海外旅行・観光情報の「地球の歩き方」TOP > 特派員ブログ > 中南米  > サンティアゴ特派員ブログ > チリ一高いビルがクリスマスツリーに!?

チリ/サンティアゴ特派員ブログ Panchita

チリ・サンティアゴ特派員が現地から中南米地域に至るまで、旅行・観光・食事などの現地最新情報をお伝えします。

2014年12月21日

チリ一高いビルがクリスマスツリーに!?


チリ一高いビルがクリスマスツリーに!?

12月に入り、サンティアゴもクリスマス一色になりました。


とはいえ、日本の寒さをよそに、サンティアゴは夏真っ盛り、暑いです。さらに、ただいま夏時間で夜9時ごろまで明るいので、イルミネーションを楽しむのはその後となってしまいます。


そんなサンティアゴで、今年のイルミネーションの目玉は
コスタネラ・センター グランド・タワーをクリスマスツリーに見立てたライト・アップ!
201412_CostaneraCenter.jpg

期間:2014年12月12日(金)~25日(木)
時間:21:00~24:00

毎日21:30/22:00~はラジオ(FM100.9、FM102.1、FM103.3)の音楽に合わせた光のショーもあります。

この時期にサンティアゴにはいないけれど興味のある方はEmolTVの動画 をご覧ください。


コスタネラ・センター はオフィスビル/ショッピング・モール/ホテルから成る開発中の複合プロジェクト。チリ最大となるショッピング・モール は2012年6月にオープンし、次に南米一の超高層ビル グランド・タワーがもうすぐオープンの予定です。


タワーは地上70階建て・約300mでサンティアゴのどこからでも見える...と言いたいところですが、セントロやイタリア広場からは樹木やビルが邪魔してあまり見えません。


という訳で、徒歩でグランド・タワーのライト・アップを楽しめるおすすめコースを紹介しましょう。


①地下鉄ペドロ・デ・バルディビア駅を降りて、東側(アンデス山脈側)へ200mほど進む。

②左折してペドロ・デ・バルディビア通りに入る。
この通りは毎年クリスマス時期に樹木のイルミネーションをするのでとってもキレイです。
201412_Pedro-de-Valdivia.JPG

③3分ほど進むとあるマポチョ川の橋の上からタワーが良く見えるので、ここでライト・アップを満喫!

④帰りは来た道を戻る。時間と体力に余裕あれば、ペドロ・デ・バルディビア通りのイルミネーションを楽しみながら、そのまま進みましょう。

⑤10分弱で右側にプロビデンシア区庁舎が現れ、ツリーとイルミネーションを楽しめます。
https://tokuhain.arukikata.co.jp/201412_MuniProvidencia.JPG

プロビデンシア区庁舎の区長執務室のある建物は、ファラベラ宮殿と呼ばれる築90年の国指定の歴史的建造物。現在、区庁舎の改築中で周りに余計な壁が見えますが、それでもキレイです。


ちなみに、ファラベラ宮殿の右手前に見えるものは、ペセブレと呼ばれるキリスト降誕のジオラマです(25日まではイエス様はいません、生まれていないので)。一般の家庭ではミニチュアを飾りますが、ここにあるのは人間の実物大なので、これもお見逃しなく!
201412_MuniProvidencia-Pesebre.JPG

(12月お題"イルミネーション")

記事の商用利用を希望される際はコチラからお申し込みください。
カテゴリー お題 イベント・行事・お祭り
2014年12月21日
« 前の記事「サンティアゴっ子の足"トランサンティアゴ"を利用するには」へ
»次の記事「チリのクリスマスケーキはドライフルーツ入りスパイスケーキ」 へ
サンティアゴ特派員 新着記事
ローマ法王がチリ訪問(2018/1/15~18)特別祝日や訪問先の通行規制に注意!
チリでは選挙の投票日はお酒が買えません!
年に1回だけ!一般非公開の施設に入れる文化遺産の日
2016年のスキー&スノボシーズンはもうすぐ
2016年/2017年はチリのサマータイムが復活
2016年のイベント(チリ/サンティアゴ近郊)&祝祭日
サンティアゴでモアイを探せ!!チリのスタチュー/像
夏に向けてダイエット!公園でエクセサイズ

チリとその付近のエリア ツアー情報

該当するツアー情報がありません

中南米 航空券情報


チリ旅行 旅スケジュール

旅行者の作る、新着!旅スケジュールをご紹介します。 ■チリの旅行記・口コミ「旅スケ」へ

中南米にもどる

  • 特派員プロフィール
  • サンティアゴ特派員

    サンティアゴ特派員
    Panchita
    何の因果かチリ人の夫に巡り合い、もうすぐチリ通算10年目。その間、北部都市アリカから南端プエルト・ウィリアムスまであちこちを旅してきましたが、チリは広く未達の地も多く残っています。現在はサンティアゴ在住で、調査や翻訳などの仕事で日々新聞やテレビのニュースと格闘中。たまに温泉に行くことを楽しみにし、どんどん発展していくサンティアゴを体感しながら毎日を過ごしています。 DISQUS ID @disqus_GCSP6HnaGR

  • リーダーに登録

地球の歩き方Web特派員募集