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日本国内/札幌特派員ブログ 市之宮 直子

日本国内・札幌特派員が現地から日本地域に至るまで、旅行・観光・食事などの現地最新情報をお伝えします。

2014年2月25日

オルゴールショップ「小樽オルゴール堂本館」~アンティークな建物・オルゴールも必見


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オルゴールショップ「小樽オルゴール堂本館」~アンティークな建物・オルゴールも必見

小樽といえば、ガラス・海産物・お寿司...と思い浮かびますが、オルゴール専門店が何軒もあり、オルゴールの街ともいえるかもしれません。


①P1100687.JPG

観光スポット、メルヘン交差点の角(堺町)にあるオルゴールショップ「小樽オルゴール堂本館」。
学生の頃、友人たちと何度も訪れたことがあります。


①P1100653.JPG

昔懐かしい曲から最近のポップスまで幅広い曲のオルゴールが勢ぞろい。
オルゴールケースもいろいろです。


②P1100654-001.JPG

そして小樽オルゴール堂本館のオススメポイントは、この建物でもあるんです。
1912年(明治45年)に建築された木骨煉瓦造の建物で、小樽市指定歴史的建造物(第17号)に登録されています。


③P1100655.JPG

吹き抜けの天井と木製の梁がめぐらされた建物内。


④P1100691.JPG

⑤P1100690.JPG

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見ているだけで100年前の建物に癒されます。


⑦P1100692.JPG

ここで「小樽オルゴール堂2号館 アンティークミュージアム」でアンティークオルゴールの演奏会が間もなく始まるとの情報有り。


⑧P1100657.JPG

歩いて1~2分のところにあるアンティークミュージアムへ急いで移動。


P1100679.JPG

入り口の直ぐ横で「エオリア・パイプオルガン」の自動演奏が始まりました。
(写真は演奏後のものです。)
自動演奏は穴が開いたペーパーロールを使うそうですが、なんと100曲分もあるとか...。


久しぶりの生演奏の音色にうっとりです。


⑨P1100660.JPG

続いて「オーケストラオルゴール」(1850年頃)。
オルゴールのほか、音にリズム感や厚みを出すため、ベル・カスタネット・ドラムを組み込んでいるそうです。


⑨P1100664.JPG

こちらは「レジーナコロナNo.36」(1899年)というそうです。


P1100661.JPG

⑨P1100665.JPG

12枚もディスクがセットされ、オートチェンジャー機能で演奏することができるそうです!


⑩P1100668.JPG

もうひとつ、面白かった「ジャムと少年」というオートマタ(自動からくり人形)のオルゴール。


⑩P1100672.JPG

おばあさんの家に遊びに来た少年が戸棚のジャムを...というストーリー仕立てです(笑)。


⑪P1100684.JPG

アンティークオルゴールの音色を堪能し、2号館内のオルゴールを見て歩きました。


⑫P1100682.JPG

こちらでは、自分のオリジナル曲をオルゴール曲にする「オーダーメイドオルゴール」も作ってくれるそうです。


⑬P1100694.JPG

再び本館へ。


⑭P1100700.JPG

⑮P1100698.JPG

実際、たくさんのオルゴールの種類に目移りしてしまいますが、
旅の記念のオルゴール、ステキですよ。



【小樽オルゴール堂本館】
  北海道小樽市住吉町4-1
  TEL: 0134-22-1108
  営業時間: 9:00~18:00(夏期のみ祝日前日・金・土は9:00~19:00)


【小樽オルゴール堂2号館 アンティークミュージアム】
  北海道小樽市堺町6-13
  TEL: 0134-34-3915
  営業時間: 9:00~18:00


  www.otaru-orgel.co.jp/


  アクセス: JR札幌駅からJR南小樽駅・JR小樽駅まで、快速電車で約30分、普通電車で約50分
       「札幌駅前ターミナル」よりバスで「市役所通」「小樽駅前」停留所まで高速おたる号・岩内号・余市号・ニセコ号で約60分
       車で高速道路利用の場合約35分、一般道で約70分

       JR南小樽駅から「小樽オルゴール堂本館」まで徒歩約10分、JR小樽駅から徒歩約25分


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カテゴリー ショッピング・雑貨・お土産 見所・観光・定番スポット
2014年2月25日
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    • 特派員プロフィール
    • 札幌特派員

      札幌特派員
      市之宮 直子
      小樽生まれ、江別育ち、札幌在住の「どさんこ」です。数年間の釧路生活で人生初の道東(釧根・十勝・オホーツク)ライフを満喫。以来、北海道内外への北海道の魅力発信をライフワークにしています。最近の関心事は道内開催の国際イベント。ラリーJAPAN・ラリー北海道の運営にも関わっています。みなさん、四季折々でその良さを楽しめる北海道に、ぜひ遊びに来てください!

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