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日本国内/札幌特派員ブログ 市之宮 直子

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2013年11月20日

晩秋の小樽グルメはガサエビ(蝦蛄・シャコ)で決まり!


晩秋の小樽グルメはガサエビ(蝦蛄・シャコ)で決まり!

小樽は、北海道でも代表的なガサエビ(シャコ)の産地です。
北海道内で春に行われているシャコ漁ですが、春と秋の年2回、シャコ漁を行っているのは小樽だけ。

さらに小樽産シャコは、特にサイズが大きいことでも知られ、特大サイズでは全長20cm、重さ50gのものもあるそうです。


10月・11月・12月に小樽を旅行の際は、絶品大ぶりのシャコをご堪能ください。


①P1090043.JPG

市場で売られているシャコ↑。

春漁(4月~6月)は熟した卵を持った子持ちシャコが目玉ですが、秋漁(10月~12月)は、脱皮後の身入りがよいシャコが目玉です!


②PB170006.JPG

③P1080992.JPG

シャコは小樽前浜で刺し網漁で水揚げされ、丁寧に一尾ずつ網からはずされた後、鮮度を落とさないようすぐに塩茹でされます。

蒸したり、焼いたり、汁物にして食べます。
お寿司屋さんではネタにもなってますね。


④P1090014.JPG

ちょうど開催されていた「おたる産しゃこ祭」で販売していた「焼きシャコ」↑(3尾400円)。


見かけのインパクト同様、味もコクと甘味に驚きます!
例えると、毛ガニをさらに濃厚にしたような味です。


⑤P1090018.JPG

⑥P1090020.JPG

⑦P1090022.JPG

立派な足と殻があるので、食べるときはハサミで頭と両サイドを落としてから殻をむきます。
尾の部分にはミソが入っているので、切り落とさないように要注意です!


⑧P1090056.JPG

貝の殻も割るというシャコの立派な足。
殻剥きに奮闘しながらも(数尾剥くと慣れます)、この濃厚な味は食べるに値します。


⑨P1090052-002.JPG

市場では浜茹でシャコをメス10尾1200円くらい、オス10尾720円くらいで販売しています。
この時期、小樽の飲食店でもシャコのメニューを見つけたら、ぜひトライしてみてください。


個人的には、焼きシャコや蒸しシャコと白ワインの組み合わせもオススメです。

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カテゴリー ショッピング・雑貨・お土産 レストラン・料理・食材
2013年11月20日
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    札幌特派員
    市之宮 直子
    小樽生まれ、江別育ち、札幌在住の「どさんこ」です。数年間の釧路生活で人生初の道東(釧根・十勝・オホーツク)ライフを満喫。以来、北海道内外への北海道の魅力発信をライフワークにしています。最近の関心事は道内開催の国際イベント。ラリーJAPAN・ラリー北海道の運営にも関わっています。みなさん、四季折々でその良さを楽しめる北海道に、ぜひ遊びに来てください! DISQUS ID @disqus_qyxPIsgrvn

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