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日本国内/札幌特派員ブログ 市之宮 直子

日本国内・札幌特派員が現地から日本地域に至るまで、旅行・観光・食事などの現地最新情報をお伝えします。

コロナ禍で、いつもとは少し違う雰囲気の夏を過ごしている方が多いと思いますが、札幌・大通公園では、2020年も札幌の夏の風物詩、「とうきびワゴン」の「生とうきび」販売がスタートしました。


新型コロナウイルスの感染拡大が落ち着いたら、ぜひ訪れて味わっていただきたい旬の生とうきびによる「焼きとうきび」を紹介します。


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例年、北海道産の「とうきび」の収穫が始まるまでは、冷凍したとうきびの「茹でとうきび」(300円)や「焼きとうきび」(300円)を販売していますが、7月下旬からフレッシュなとうきびの「茹でとうきび」「焼きとうきび」が販売されます。


2020年は7月25日からスタート!


毎年、この生とうきびを楽しみにしており、この日を待ちわびて朝いちばんで大通公園へ。
「銘柄とうきび」の名前で数量限定、1本400円で、そのときに一番おいしい旬のとうきびを販売しています。
大通公園に到着し、一目散にとうきびワゴンへ。


ところが少しタイミングが早かったようで、まだとうきびの皮を剥いている最中とのこと。
生とうきびがワゴンに到着していません。


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「初モノ」を食べたくて、午後、再び「とうきびワゴン」をアタック。
まだ地物生とうきびが出始めたばかりなので、売り切れもあるとのことでしたが、大通公園4丁目のとうきびワゴンでは売り切れ!


そこでお隣り、大通公園3丁目のとうきびワゴンへ。


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すると、こちらにはありました!
「銘柄とうきび」の焼きとうきび(1本400円/爪楊枝付き!)です。


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醤油ダレで"とうきび"の甘みがより引き立つ安定のおいしさ。
とうきびワゴンの、この地物フレッシュとうきびの味で、「夏が来た!」と実感します。


ちなみに、とうきびそのものの甘さをじっくり味わいたい方は、「茹で」がおすすめ。
いずれも「熱々!」なので、食べるときはタオルハンカチなどがあると安心です。


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大通公園の夏の風物詩、とうきびワゴンの「銘柄とうきび」。
安心して旅行ができるようになったら、ぜひとも味わってください。


すでにご旅行の計画がある方は、曜日や時間帯によっては、並んで購入する場合もあるので、屋外ではありますが、ぜひマスクを用意のうえ、3密を避けて北海道の夏の味を楽しんでください。


なお、出店状況などの詳細情報は、大通公園とうきびワゴン【公式】 twitterなどでご確認ください。


また、家にいながらにして「北海道のとうきび」を楽しみたい方は、とうきびワゴンの「とうきび」をネットショップでも購入できます。
こちら をチェックしてください!


【大通公園とうきびワゴン】(2020年)
・販売場所: 札幌市中央区大通西3丁目・4丁目(大通公園3丁目・4丁目)
・販売期間: ~2020年10月上旬
・営業時間: 3丁目ワゴン 9:00~19:00(雨天営業)
      4丁目ワゴン 9:00~17:00(雨天中止)
・アクセス: 地下鉄南北線・東西線・東豊線「大通駅」より徒歩約2分/JR「札幌駅」より徒歩約11分


関連サイト
大通公園とうきびワゴン【公式】 twitter
大通公園とうきびワゴン Instagram



2020年7月25日

北海道の夏の風物詩、ラベンダーの季節になりました。
札幌では「幌見峠ラベンダー園」や「さっぽろ羊ヶ丘展望台」でラベンダーの鑑賞スポットとして知られていますが、意外(?)な場所にもラベンダーが咲いています。


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それがこちら。
どこかわかりますか。


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そう!


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これを見るとわかりますね。


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スキージャンプ競技が行われる「大倉山ジャンプ競技場」です。


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斜面の一画に植えられたラベンダーが扇状に咲いています。
2020年7月15日現在、満開!


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いつもは迫力あるジャンプ台や、ロープウェイで展望台まで上り、札幌の町を一望する「大倉山ジャンプ競技場」ですが、この時期はラベンダーも一緒に鑑賞できます。

【大倉山ジャンプ競技場】
・住所: 札幌市中央区宮の森1274
・TEL: 011-641-8585(大倉山総合案内所)
・駐車場: 普通車113台(無料/ジャンプ大会・公式練習日は利用不可)
・アクセス: 
バス(日中)/地下鉄東西線「円山公園駅」直結「円山バスターミナル」4番のりばよりJR北海道バスで大倉山線「くらまる号」乗車、「大倉山ジャンプ競技場」下車(所要時間約15分)(※現状、平日ダイヤでの運行、2020年7月18日より通常運行予定。詳細はJR北海道バスのウェブサイトをご確認ください)
車/札幌中心部より約20分、地下鉄東西線「円山公園駅」より約10分(タクシーの場合、地下鉄東西線「円山公園駅」より約1200円、札幌市内中心部より約2000円)



関連サイト
・URL: 大倉山ジャンプ競技場


2020年7月16日

「夏の北海道」といえば思い浮かべる風景のひとつが一面紫色に染まるラベンダー畑!
中富良野町のラベンダー畑が有名ですが、最近は札幌のラベンダー畑も人気スポットのひとつです。
今回は、札幌市内にある「幌見峠ラベンダー園」の開花し始めたラベンダー畑に行きました。


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最寄りの地下鉄駅「円山公園駅」から車で約11分、札幌市西部の山や森が多い盤渓(ばんけい)エリアの「幌見峠」頂上付近にある「幌見峠ラベンダー園」。


徒歩で向かうと地下鉄「円山公園駅」からは1時間5分ほど、「札幌市円山動物園」からは約50分かかります。
坂道が多いので、車で行くと便利です。
入口には、自動車用と徒歩用があります。


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自動車は専用ゲートから入り、入場料(駐車料金)500円を精算システムで払って駐車場へ向かいます。
徒歩の場合は、こちら↑から。
徒歩で入場する場合は無料です。


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山の斜面に沿って道を上っていくと、ラベンダー色が見えてきました。


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久しぶりの一面のラベンダー色!


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そしてラベンダー畑の反対側には、盤渓の森と札幌の町並みが広がります。


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早咲きのラベンダーが咲き始め、7分咲きくらい。


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こちらは↑まだ蕾。
これから次々と開花し、7月20日頃~7月いっぱいが見頃になりそうとのことです。


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ラベンダー園の周りには、ラベンダーのほかにもきれいな花が咲いています。


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道の脇にはアップルミントも茂っていました。


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森に囲まれたラベンダー畑は、札幌市中央区とは思えないほど自然がいっぱいのスポットです。
また、夜には夜景が楽しめる「幌見峠展望駐車場」として営業しています。


札幌中心部から車ですぐの「幌見峠ラベンダー園」、健脚の方はハイキングで挑戦してもよいかもしれません。
タクシーの待機場もあるので、タクシーで行き、待っていてもらうこともできます。
清々しい夏の風物詩ラベンダーを札幌市内で楽しむのにおすすめのスポットです。


【幌見峠ラベンダー園】
・住所: 札幌市中央区盤渓471-110
・TEL: 011-622-5167
・開園時間: 9:00~17:00
・入園料: 車 500円(駐車場料込/徒歩入場は無料)
※夜間(17:00~27:00)入場料は800円
・アクセス: 地下鉄「円山公園駅」より車で約11分、徒歩で約65分/「札幌市円山動物園」より車で約7分、徒歩で約50分



関連サイト
・URL: 幌見峠ラベンダー園(夢工房さとう)


2020年7月13日
2020年7月 7日
2020年6月30日
2020年6月29日
2020年6月19日
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    札幌特派員
    市之宮 直子
    小樽生まれ、江別育ち、札幌在住の「どさんこ」です。数年間の釧路生活で人生初の道東(釧根・十勝・オホーツク)ライフを満喫。以来、北海道内外への北海道の魅力発信をライフワークにしています。最近の関心事は道内開催の国際イベント。ラリーJAPAN・ラリー北海道の運営にも関わっています。みなさん、四季折々でその良さを楽しめる北海道に、ぜひ遊びに来てください!

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