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日本国内/札幌特派員ブログ 市之宮 直子

日本国内・札幌特派員が現地から日本地域に至るまで、旅行・観光・食事などの現地最新情報をお伝えします。


道産子が新たな”発見”を探しに来る「HOKKAIDO いいモノ いいコト マルシェ」が
JR札幌駅直結の「大丸札幌店」7階催事場にて3/18(月)まで開催中!


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“Hokkaido speciality event, HOKKAIDO IIMONO IIKOTO MARCHE(Market with something nice in Hokkaido) at DAIMARU SAPPORO to 18th, March”


プロフェッショナルバイヤーが北海道各地で巡り合った
選りすぐりのおいしいもの、ステキなものが一堂に会し、
このイベント限定の商品もあり、完売になる商品も。


札幌っ子が初めて見る商品も多く、道外では知っている人が少ない
とっておきの北海道土産探しにぴったりのイベントです。


駆け足で巡った「いいモノ いいコト マルシェ」のおいしく、
ステキな商品の一部をご紹介します。


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十勝・本別町”前田農産”希少な”トウキビ”を使ったポップコーン2種。
「北海道ほっくコーン香ばしとうもろこし」(\410~)は、そのまま食べられるタイプ、
「十勝ポップコーン」(\290)は、電子レンジで作り、熱々を食べられるタイプ。


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同じく十勝から。
上士幌町(かみしほろちょう)のお菓子
「なつぞら べこぼっこ。」と「なつぞら べこぼっこ。北海道チーズケーキ」(1箱\918)です。
十勝産の小麦やあずきを使用し、チーズを練り込んだ白あずき餡が入っています。


北海道チーズケーキは、チーズの風味がほどよく香り、和菓子にも洋菓子にも感じるおいしさです。
どちらも箱入りと3個入りパック(\497)があり、お土産におすすめです。


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会場のイートインコーナーで食べたり、ホテルに持ち帰って食べて欲しい
ひこま豚食堂」の「肉味噌コロッケ」(1個\218)。


札幌・大通公園近くに店舗がある「ブランド豚・ひこま豚」を使った一品で、
上品な甘さの豚肉味噌は、あとを引くおいしさです。


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そのほか、お持ち帰りにも便利なおいしいひこま豚商品がいろいろあるので、
こちらもお土産におすすめです。


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豚肉といえば、函館・ハセガワストアも出店しており、
なんと会場で芳ばしい香りを漂わせながら”やきとり”(豚肉です!)を焼いています。
“やきとり”はもちろん、函館名物「やきとり弁当」(小・\600)も購入できます。


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ニセコエリアの真狩村に行くと必ずといっていいほど買って帰る「湧水の里 名水とうふ」。
今回は「すごいとうふ」(400g・\410)を販売しているのですが、
さすがにお土産として持ち帰るのは難しいかもしれないので…。


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ニセコ町の道の駅すぐそばにある「石窯パンマルシェHARU」↑は、
このイベントで、大人気の豆乳ブレット(1斤\486)などを各種販売していますが、
今回、「名水とうふ」とのコラボによる限定スイーツを会場でぜひ食べてみてください。


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「HARU」の”豆乳ソフト”と「湧水の里名水とうふ」の”おからドーナツ”でできた
「豆乳パフェソフト」(\620)!
ソフトクリームもドーナツもしっとりしていて美味ですが、
マメなどのトッピングがとてもおいしく、豆乳ソフト、おからドーナツとも抜群の相性。


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そしてこちらもイベント限定の商品「ギリシャヨーグルトアップルパイ」(1個\540)。
角切りりんごとギリシャヨーグルト、カスタードクリームのバランスが最高のひと品です。
このイベントでしか食べることができないのがとても残念!と思うほど、
さっぱりした後味のおいしいアップルパイ。


大量生産ができないとのことで、1日200個限定販売(ひとり3個まで)の
売り切れ必死商品です。
ちなみに道北・深川市にある「ギリシャヨーグルト F」と砂川市「お菓子のほんだ」の
ヨーグルトとアップルパイ。


会場では、道南・七飯町(ななえちょう)産紅玉りんごのアップルパイ(1個\430)や
ギリシャヨーグルト(160g・\450)も販売しているので、限定品売り切れの場合は、
こちらもぜひお試しください。おいしいです!


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札幌のお隣り、江別市のピッツェリア「EBEZZA」(エベッツァ)の「北の大地のスフォリアテッラ」(1個\420)。


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これほど薄いパイ生地(↑実演中)から作るそう!


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札幌・狸小路の人気イタリア料理店「ラ・ジョストラ」の「カンノーロ・ピスタッキオ」(\550)。


魅力的なモノがありすぎて、すべてを食べることはできませんが、
今回は、2018年9月の北海道胆振東部地震で大きな被害を受けた地域のひとつ、
「厚真町」の復興支援商品もあります。


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厚真町のメークインとむかわ町のチーズを使った特製コロッケ(1個\399)。
チーズたっぷり、甘いメークインと濃厚な味を作り出しています。
札幌「じゃがいもHOUSE」の出品です。


コロッケの後方に見えるのは北海道郷土料理の「いももち」。
こちらの”いももち”、じゃがいもがほろほろとしてとてもおいしいです。


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厚真町のメークインを使ったアイスクリーム。
十勝・上士幌町の「ドリームドルチェ」の出品です。
じゃがいもが、これほどおいしくアイスクリームになるなんて!と思うおいしさ。
口当たりがとても滑らかです。


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札幌のチーズケーキ専門店「ボーノボーノ」による
「じゃがいもとメープルのチーズタルト」(\324)。
厚真町メークインを使ったレアチーズタルトは、爽やかな口当たりで、
じゃがいものトッピングもやさしい味です。


ここまで、食べ物ばかりを紹介しましたが、ステキな商品はほかにも。


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彫金アクセサリーの「草原とストーブ」(札幌)。
とても繊細な細工が施されたピアスやリングが印象的!
北海道の旅の思い出、自分へのお土産におすすめします。


いろいろ見たつもりですが、ご紹介し切れていない”いいモノ、いいこと”が
会場にはまだたくさんあります。


お土産に買っても、会場で食べても、ホテルへ持ち帰って楽しんでも…。
札幌滞在中の方は、時間を作ってぜひのぞいてみてはいかがでしょうか。


【HOKKAIDO いいモノ いいコト マルシェ】
開催期間:3/13(水)~3/18(月)
会場: 大丸札幌店 7階催事場
TEL: 011-828-1111
*アクセス*
・JR「札幌駅」直結



関連サイト
HOKKAIDOいいモノいいコトマルシェ



2019年3月13日

人気のスーツパンケーキを朝10時からいただけるお店をご紹介します。


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“Nanairo Pancake near Odori Park”


札幌・大通公園や狸小路にも近い「なないろパンケーキ」。


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こちらの「なないろパンケーキ」は、夜パフェ・シメパフェで大人気の「幸せレシピスイート 大通店」で
デイタイムにパンケーキ専門店として営業しています。


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お店は不思議の国のアリスにそのまま入り込んだ気持ちになる
とてもメルヘンチックなやさしい色に溢れています。


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“NANAIRO PANCAKE’s basic menu, Plain Pancakes with cheese, strawberry and green tea-flavor”


そしてこちらが定番メニューの「プレーンパンケーキ」(\780)。
いずれのメニューも不思議の国のアリスをモチーフにしており、
パンケーキの淡い色使いが、とてもワンダー!


3種類のオリジナルパンケーキは、プレーン・苺・抹茶味。
プレーンにはリコッタチーズとクリームチーズが入っていて、ほんのりとチーズ味。
苺は、酸味が利いたかわいらしい味で、抹茶は微かな苦みが利いたスマートな味。
3種のパンケーキで三拍子揃った食べ飽きない食感と味です。


見るからにふわふわなパンケーキは、口の中でもふわっふわ。
さらにとてもメルヘンな見かけとは反対に、甘さ控えめなオトナ味。


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“Nanairo(rainbow) Pancakes~Wonderland on the Plate~”


「なないろパンケーキ~皿の上のワンダーランド」(\1,380)


“なないろ”は、パンケーキの色はもちろん、アイスクリームやあしらわれたフルーツの色など、
使っているすべての食材で表現しており、とてもカラフルですが、同時にとても自然派。


例えば、プレートにはアリス・チェシャ猫・白うさぎがシルエットで描き出されていますが、
これらは、ストロベリー・紫イモ・クランベリーのパウダーで表現しており、
それぞれ食べてみると、甘酸っぱかったり、紫イモの懐かしいような味だったり。
単なるラフルな装飾ではなく、フルーツや野菜の味をそのままおいしく味わえるデコレーションです。


さらにチョコレートのスプーンを立てかけたクリームは、バタークリーム。
とても繊細な味のバタークリームは、今までイメージしていたものとは
ひと味もふた味も…というより、全く異なり、単独でいただいても美味。


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“Plain pancake with Milk tea sauce poured on it”


プレートに添えられた”ミルクティーのソース”も忘れられない味です。
プレーンパンケーキにかけてみると、
とても上品なアールグレイ&ミルク風味に早変わり。


カラフルな色だけではなく、味のバリエーションも”なないろ”のプレートです。


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“Nanairo Pancakes a la mode~Queen’s favorites~”


こちらが最新作の「なないろパンケーキ ア・ラ・モード~女王のお気に入り~」(\1,280)。
物語に登場する”女王”をイメージし、”女王の好きなものばかり”を
集めて飾ったデザート付きのパンケーキです。


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“Seasonal Soft Icecream a la mode”


デザートの中身は季節のフルーツ。
さらにその下に隠れているのは自家製”カスタードクリーム”。


甘さ控えめのカスタードクリームは、パンケーキと一緒でも
そのまま口に運んでもおいしく、カスタード単品でいただきたいほど
後を引くおいしさです。


ピスタチオアイスも絶品で、パンケーキとソフトクリーム、
カスタード、ピスタチオアイスとそれぞれテイストチェンジしながらいただいていると、
気づけば永遠のローテーションにはまり始めていました。


こちらのデザートは、単品「ソフトクリーム ア・ラ・モード」(\900)としてもオーダー可能です。


なお、ドリンクは「玩具屋老父のほろ苦コーヒー」(\500)、
「乳母(ナニー)の不思議な紅茶(ルイボスレモン)」(\500)など。
アリスの世界感たっぷりのネーミングなので、ぜひチェックしてみてください。


また、パンケーキとドリンクをセットにする場合は、+\300でオーダーできます。


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小麦粉をはじめ、食材は可能な限り北海道産を使用しているという「なないろパンケーキ」。
そういえば、プレーンパンケーキに使っているリコッタチーズは自家製だそう。


ひとつひとつ、丁寧に仕上げられた味が最後まで楽しめる控えめな甘さのパンケーキは、
とてもキュートな見た目ですが、オトナ女子にこそ味わっていただきたいパンケーキです。


そして、おしゃべりに夢中になってしまい、気付くとパンケーキが冷めていたのですが、
その冷めたパンケーキがまたおいしいのです。
むしろ、個人的には冷めてしっとり感が増してきたパンケーキも好みだったりします。


いろいろなポイントで嬉しい想定外の「なないろパンケーキ」。
朝10時から営業しているので、ゆっくり起きた朝のブランチにもおすすめです。


幸せのレシピ~なないろパンケーキ
札幌市中央区南2条西4丁目 第2コンタクトオフビル 1階
TEL: 011-211-4557
営業時間: 10:00~17:00(L.o 16:30)
定休日: 月曜
*アクセス*
・地下鉄「大通駅」より徒歩約4分



関連サイト
幸せのレシピスイート~なないろパンケーキ~


2019年3月10日

いまやスキーリゾートとして世界で知られるようになったニセコエリア。


羊蹄山(ニセコエリア・倶知安町)


“Mt.Yotei in Neseko Area”


そのニセコでフランスの老舗メゾン(シャンパーニュメーカー)
「ヴーヴ・クリコ」が3/1より期間限定のイベント
「Veuve Clicquot “In the Snow”」(ヴーヴ・クリコ イン ザ スノー)を
開催しています。


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「Veuve Clicquot “In the Snow”」は、デンマーク語の”hygge”
(ヒュッゲ:人と人とのふれあいから生まれる、温かく居心地がよい雰囲気)をテーマに
メゾン「ヴーヴ・クリコ」が本国パリのカフェでの開催ほか、スペイン・イタリア・
アメリカ・ニュージーランドなど、世界各国のスキーリゾートで展開するイベント。


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日本での初開催となるイベントで、国際的リゾート地ならではの
多様性、自然と日本の食文化などが融合する洗練されたエリアとして
ニセコでの日本初開催が決まったそう。


シャンパーニュ「ヴーヴ・クリコ」を代表する”イエローラベル”を貴重とした
あるところでは落ち着いた、あるところではポップな、
ヴーヴ・クリコをライフスタイルのように楽しめる空間がニセコの各所に現れました。


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“Limited-time restaurant, ASPERGES HANAZONO in Kucchan Town, Niseko Area”


イベントを実施する施設のひとつで、ニセコエリアの倶知安町花園地区で
期間限定(~3/10)で営業をしている「アスペルジュ HANAZONO」。
こちらのヴーヴ・クリコとともに楽しめるランチコース(\4,500+サービス料15%・飲物別)をご紹介します。


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“Veruve Clicquot Yellow Lavel Brut”


最初はヴーヴ・グリコを代表するシャンパーニュ
「イエローラベル・ブリュット」から。


よく見ると、グラスのステムにもラベル!


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“Herty Minestrone Soup”


最初の料理は「野菜スープ」。
具だくさんスープにはバゲットとフレッシュ野菜が乗っています。


熱々ス―プは旨味が深くチーズが仕込んであり、
このひと皿で大満足。


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パンは保温袋に入っており、温かいままいただけます。


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“Fresh oysters, KAKIEMON, from Hokkaido and Konbu-marinated Flounder with Rice Herb Salad”


ふた品目、魚料理は「生牡蠣とライスサラダ」。


生牡蠣は厚岸産のブランド牡蠣”カキえもん”!
そして笹にくるまれていたのは、北海道産米ななつぼしとヒラメを
ハーブで味付けしたライスサラダでした。


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“カキえもん”は、3個を3種の味で楽しみます。
黒コショウとゆず、そしてレモン。


いずれも全く異なる風味に早変わりし、フルーティーなイエローラベルといただくと、
さらに風味が深くなり、口の中がとてもまろやかになり、ものすごくおいしい!


この理由をお聞きしたところ、
「日本食にはミネラルを多く含むものが多く、カキもそのひとつ。
また、いろいろな成分や旨味が溶け込むことになる瓶内二次発酵しているシャンパーニュは、
ミネラルがある”カキえもん”との相性はよいと思う」とのこと。


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“Veuve Clicquot ROSE LABEL”


“カキえもん”とイエローラベルの”マリアージュ”に驚いていると、
肉料理に向けて、ロゼ・シャンパーニュ「ローズラベル」を。


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“Grilled Pork Loin from Biei, Hokkaido, with Pureed Potato and Braised Onion”


肉料理は「北海道産豚ロースのグリエ」。
松やまつぼっくりでスモークされたポークが目の前に!


蓋を取ると煙が立ち上り、一同から歓声が上がります。
松特有の香りが立ち込め、道産子にとっては、どこか懐かしい香りな気がします。


付け合わせの”玉ねぎのプレゼ”は、自らお皿に取り、
ポンム(じゃがいも)ピューレとともにポークをいただきます。


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サーモンピンクの美しいシャンパーニュは、見た目のみならず、
苺のような風味が、美瑛ポークのやわらかな甘味にぴったり。


ボリュームたっぷりに見えた豚ロースのグリエも
シャンパーニュと一緒にいただくと、風味の相乗効果で
あっという間に食べてしまいました。


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“Souffle Galaces as dessert”


最後はエスプレッソでしめたランチコースですが、
デザートの「冷製スーフレグラッセ」は甘酸っぱく、
こちらもシャンパーニュと一緒にいただきたいお洒落なひと品。


スーフレとグラッセの異なる食感が口のなかで同時に溶けていく、
不思議な初めての口当たり。


シャンパーニュと北海道産食材のマリアージュを存分に堪能できるコースです。


アスペルジュHANAZONOの今期営業は3/10まで。
この間、「イエローラベル ブリュット」は、グラスでは\2,200、
「ローズラベル」は、グラスでは\3,200で提供しています。


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“Restaurant and Cafe TANT AN at Grand HIRAFU in Niseko Town”


こちらは、ニセコ町のレストラン&カフェ「タンタ・アン」。
グラン・ヒラフ マウンテンセンター2階にあり、
こちらは、よりカジュアルにゲレンデを降りてすぐにも楽しめるイベントスポットです。


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撮影スポットや、屋外でもゆったりソファでヴーヴ・クリコをいただけるスペースも。
スタッフの方がカメラマン役にも気軽に応じてくれます。


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“タンタ・アン”での「Veuve Clicquot “In the Snow”」では、
イベント期間中、以下のメニューを提供しています。
・イエローラベル ブリュット(グラス\1,200・ボトル\12,000)
・ローズラベル(グラス\1,500・ボトル\15,000)
・ローズラベルグラスセット(\2,000)
(トリュフソフトフレンチフライ・スパイシーチキンなど4種から一品フード選択)
・ヴーヴ・クリコ リッチ(グラス\1,500・ボトル\15,000)


暖かい店内でも特設スペースでゆったりくつろげます。


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“Veuve Clicquot “In the Snow” at hirafu 188”


このほか、ニセコエリア全7カ所で「Veuve Clicquot “In the Snow”」を展開中。
イベントは主に3/10まで(ICHISEKO BAKERYのみ。なお、各店舗によってサービス提供形態、価格、提供日時が異なるので、
営業日時の詳細は各店舗でご確認ください。


シャンパーニュを楽しみながら過ごすスキーリゾートでの休日。
ウィンターシーズンとしての営業期間は残りわずかとなってきたニセコエリアですが、
この期間、ニセコ滞在中は、ぜひ”ヒュッゲ”的新たなライフスタイルを体験してみてください。
(記事中の写真は許可をとって掲載しています。)


【Veuve Clicquot “In the Snow”】実施スポット
アスペルジュ HANAZONO
レストラン&カフェ タンタ・アン
スカイニセコ カフェデリ
木ニセコ 杏ダイニング
ICHISEKO
POWDER ROOM NISEKO
hirafu 188




2019年3月 2日
2019年3月 1日
2019年2月28日
2019年2月27日
2019年2月26日
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  • 特派員プロフィール
  • 札幌特派員

    札幌特派員
    市之宮 直子
    小樽生まれ、江別育ち、札幌在住の「どさんこ」です。数年間の釧路生活で人生初の道東(釧根・十勝・オホーツク)ライフを満喫。以来、北海道内外への北海道の魅力発信をライフワークにしています。最近の関心事は道内開催の国際イベント。ラリーJAPAN・ラリー北海道の運営にも関わっています。みなさん、四季折々でその良さを楽しめる北海道に、ぜひ遊びに来てください!

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