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日本国内/札幌特派員ブログ 市之宮 直子

日本国内・札幌特派員が現地から日本地域に至るまで、旅行・観光・食事などの現地最新情報をお伝えします。

2013年11月 3日

キタキツネ・エゾシカ・オジロワシ・タンチョウに会える!野生動物が身近な北海道


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キタキツネ・エゾシカ・オジロワシ・タンチョウに会える!野生動物が身近な北海道

北海道は地域によって自然環境がずいぶん違います。
それでも共通しているのは、街から少し離れただけで野生動物に遭遇するチャンスがあることかもしれません。

野生動物が身近1.JPG

代表的な動物は「キタキツネ」。
ドラマ「北の国から」にも出てきて一躍有名(?)になりましたよね(笑)。


札幌市内でも山の近くを中心に時おり見かけます。
近年は、観光地で旅行者から食べ物をもらおうとするキタキツネが近寄ってくることも多くなりました。


でも、キタキツネに触れるとエキノコックス症に感染する危険があるので、触らないよう気をつけてください!
あまりのかわいさに、つい手を伸ばしたくなるのですが(笑)。


野生動物が身近2.JPG

北海道東部、道東へ行くと、野生動物はさらに身近になります。


エゾシカは、秋以降、食べ物を探して人里近くに現れることがあります。
また、釧路・オホーツク・十勝の国道・道道を走っていると、家族らしきエゾシカの群れが道路を横断している場面にもしばしば出くわします。


車が近づいても一向に逃げず、ゆっくりと道路を渡るか、群れで道路の真ん中に立ち止まります。
横断し終わるまで待たされることも少なくありません(苦笑)。


野生動物が身近3.JPG

これは道東の「野付半島」で遭遇したオジロワシ。
キタキツネやエゾシカと違って警戒心が強く、少しでも近付くと飛び立ってしまうので、数十メートル離れた場所から撮りました。


野生動物が身近4.JPG

このほか秋や春には、釧路周辺や帯広周辺の田舎道をドライブすると、草原や畑でエサをついばむタンチョウのつがいや白鳥(2013年4月22日投稿記事)も目撃できます。

まだ見たことがないのは、道東の森に100羽ほどしか生息していないといわれる国指定の天然記念物、「シマフクロウ」(エゾシマフクロウ)です。
いつか野生のシマフクロウを見るのが目下の夢です。

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カテゴリー 自然・風景
2013年11月 3日
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    • 特派員プロフィール
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      札幌特派員
      市之宮 直子
      小樽生まれ、江別育ち、札幌在住の「どさんこ」です。数年間の釧路生活で人生初の道東(釧根・十勝・オホーツク)ライフを満喫。以来、北海道内外への北海道の魅力発信をライフワークにしています。最近の関心事は道内開催の国際イベント。ラリーJAPAN・ラリー北海道の運営にも関わっています。みなさん、四季折々でその良さを楽しめる北海道に、ぜひ遊びに来てください!

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