんか絶対に連れて行けない!」と言われ...

 それじゃ、昼間はどこかに行こうとオールド・サンファンを散策。
大晦日でに賑わっていると思いきや、人出もまばら。
夕食をメキシカンレストランで食べ始めれば、今日は7時には閉まりますとのこと。
そして、レストランを出て、びっくり。
こんな静かな夜のオールド・サンファンは初めて!
何か嵐の前の静けさのような気もする...
夫が言うには、この時間帯は皆、家族で家に居て、カウントダウンに備えてるとのこと。
帰宅途中も予想以上に静か。
「もうすぐ年越しだなー。」なんて思っていたところ、年越し蕎麦を食べてないことに気が付き、夜食に日本から持ってきている蕎麦を慌てて食べるリベラ家一家。

 近所の家々からは大音量でサルサやら何やら陽気な音楽。
そして、12時が近づくにつれ、いろいろなところで花火の音も。
我が家からコンダドのメインストリートのアッシュフォード前のラ・コンチャ・ホテルが見えるのですが、建物の陰に隠れて人込みこそ見えないものの、徒歩5分の距離でも人の熱気が伝わってくるほどの騒ぎがだんだんと大きくなってきました。
カーニバルのように太鼓や笛の音も聞こえ、花火や発炎筒のような物で霞んで見える...
「確かに...こんなんじゃ子どもはもちろん私も行きたくないほど危険そう!」
カウントダウン5分前、騒がしさがピークを迎え始めた頃、あちこちで待ちきれず花火の音が鳴り続け、次女がついに起きた!!!!
長女が起きなかったのが不思議なくらいだったけど(笑)


カウントダウンが始まり、外の人込みに合わせて「5、4、3、2、1...」
(なぜか聞こえてくるカウントダウンの声は英語でした!!)
ピーピーピー、ドンドンドン、パフパフー、キャー、ヒューパーンパーン...!!!!!


家族3人、とても安全にバルコニーからラ・コンチャ・ホテルで上がる花火を見ながらの年越し!

「フェリス・アニョ・ヌエボー!!フェリシダデース!!!」
「今年こそ、良い年になりますように☆」


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カテゴリー イベント・行事・お祭り
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      サン・ファン特派員
      リベラ 藍子
      地球の裏側に辿り着いて早3年。「偶然か必然か、こんな遠いところまで来たのにはきっと何か訳があるはず!」と、日本とプエルトリコの架け橋になれるようなことを日々考えています。シェフの夫と2人の姫とロハスなカリビアンビーチライフを満喫中。 コーディネーター&旅のコンシェルジュとしても駆け出しましたので、こちらまで、どうぞ。

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