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日本国内/札幌特派員ブログ 市之宮 直子

日本国内・札幌特派員が現地から日本地域に至るまで、旅行・観光・食事などの現地最新情報をお伝えします。


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最近は、高速道路を利用して移動することが多くなった札幌-函館間の道程を
「シーニックバイウェイ北海道」と呼ばれるドライブ観光におススメのエリアを通ってみました。


現在、シーニックバイウェイ北海道には、13ルート+1候補ルートがあり、
今回は、そのうちの「函館・大沼・噴火湾ルート」。


ハイウェイオアシスの充実とともに、より快適になった高速道路も魅力的ですが、
気ままに車を停めて立ち寄ることができる一般道のドライブを決行します。


中でも、個人的に最もやってみたかったのは、「駒ヶ岳」をいろいろな角度から見ること。
あるときから、”山”および”山並み”がある景観が極めて好きであることに気付き、以来、山の写真、
山地・山脈の写真を機会があることに撮っています。
とはいえ、それほど山に詳しいわけではないのですが…。


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“Clear sky in the end of March, Nanae Town in Hokkaido”


そういうわけで、山(の風景)好き、というモチベーションを背景に
道南へ来たとなれば、駒ヶ岳を見ないわけにはいきません。


行きの高速道路からもその雄姿を堪能しましたが、今度は、函館を出発し隣町、七飯町(ななえちょう)にある”大沼国定公園”へ。


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“The view of Mt. Komagatake, from Onuma Quasi-National Park”


3月末の大沼です。
まだ氷が張っており、そこから眺めるまだ雪をかぶった”駒ヶ岳”は思った以上に美しい!


ここを起点に、噴火湾をぐるりと巡りながら(寄り道をしながら)、
可能な限り、駒ヶ岳を眺めながらドライブをすることになりました。
(13:40)


ちなみに…今回は車で周っていますが、これまで見た駒ヶ岳の風景のなかでは、
JRの電車から見る駒ヶ岳は最も美しい景観のひとつではないかと思っています。
線路が小沼・大沼ぎりぎりの際を走る区間があり、湖越しに見える駒ヶ岳はとても印象深い美しさです。


次に立ち寄ったのは、森町の鷲ノ木漁港。
この辺りは、小さな漁港がいくつもあり、釣り人がちらほらいます。


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“View of Mt. Komagatake, from Mori Town on the Scenic Byway Route of Hakodate, Onuma and Funkawan Bay”


「駒ヶ岳」、ありました。
青い空の元、大沼国定公園で見たのとは概ね反対側の姿です。


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“View of mountains with snow, behind Funkawan Bay”


あまりの強風に驚きつつ、駒ヶ岳とは反対の北西方面を見てみると、噴火湾を挟んだ対岸の山並みが見えます。
狩場山地でしょうか。
まだ雪があり、晴れているのでとりわけきれいに見えます。


3月の終わりから4月の北海道は、桜をはじめ花の時期には少し早いのですが、
空の青さが増し、そこにまだ雪が残る山々が連なっている景色は、
1年でも最も美しい山並みの景観のひとつだと思います。


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さらに45度、北方向に向きを変え、洞爺湖町方面を見ると、
こちらにも雪をかぶった山々が見えています。


そのなかにひときわ美しいシルエットが。


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“View of Mt. Yotei with snow behind Funkawan Bay, from Mori Town”


「羊蹄山」(ようていざん)です。
ニセコエリアにそびえる北海道を代表する美しい山のひとつ”蝦夷富士“です。


噴火湾をはさんで羊蹄山をみたのは初めてで、その場にいた一同、感嘆の声を上げました。


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4月半ばになっても、風が吹くとまだ寒さを感じることがある北海道ですが、
雪がなくなってきたなか、気ままにドライブをしていると、
春の喜びがひしひしと湧いてきます(おそらく、北海道民あるある)。
(14:30)


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“Mt. Yotei behind Funkawan Bay, in Yakumo Town”


森町・鷲ノ木漁港から走ること10分ほど。
八雲町に入り、海沿いの高台を通ったところで再び小休止。


ここでも青い海の向こうに「羊蹄山」が。
“あげいも”で有名な”中山峠から見る羊蹄山“は、ときに神々しい雰囲気さえ漂わせていますが(個人的感想)、
これほど遠くから見るシルエットでも羊蹄山とわかる存在感を確認しました。
(14:45)


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再び車に乗り込み、一路、長万部へ向かいます。
この風景は八雲町落部界隈。
シーニックバイウェイ北海道の「函館・大沼・噴火湾ルート」は、八雲町までですが、
噴火湾をめぐる海沿いの道は、まだまだ続きます。


海の向こうに山並み。
海と山の景観をダブルで楽しめるお得なコースです。


途中、長万部ではトイレ休憩でドライブインに寄ったり、
札幌市内で毎年1月に開催される”ミルク&ナチュラルチーズフェア”で人気のチーズを買い損ねた
“川瀬チーズ工房”で寄り道をしながら、おやつタイムを楽しみつつ、再び出発。
(16:10)


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“Route Shizukari”


いよいよ日が長くなってきた北海道の春です。
静狩国道を通りながら、しばらく見ていなかった青空に
「地球岬をめざして、夕日を見よう!」ということになり、室蘭をめざすことに。


伊達市に近づくと、にわかに黄昏時の雰囲気が漂いはじめました。
伊達市内の人気の道の駅「だて歴史の杜」では、しばらく目にしていなかった安くて新鮮な野菜に感動し、
しばし買いものに夢中になっていると、辺りはすっかり夕日色に包まれ始めました。


室蘭までは目と鼻の先ですが、ここは大事をとって伊達市内の海岸線へ行ってみようと
道の駅から少し東へ走ったところで停車。


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“Sunset view from the coast in Date City”


まさに日がぐんぐんと落ち始め、水平線に吸い込まれそうです。
美しい夕日に感動しつつ、この場所では消波ブロックの影になり、
夕日が落ちるところは見えないことが判明。


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そこで若干、東へ移動。


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広い視界が開けるなか、夕日が沈んでいきました。
ここでも海風特有の刺すような寒さが、すでに春気分で手袋をしていない手の皮膚に多少堪えましたが


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最後の残光まで見ることができました。


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“Mt. Komagatake across the funkawan Bay, from the coast in Date City”


そして、締めくくりに大沼国定公園からとは正反対から見る駒ヶ岳。


この日、駒ヶ岳に加え、思いがけず目にできた羊蹄山の美しさもあり、
山と海の景観をモチーフにシーニックバイウェイの「函館・大沼・噴火湾ルート」を満喫しました。


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夕日に感動したあとは、満月の次に美しいといわれる”十三夜”の月を見ながら、
高速道路経由で札幌へ向かいました。
(18:10)


最後に…
これは↓過去に撮影した地球岬から見た駒ヶ岳(4月中旬)です。


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“Mt. Komagatake from Cape Chikyu in Muroran City, April”


出発時刻を早めれば、地球岬から大沼公園までの噴火湾沿いルートで駒ヶ岳を堪能できるので、
機会があれば、噴火湾沿いのシーニックバイウェイで駒ヶ岳も楽しんでみてください。


関連サイト
シーニックバイウェイ北海道
七飯大沼国際コンベンション協会
森町観光協会
八雲観光物産協会
長万部観光協会
とようら観光ナビ
洞爺湖観光
だて観光協会
おっと!むろらん


2018年4月16日

2018年3月に新たにオープンした道南エリアにある七飯町(ななえちょう)の
「道の駅 なないろ・ななえ」に立ち寄りました。


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“Roadside Rest Area, Nanairo Nanae, in Nanae Town”


オープン間もないこともあり、平日でしたが、駐車場を見るだけでどれだけ多くの人で賑わっているかがわかるほど盛況な様相!
中に入ると、入って左手が特産をはじめとするお土産や農産品の販売、
右手にはフード・スイーツ販売を行っているスペースです。


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“Guarana Soft Icecream”


テレビのニュースをはじめ、噂で聞いていた一番人気らしい「小原のガラナソフト」(\350)。
ソフトクリームは、このガラナソフト、ななえの林檎ソフト、ななえの牛乳ソフト(いずれも\350)と
3種類あるのですが、やはりここはガラナソフトをいただきます。


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“Ribbon Napolin and Co-up Guarana, which are popular soft drinks in Hokkaido”


もうすでにご存じの方も多いかもしれませんが、北海道で古くから親しまれている「ガラナ飲料」は、
ここ、七飯町に本社がある㈱小原は、日本でガラナ飲料が製造され始めたときからの会社で、
北海道でも「ガラナ飲料は、小原のコアップガラナが一番好き」という人は少なくありません。
(写真↑右がコアップガラナの大ボトル)


この道民が大好きなコアップガラナがソフトクリームになったというので、
ガラナ好きとしては興味津々です。


最も気になっていたのは”炭酸飲料”としてのガラナがソフトクリームになると、
物足りなさがないか…という点でした。
しかし…


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“Guarana soft icecream with candy which click-clacks like soda, in a mouth”


食べてみると「おいしい!」と思わず目を見張りました。
飲料のガラナの風味そのままに、スッキリしていて甘すぎないので、
かなり暑い夏にも食べたいと思うソフトクリームです。


さらに\20+すると、ソフトクリームに「パチパチ」をトッピングできます。
「パチパチ」は、今から40年ほど前に流行った口の中に入れるとパチパチはじけるキャンディです。
このパチパチトッピングで、まさに炭酸飲料のガラナをそのままソフトクリームとして楽しめます!


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七飯町は北海道内の主なリンゴ生産地のひとつです。
そこで、なないろ・ななえでもリンゴにちなんだスイーツ↑があります。
「もっちりんご」(\150)


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“Mocchi Apple which is potato cake with apple jam”


とても北海道らしいスイーツで、ローカルフードの”いももち”に
甘酸っぱいりんごのジャムが入っています。


この1月に道北エリアの豊富町では、チーズ入りいももちを食べましたが、
ところ変われば、りんごジャムいももち。


もっちりした食感と爽やかなりんごジャムも、いももちに相性ピッタリでした。


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そして、芳ばしい香りに思わず注文したコロッケ2種。


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“Yamakawa-Beef Jukuou Croquette”


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“King Mushroom Croquette”


「山川牛熟王コロッケ」(\350/上写真)と「王様しいたけコロッケ」(\250/下写真)です。
ビーフ(山川牛)の味がしっかりするコロッケと”王様しいたけ”がゴロっと入ったコロッケは、
どちらも甲乙つけがたいおいしさで、ほくほくのじゃがいもの味も堪能できます。


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“Nanairo Yakiten, which is roasted Kamaboko (fish paste)”


そして、勢いで買った「なないろ焼き天」(\200)。
こちらが再び目を見張るおいしさです。
魚のすり身を蒲鉾にし、


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とてもシンプルな味ですが、弾力性がある食感と蒲鉾のおいしさを改めて知りました。
あまりにおいしかったので、焼き天について聞いてみると、特別な製法ではないとのこと。
ですが、”なないろ焼き天”用に作ったオリジナルの蒲鉾だそうで、ほかでは買えないそう。
恐らく、このおいしさは、すり身の新鮮さが決め手になっているのではないでしょうか。


つい、いろいろと味見をし、気が付くとお腹いっぱいになっていましたが、
以上のほかにも、食べてみたかったのですが断念したメニュー多数。


リンゴ産地ならではの「ききりんご」(\500)は、
七飯さんりんごジュース3種の飲み比べセットで、ぜひとも次回はトライしたいメニューです。
(りんご農家のプレミアムジュース・\300もありました)。


「特性フレンチトースト」(\350)や、なんと”いももち”専門店「いももちや」
(定番の砂糖醤油味のほかカレー味など)、
クレープのお店(マテリアクレープ)もあります。


最後になりましたが、道の駅の重要な施設、”トイレ”が充実しているほか授乳室もあります。
ドライブで七飯町に立ち寄るチャンスがあれば、ぜひ、おいしい七飯町の味を試してみてください。


【道の駅 なないろ・ななえ】
北海道亀田郡七飯町峠下380-2
TEL: 0138-86-5195
営業時間: 9:00~18:00(各施設により変動有り)
定休日: 12/31~1/2


関連サイト
道の駅 なないろ・ななえ


2018年4月12日

2018年4月7日、北海道を代表する人気お菓子店のひとつ「北菓楼」の新店舗
「KITAKARO L」(きたかろうえる)がオープン!


場所は、北海道立近代美術館や知事公館の前で、
街の中心部にもかかわらず、緑や野鳥・エゾリスも見ることができる一画です。
ときおり、エゾリスが知事公館⇔近代美術館間の道路を渡っている緑あふれるスポット。


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店名にある”L”は、”Labolatory”(研究室)からきており、
これまで培ってきたお菓子作りの技術などを活かしつつ、
これまでの世界感とはひと味異なるお菓子作り・お店作りに取り組んでいるとのこと。


お店のロゴは、カラフルでポップな色でかわいらしい!
いつもの北菓楼の雰囲気とはまた違った新しいイメージです。
ちなみに、ロゴは”シュークリーム”がモチーフ。


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新店舗では、北菓楼の”開拓おかき”やソフトクリームなどの人気商品をはじめ、
「KITAKARO L」限定のオリジナル新商品を販売しています。


なんと、限定新商品は7種もあります!
また、今回、特に”チョコレート”のおいしさに力を入れたラインナップだそう。


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“Original Blend Chocolate, Tab-Chocolate”


オリジナルブレンドチョコの「Tab-Chocolate(タブチョコ)」(12枚入り\648)。
こちらは、スイート・キャラメル・ミルク・ホワイトの4種類あります。


どちらのタブチョコも、濃厚な口あたりに驚きます。
まさに本場ヨーロッパでよく口にするチョコレートのよう。


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“L’s Chocolate Brownie”


続いて「L チョコブラウニー」(4個入り\1,250)


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上品なチョコレートの味が口に広がるコーヒーのお供にもぴったりのブラウニー。
口どけ感が軽やかですが、チョコレートの味がしっかりしていて、そのバランスにびっくりです。


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“L’s Chocolate Donut”


「L チョコレートドーナツ」(1個\250)


ベルギー産チョコレートを生地にも練り込んであり、ひと口食べた瞬間、
とにかく「濃厚!」のひと言が口をついて出ます。


チョコレートブラウニーが濃いチョコレートでおいしい♪と思ったのですが、
チョコドーナツを食べると、ブラウニーがとても軽やかに感じます。
ドーナツの食感もありながら、まるでチョコトルテです。
しっとりもしていて食べやすいです。


9_7_amandchocola_P4030027.JPGのサムネイル画像


“L’s Amande Chocolate”


「L アマンドショコラ」(\600)


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“L’s Caramel Apple Pie”


こちらは「L キャラメルアップルパイ」(1個\300)。
人気のアップルパイを”L風”にアレンジしたそうです。
国産りんごを使用し、店内で焼いているので熱いうちに提供。
りんごの甘酸っぱさがたまらないパイです。


明るい、かわいらしいパッケージにも注目。
手にするだけでも嬉しくなります。


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“L’s Crunch Chocolate”


「L クランチチョコレート」(1袋10本入り\490)
ストロベリー・オーツ麦・クランベリーが入ってほどよい甘酸っぱさと同時に
ほのかにとうもろこしのグラノーラの味もします。
チョコとベリーと穀物の三位一体に、ついつい何個も手が伸びます。


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“L’s Cheese Cake”


「L チーズケーキ」は、フランス産チーズと生クリームを使用した”ニューヨークチーズケーキ”です。
こちらもチーズと生クリームの質からでしょうか。
チーズをしっかり感じるチーズケーキです。


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“L Nama-jam Yogurt(Yogurt with fresh jam)”


「生ジャムヨーグルト」はまだ食べていないのですが、
かわいらしくて、”生ジャム”にそそられます。


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以上が限定品のフルラインナップ。
そして今回気づいたのが、濃厚なチョコレートと”開拓おかき”(個人的にはイカ)を
交互に食べるととてもおいしいこと。
一度お試しください。


このほか、北菓楼の定番人気シュークリームなども揃っています。
店内はコーヒーも販売し、イートインができるほか、新緑の季節を迎える頃には、
お店前のバーにもたれかかって目の前の近代美術館や知事公館の緑を楽しみながら
ソフトクリームや生ジャムヨーグルトを食べても気持ちよさそうです。


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“My best recommendation of the new lineups from KITAKARO L : L’s Tab-Chocolate WHITE”


最後に、今回、個人的に最も感動した商品を敢えてピックアップします。
それは「L タブチョコ」の”ホワイト”。


この”ホワイト”チョコレートのリッチ感と風味は、国内ではなかなかお目にかかれないのではないでしょうか。
(ホワイトチョコは、カカオの風味を残しつつ白く仕上げるのが難しいそうです)
北海道の雪のイメージにもリンクするこのホワイトチョコレート、ぜひ、食べてみてください。


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周りの緑の中を散策したり、KITAKARO Lでスイーツに舌鼓を打ったりできる
札幌市民にとっても嬉しいお店ができました。


【KITAKARO L】
札幌市中央区北1条西17-1-1
TEL: 011-555-3737
営業時間: 10:00~19:00
*アクセス*
・地下鉄東西線「西18丁目駅」4番出口より徒歩約3分
・「札幌駅前ターミナル」1番乗り場より「北海道中央バス小樽行き高速バス(円山経由)」乗車、「近代美術館前」停留所下車、徒歩約1分


関連サイト
KITAKARO L(北菓楼公式HP)


2018年4月 7日
2018年4月 6日
2018年4月 2日
2018年4月 1日
2018年3月27日
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  • 特派員プロフィール
  • 札幌特派員

    札幌特派員
    市之宮 直子
    小樽生まれ、江別育ち、札幌在住の「どさんこ」です。数年間の釧路生活で人生初の道東(釧根・十勝・オホーツク)ライフを満喫。以来、北海道内外への北海道の魅力発信をライフワークにしています。最近の関心事は道内開催の国際イベント。ラリーJAPAN・ラリー北海道の運営にも関わっています。みなさん、四季折々でその良さを楽しめる北海道に、ぜひ遊びに来てください!

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