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日本国内/札幌特派員ブログ 市之宮 直子

日本国内・札幌特派員が現地から日本地域に至るまで、旅行・観光・食事などの現地最新情報をお伝えします。


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おいしい料理をゆったりと、自分たちのペースで楽しみたい!
そんなときにおすすめのお店が札幌市中心部にある「そな田」です。


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“Japanese tea, Sake, Wine and Japanese Cuisine, SONATA”


お茶、日本酒、ワインと料理を楽しめる「そな田」は、
お洒落というより「粋」なお店です。


その一端が玄関口にも…。
写真に見えるワラは、玄関に大きく掲げられた”茅の輪”です。
神社に行ってくぐる方もいらっしゃいますね。


6月ということで茅の輪を作ったそうです。
というわけで、こちらをくぐって思いがけず厄祓いもできました。
粋な計らいに入口からすでに気持ちが高揚。


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幻想的にも感じる照明のトーンとお店のしつらえに
時間がゆっくりと流れている感じさえします。


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“Boxed hors d’oeuvre with seasonal delicacy”


今回のイチオシがこちらの「き箱、前菜盛り込み」(\2,500)。
茅の輪が乗ったき箱が運ばれ、その佇まいの美しさに目を見張ります。


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“Fresh sliced fish, stewed whelk, stewed mackerel with Japanese plum,
sea urchin, miso-flavored lamb and mantis shrimp, as hors d’oeuvre”


蓋を開いてさらに息を飲みました。
少量ずつ(とはいえ、全ていただくとちょっとしたボリュームです)、
いろいろな種類の味わいを楽しめる旬の料理の宝箱です。


この日は、
・サメガレイとコハダの刺身
・ツブ煮
・サバの梅煮
・ウニ
・仔羊の肉味噌
・シャコ

このラインナップの豪華さに感嘆しつつ、一緒にいただきたいのはお酒です。


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そな田では、常時、日替わりのグラスワイン、日本酒が5~6種類楽しめるので、
それぞれが好きなお酒で乾杯!
(1/2ボトルワインもオーダーできます)


前菜が6種類もあると、おしゃべりをしながら、お酒を楽しみつつ、
ゆったりと過ごせてとても贅沢な気分に。


“き箱”ひとつで、前菜にも、2次会の酒の肴としてもぴったりです。
ひとつひとつが味わい深く、ちょっと得した気持ちです。


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“Green tea, Yamecha from Fukuoka”


こちらのお店のオシメニューのひとつは、日本茶。
こちらは「八女茶」(\800)。


新茶ならではのお茶の産毛が浮かんでいます。
これが浮かんでいると、質が高い新茶の証だそうです!
もちろん、お味は、普段、飲み慣れているお茶がほかの飲み物に感じます…。


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“Cold green tea, Karigane, from Kyoto”


おしゃべりと料理とお酒を楽しみつつ、その合間には、極上の日本茶で口直し。
こちらは水出し茶です。スッキリとした飲み心地!
甘みの次に旨味が口の中に広がる京都の玉露「雁ケ音茶」(\700)。


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ここで、アラカルト料理をいただきます。
陶製クロッシュとともに運ばれてきました!


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“Natural anglerfish meuniere with its liver sauce, from eastern Hokkaido”


「道東沖天然鮟鱇のムニエルとその肝の共和えソース」(\1,200~)
天然アンコウの肝がソースになっている贅沢なひと品。
ほどよい濃厚さで、ボリュームもありましたが箸がどんどん進みます。


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白ワインとともにいただくアンコウ。


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“Green tea, Sayama, from Saitama”


そして日本茶とも一緒にいただいてみました。
埼玉の「狭山」(¥800)です。


お茶の苦みで、口の中にスッキリ感が広がります。
あん肝にぴったりの組み合わせ!


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さらにいただいたイタリアの白。
こちらも味わい深く、どちらかというとフランスワインのような風味です。


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“Stewed lamb from Setana in Hokkaido, seasoned with Japanese pepper, with potato puree”


「瀬棚仔羊の山椒煮、男爵のソース」(¥1,200~)


いつも口にする羊の印象とは全く異なる繊細な口当たりの仔羊肉と、
男爵いもの滑らかな舌触りに驚きながら、


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赤ワインとともにいただきます。


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“Egg sandwitch”


夜はあっという間に更けていき、おいしい料理と飲み物に気持ちもお腹も満たされていたのですが、
お土産としても人気の「タマゴサンド」(¥1,500)をいただかずには帰れませんでした。


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翌日になっても水っぽくならない出汁巻きタマゴが
トーストしたパンにはさまれ、タマゴとトーストのバランスに、
口にした途端、これまで食べたタマゴサンドとは、全く別物!と思わずにはいられません。
それと同時に懐かしいような香りと味で、最後にほっこりした気持ちに。


お土産としても、翌日まで冷蔵庫に入れ、いただく前に電子レンジで温めなおしても
そのままおいしくいただけるそうです。


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“Green tea, Gyokuro”


タマゴサンドは、今日の日本茶のハイライト、「玉露」(¥1,000)とともに。
とろんとした全く角がないまろやかな舌触り。


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たくさん食べて飲んで、最後は希少なアグリコールラム、
サンテティエンヌで〆ました。


食事をいただくにも、アラカルトの一品でお酒を楽しみたいときにも
とてもおいしく時を過ごせるお店です。


アラカルト料理の量などは、予約をする際に人数などの要望を伝えると、
いろいろと対応していただけます。


女子旅の最後は、落ち着いた雰囲気の粋なお店で、
お酒も料理も楽しんでみてはいかがでしょう。
ぜひ、予約をして訪れてみてください。


【そな田】
札幌市中央区南3条西8-12-10(一軒家)
TEL: 011-272-6055
営業時間: 18:00~26:00(L.o 25:00)
      ※酒肴以外の料理・おみやげのL.oは22:00)
定休日: 日曜(日曜が祝日の場合、月曜に振替)
*アクセス*
・地下鉄東西線「西11丁目駅」より徒歩約8分(約600m)
・地下鉄「大通駅」より徒歩約13分(約1,000m)


関連サイト
そな田



2018年6月17日

帯広に滞在したら食べたいと思っているお店3店舗をご紹介します。
このほかにもいろいろありますが、これまでにご紹介していない店舗をピックアップします!


帯広の朝。
ホテルの朝食もおいしいのですが、こちらも行きたいので悩ましい選択。
朝食の量を抑え気味にし、豆がぎっしりの豆ぱんを買いに「ますや」さんへ。


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“Bakery MASUYA in Obihiro”


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“Bean jam bun”


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“Variety of Stuffed bread”


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“Hokkaido local delicious, Sweet-bean bun”


十勝産小麦100%のますやパンはファンがとても多く、種類も豊富です。
つい買い過ぎてしまいますが、おすすめです。



【満寿屋商店本店】
北海道帯広市西1条南10-2
TEL: 0155-23-4659
営業時間: 月~土 8:00~18:00
      日 8:00~16:00
定休日: 年末年始
*アクセス*
・JR「帯広駅」より徒歩約7分


続いて、ランチにはどうしても食べたかったお店へ。


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“Chinese restaurant, Shunkaro in Obihiro”


「春香楼」です。
初めて行ったときにひと目(?)惚れしたお店です。


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“Local delicacy, Chuka chirashi; Rice with fried ingredients such as meat, vegetables and eggs”


食べたかった料理のひとつは帯広のご当地グルメ「中華ちらし」(¥650)。
炒めて甘辛の醤油タレで味付けした野菜や卵をご飯に乗せたものが中華チラシです。


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これは最近知ったのですが、セットでスープ(定番は酸味があるスープや写真のわかめスープ)と
口直し(?)の小皿(漬物など)がついてくるところも定番だそうです。


春香楼の中華チラシは、豚肉としっとり感がある炒り卵が特徴。
とてもやさしい味で、リピートしたくなります。


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“Samgyetang”


そしてもうひとつ、特に疲れていると無性に食べたくなる「参鶏湯(サンケータン)」(980円)。
薬膳スープで風邪の予防にもよいとされる参鶏湯ですが、
春香楼の参鶏湯もまたひと目惚れならぬひと口惚れした料理のひとつです。


沖縄や台湾の”クワンソウ”など、カンゾウ類の蕾を”金針菜”というそうですが、
これがおいしく、なつめやクコの実など、食べていると体に沁みいってくるような気がします。
旅の疲れが次第にとれていく感じです。


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そういえば、道東ではときおりみかけるエゾカンゾウの花。
摘んでお浸しなどで食べることもあるようなのですが、
そう考えると、金針菜(通常、中華食材の金針菜はホンカンゾウ等)入り春香楼の参鶏湯は、
その土地の食べ物の一種と考えてよいかも…などと考えをめぐらせつついただきました。


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“Dattansoba buckwheat noodle with medicinal soup”


おひとり様で中華ちらしとスープ、両方は食べきれない!などの場合は、
「薬膳そば」(¥800)などもあります。
(韃靼そば+薬膳)


5月の帯広は、まだ肌寒い日も多く、中から体を温めたいときには、
春香楼の薬膳スープを使った料理が体にやさしく、おすすめです。


【中国料理・薬膳料理 春香楼(しゅんかろう)】
北海道帯広市西10条南17-1-1
TEL: 0155-24-9013
営業時間: 11:00~22:00
定休日: 水曜


ここへ来て、帯広界隈を訪れるとどうしても訪れたくなるのが柳月本店「十勝スイートピアガーデン」。


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“RYUGETSU TOKACHI SWEETPIA GARDEN”


ひと口バウムクーヘン”三方六”などで知られる柳月の本店は、
帯広市の隣、音更町にあります。


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“Sanporoku Honey and Lemon”


柳月のお菓子は”十勝木の実”をはじめ、いろいろとあるのですが、
最近、定番の本店限定販売品となった「三方六 はちみつレモン」(¥780)。
レモンと北海道産はちみつが香る爽やかな三方六です。


最近では、カットされた小割三方六がありますが、こちらは好きな大きさにカットするタイプです。
入っていたプラスチック製ナイフの切れ味がよく、切り口がなめらかで驚きました。


【十勝スイートピアガーデン】
北海道河東郡音更町下音更北9線西18-2
Tel: 0155-32-3366
営業時間: 夏期(2018/4/16〜2018/11/4) 9:00~18:00
     冬期(2018/11/5〜2019/4/14) 9:30~17:30
駐車場: 200台収容可能
*アクセス*
・音更帯広ICより約800m
・車でJR「帯広駅」より約15分


そして帯広ナイト。
こちらもぜひ行ってみたかったお店です。


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“Restaurant, FUJIMORI”
おそらく、帯広市民ならだれもが知るレストラン「ふじもり」。
つい、いつもはこちらへ行ってしまうカレーの”インデアン”を生んだレストランです。
(インデアンも帯広っ子には、なくてはならないソウルフード!)


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“Food samples”


老舗の洋食店として市民に親しまれてきた「ふじもり」のショーウィンドウは、
食品サンプルがずらりと並び、昭和レトロな雰囲気。


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“Melon soda and water for free in the restaurant FUJIMORI”


お店に入ると席に案内され、出てきたのは水とメロンソーダ!
この由来は、メロンソーダが世に出回りかけた頃、
まだメロンソーダを飲んだことがない人が多かった時代にまでさかのぼります。


お店に来た人に一杯のメロンソーダで喜んでいただけたら…という
“おもてなし”の心から生まれたサービスで、以来、今までずっと続けている
「ふじもり」の習慣だそうです。
乾いた喉に嬉しい”おもてなし”を懐かしい気持ちで飲み干しました。


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インデアンとの味くらべでカレーを食べてみたかったり、
こちらで人気が高い”スパゲティボロニア”
(ミートソース、ホワイトソースとチーズがかかっているぐらたんのようなパスタ)など
いろいろ候補はありましたが、今回は、帯広定番の「豚丼」を。


待っている間、サッポロビールで再び喉を潤します。


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“Local delicacy of Obihiro, Pork Rice Bowl”


そして登場した、ふじもりの「豚丼」(\950)!
味噌汁と漬物がセットになっています。


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おいしそうな香りはもとより、この豚肉の厚さに目を見張りました。
十勝産のロース肉だそうです。


ほどよい歯応えがある肉厚ポークと甘辛いタレが食欲をそそります。
芳ばしい香りと味に思わずため息が漏れそうでした。


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食事が終わる頃にはお茶が運ばれてくる「ふじもり」のおもてなし。


以前、カレーショップインデアンの取材で伺った際、
藤森社長が「世界で2番目においしいカレーをめざしているんです」と言った言葉を思い出しました。
世界一おいしいカレーは、各家庭のお母さんのカレーだからだそうです。


そんな社長の食事への思いが伝わってくるおもてなしと料理でした。
またぜひ行きたいお店です。


【ふじもり】
北海道帯広市西2条南11-8
TEL: 0155-26-2226
営業時間: 11:00~21:00(Lo. 20:45)
定休日: 火曜日
*アクセス*
・JR「帯広駅」より徒歩約2分(約200m)



2018年6月10日

ゴールデンウィーク、十勝へ行ったので、
時間はあまりなかったのですが、どうしても行ってみたかった「六花の森」へ向かいました。
お菓子の六花亭が造った南十勝の中札内村にある庭園です。


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“Rokkatei Rooka no Mori in Nakasatsunai Village, southern Tokachi area”


閉館30~40分前でしたが、滑り込みで中に入ることができました。
受付で入園料(大人800円・小中学生500円/年間パスポート大人1,500円・小中学生1,000円)を払います。


敷地は14万5,000㎡もあるそうで、六花亭の花柄包装紙に描かれた花”十勝六花”をはじめ、
四季折々でさまざまな花を楽しめるようになっています。


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“Glaucidum”


最初に出会った花は「シラネアオイ」。


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六花の森では、ところどころに花の名前を書いた立札があるので
花の名前がすぐにわかります。


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シラネアオイを過ぎるとすぐに、夕日が差す中、あっと声が上がってしまうほど
2種類の花が一面に咲き乱れている光景が目に入ってきました。


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“Fawn lily”


奥に見えていたピンクの花は「カタクリ」です。


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春を代表する花ですね。
なんとなく、地味な花という印象がありましたが、この群生は圧巻。
夕暮れ時だったこともあり、静かな迫力がありました。

“Caltha palustris”


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庭園には川も流れており、エゾノリュウキンカが咲いています。


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さらに驚いたことには、釧路エリアではよく目にする”やちぼうず(谷地坊主)”、
このやちぼうずによりそうように咲くエゾノリュウキンカが!


やちぼうずは、個人的に大好きな植物(形態?)です。
スゲが湿地特有の自然作用により、まるで頭をぽこぽこ出しているように見えることから、
やちぼうずと呼んでいるそうです。
春のこの時期は、緑の髪の毛が生えてきているようで、とりわけチャーミングに見えます。


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“White trillium”


そしてオオバナノエンレイソウの花畑もありました。
開園したばかりのゴールデンウィーク前半は、まだほとんどが蕾でしたが
これが一斉に咲いた様子は、なかなか見られない美しさだと思います。


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“Asian skunk cabbage”


こちらも水辺の美しい光景です。
夕日に染まるミズバショウは初めて見ました。


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“Japanese rose(Ramanas rose)”


この時期は、まだ蕾にもなっていなかった”ハマナシ(ハマナス)”。
これが十勝晴れの青空の下で咲いている光景は、さぞかし美しいと思います。


そんな花々を一堂に見られる六花の森は、6月に入るとハマナスが咲く時期です。
そのほかにも、今頃(6月)の時期に道東でよく見られるこのような↓季節の花が咲き始めたようです。
(以下の花の写真3点は、道東のほかの場所で撮った写真です)


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“ハマナシ(ハマナス / Japanese rose / Ramanas rose)”


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“アヤメ / Iris”


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“エゾカンゾウ / Ezo Daylily”


道内をドライブしていると、ときおりこのような花々が咲いているのを見かけることがあります。
でも、このように美しい群生で見るチャンスはあまりないので、
十勝へ行く際は、ドライブで訪れてみることをおすすめします!


また、今回はゆっくりと見られなかったのですが、敷地内に美術館が点在しており、
庭園を散策しながら、アート作品の鑑賞もできるので、次回、ゆっくり回りたいと思います。
(年間パスポートを購入しました!)


15_sweets_P4280364.jpgのサムネイル画像


そして六花亭といえば、もちろんスイーツは外せません!
庭園併設の「ポロシリ」で季節限定のお菓子をおやつに購入。


レストラン「ポロシリ」では、スイーツ購入やランチ利用、
カフェタイム利用ができます。
最近注目の六花模様のマスキングテープをはじめとする六花亭オリジナルグッズも購入できます!


【六花の森】
北海道河西郡中札内村常盤西3線249-6
TEL: 0155-63-1000
開園期間: 2018年4月27日(金)~2018年10月14日(日)
開園時間: 4・5月 10:00~17:00
      6~8月 9:00~17:00
      9/25以降 10:00~16:00
*アクセス*
・車でとかち帯広空港より約15分、JR「帯広駅」より約30分
・車で帯広・広尾自動車道「中札内I.C」下車、約10分
・バスで「JR帯広駅バスターミナル」より「大樹・広尾行き」乗車、「中札内小学校前」停留所下車(所要時間約60分)、徒歩約15分


*  *  *  *  *


六花の森を訪れたら、最寄りの道の駅「なかさつない」もおすすめの立ち寄りスポットです。


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“Roadside Rest Area Nakasatsunai”


中札内村の特産品、なかでも鶏卵は、自動販売機でも販売しています。


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“Local speciality from Nakasatsunai Village; Rice cake with edamame bean jam and local eggs”


特産の豆を使った枝豆大福もはずせない中札内グルメです。


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道の駅敷地内では、札幌圏内に少し遅れてキタコブシがきれいに咲いていました(GW)。


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春の花々を満喫し、ドライブでの帰路でもまた
十勝の美しい夕景を堪能しました。

【道の駅なかさつない】 北海道河西郡中札内村大通南7丁目14番地(国道236号沿い) 休館日: 4月~11月 無休      12月~3月 毎週月曜日      年末年始 12/30~1/5 営業時間: 各施設の営業時間は公式HPを参考にしてください


関連サイト
六花亭
道の駅なかさつない


2018年6月 8日
2018年5月31日
2018年5月30日
2018年5月 5日
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    市之宮 直子
    小樽生まれ、江別育ち、札幌在住の「どさんこ」です。数年間の釧路生活で人生初の道東(釧根・十勝・オホーツク)ライフを満喫。以来、北海道内外への北海道の魅力発信をライフワークにしています。最近の関心事は道内開催の国際イベント。ラリーJAPAN・ラリー北海道の運営にも関わっています。みなさん、四季折々でその良さを楽しめる北海道に、ぜひ遊びに来てください!

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