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日本国内/札幌特派員ブログ 市之宮 直子

日本国内・札幌特派員が現地から日本地域に至るまで、旅行・観光・食事などの現地最新情報をお伝えします。

2013年11月 1日

札幌のクラシックなフランス料理店「ル・ジャンティオム」


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札幌のクラシックなフランス料理店「ル・ジャンティオム」

札幌市中央区の繁華街中心部から歩いて8分ほどですが、とても静かで落ち着いた場所にあるフランス料理店「ル・ジャンティオム」!


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以前は徒歩および車でも前の通りをよく通っていたので、気になっていました。
「ミシュラン北海道特別版」では星ひとつが付いているお店です。


予約をしてディナータイムに行きました。
黒服の給仕係の方々が入り口に出て迎えてくれます。


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クラシカルで落ち着いた雰囲気の店内。


ディナーメニューは、
・MENU A(前菜・魚料理・肉料理・デザート・コーヒー/6468円)
・MENU B(前菜・ポタージュ・魚料理・肉料理・デザート・コーヒー/8085円)
・MENU C(前菜1・前菜2・魚料理・シャーベット・肉料理・デザート・コーヒー/9,933円)
以上、3種類のコースメニューと
・シェフのおまかせコース(11,550円~)
などがあります(以上、いずれも税・サービス料込料金)。


今回は、MENU Cをお願いしました。
厨房からシェフが現れ、料理についてシェフの説明を聞いてから魚料理・肉料理などを選びました。


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ステキな食器やシルバー、店内の雰囲気に緊張気味...。


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パン用バターの細工から美しい(笑)!


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そして最初の前菜は、おいしい季節になってきた牡蠣と先ほどチョイスした料理。
ブイヤベース風ソースで食べる魚介(写真上)とカエル(写真下)、それにポタージュ(確かクレソン...)です。


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続いて、ふたつ目の前菜、フォアグラ料理。
これまで食べた中で(といっても回数はそう多くありませんが・笑)、最も濃厚でおいしかったです。


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魚料理は、スズキのポワレ。
味はもちろんですが、スズキと上にのっているフリットの食感の違いが面白かったです。


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口直しのレモンシャーベット。
もう少し食べたい爽やかさでした。


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料理のおいしさに、ワインも進みます。
そしてお腹はすでにかなり満足モードに...。


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今、思い出しても食べたくなっているオックステール。
ボリュームも満点です!


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こちらは、同席者が選んだ鴨肉です。
こちらもやわらかくて美味。


この時点で、十分すぎるほど満足だったのですが、まだ続きます。


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デザートの"オリーブオイルのアイスクリーム"!!
給仕係の方が「食べてみると納得しますよ!」とおっしゃっていましたが、食べるまで頭の中は「オリーブオイル?アイスクリーム???」。


食べると、思いがけず、とても舌にしっくりくる美味しさと香りでした。
きっととても上質なオリーブオイルなのだと思います。
また食べたい!


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ところがサプライズはまだ続きます。
10種類ものスイーツがズラリと並ぶデザートワゴン!
(選んだほかに2種のアイスクリームも付いてきます)


いつもなら、必ずや全種類を制覇したくなったと思いますが、ボリュームたっぷりの食事にこの日ばかりは"別腹"にも余裕がありませんでした。


それでも3種のデザートとアイスクリームをいただきました。


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デザートの後、コーヒーとともにいただいたプティフール。


前菜からプティフールまで、ゆっくり時間をかけて味わった久しぶりのディナーでした。


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どの料理もまた食べたい!と思うおいしさでしたが、中でも最初にいただいた牡蠣が最も印象的でした。


ポロネギとバターのソースがかかっていて、牡蠣の旨味とポロネギ・ソースのコクが忘れられません。
牡蠣は厚岸産、仙鳳趾産などを食べ慣れている道産子ですが、このように料理した牡蠣は初めて。


料理の味・ボリュームとも驚きの連続で、シェフ、給仕係の方々との会話もとても楽しかったです。
心ゆくまで堪能しました!



【フランス料理 ル・ジャンティオム】


  札幌市中央区南4条西8丁目 サンプラーザ札幌1F
  TEL: 011-531-2251
  

  営業時間: Lunch 11:30~14:30
        Dinner 17:30~21:30
  定休日: 火曜日


  アクセス: 地下鉄 南北線「すすきの駅」4番出口より資生館小学校方面へ徒歩約8分
           東西線「西11丁目駅」より石山通を南へ徒歩約10分
           東豊線「豊水すすきの駅」より資生館小学校方面へ徒歩10分強
          電 車 「資生舘小学校前停留所」より徒歩約4分


  http://www.le-gentilhomme.com/


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カテゴリー レストラン・料理・食材
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      札幌特派員
      市之宮 直子
      小樽生まれ、江別育ち、札幌在住の「どさんこ」です。数年間の釧路生活で人生初の道東(釧根・十勝・オホーツク)ライフを満喫。以来、北海道内外への北海道の魅力発信をライフワークにしています。最近の関心事は道内開催の国際イベント。ラリーJAPAN・ラリー北海道の運営にも関わっています。みなさん、四季折々でその良さを楽しめる北海道に、ぜひ遊びに来てください!

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