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ドミニカ共和国/サント・ドミンゴ特派員ブログ monalisita

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2009年4月23日

サント・ドミンゴ到着


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サント・ドミンゴ到着

今回で4回目となる日本からドミニカ共和国への旅。
海外旅行好きな私でも、合計15時間を越える長時間の空の旅には少々うんざりし始めていた。
しかも、今回は1歳3ヶ月の子連れ旅行。
ベビーカーを押しながら、荷物を運ぶのは大変だし、
機内やホテルでの子供の面倒は容易なことではないが、
パパが現地で待っていることを思うと長時間フライトを嫌がってはいられない。


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ドミニカ共和国はカリブ海に浮かぶヒスパニョーラ島の東部分を占める。
日本から行く場合、アメリカン航空(AA)を利用してニューヨークのJFK空港で乗り換えるのが一般的であるが、
今回はコンチネンタル航空(CO)を利用してニューアーク空港で乗り換えてみた。
これを利用すると、首都のサント・ドミンゴにお昼ごろ着くため、
着いたその日は比較的ゆっくりでき、時差ボケを治すにはちょうどいい。
ちなみに、日本との時差は13時間。昼と夜がまるで反対なのだ。

移動でやっかいなのは、AAにしろCOにしろ同日乗り継ぎができないので、
ニューヨークで1泊しなければいけないこと。
渡航時間が長くなる上、お財布にもやさしくない。
ところが!!どうやら今年の年末あたりから、行き帰りとも同日乗り換え可能な便がCOから出るらしい。
これは私たちドミニカ共和国に住んでいる日本人や
ここを訪れたいと思っている人たちに非常にうれしいニュースである。
期間限定と聞いているが、1年を通して定期便を作って欲しいものである。


ニューヨークからサント・ドミンゴまでは約3.5時間。
飛行機の上から見るヒスパニョーラ島はサンゴ礁の広がるエメラルドグリーンの海に囲まれた美しい島。
機内ではドミニカ訛りのスペイン語が飛び交い、知らない人同士との会話が弾む。
この人懐こさがドミニカ人の特徴。
隣の人とペチャクチャとしゃべっている間にサント・ドミンゴに到着してしまった。


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空港に着くや否やモワッとした暖かい空気に包まれる。
ニューヨークでは小雨の降る肌寒い気温であったが、もうコートは必要ない。
周りの人も既にTシャツ姿に変身している。
2ヶ月ぶりにパパに会って1歳の息子は初めは少し戸惑っていたものの、必死に思い出している様子。
パパを忘れていたらどうしようと心配したが、その必要はなかったようだ。


空港から市内へ向かう海外沿いの道路は、いつ走っても気持ちいい。
左手に青く輝く海、しばらくすると右手に世界遺産にも登録されている旧市街、
そしてもう10分もすれば高層ビルの建ち並ぶ中心街に着く。
この小さい町の中に、歴史的建造物と近代的な建物、そして美しい自然が見事に調和している。


そんな町での生活が今日からスタートする。 
いままで住んでいた南西部のバラオナ市とは全く違う。
まずはホテルに泊まり、生活の拠点となる住居を探そう。

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カテゴリー 生活・習慣・マナー
2009年4月23日
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