海外旅行・観光情報の「地球の歩き方」TOP > 特派員ブログ > 日本  > 札幌特派員ブログ > 北瑛小麦の丘の十勝岳連峰を臨むレストラン「Be.B...

日本国内/札幌特派員ブログ 市之宮 直子

日本国内・札幌特派員が現地から日本地域に至るまで、旅行・観光・食事などの現地最新情報をお伝えします。

2014年7月 3日

北瑛小麦の丘の十勝岳連峰を臨むレストラン「Be.Blé (ビブレ)」でフレンチ@北海道美瑛町


メール プリント もっと見る

北瑛小麦の丘の十勝岳連峰を臨むレストラン「Be.Blé (ビブレ)」でフレンチ@北海道美瑛町

①P1140619.JPG


パッチワークのような丘陵が美しい美瑛。
この美瑛町に2014年4月にレストラン「Be.Blé (ビブレ)」がオープンしました。


②P1140609.JPG


レストランと宿泊施設、旧北瑛小学校を改装した料理を学ぶ施設が併設。


③P1140613.JPG


レストラン「ビブレ」は美瑛の「Bi」とフランス語の小麦「Blé 」の意味だそう。


④P1140636.JPG


美瑛の小麦で作ったパンと野菜、北海道の旬の味を楽しむレストランです。


⑤P1140627.JPG


⑥P1140623.JPG


併設の石窯のパン工房で焼くパンはレストランで提供するほか、
エントランスで購入もできます。


⑥P1140633.JPG


⑦P1140628.JPG


焼き立てパンが次々に並べられます。
どれも思わず手にとって食べたくなりましたが...
今回はランチコース「brioche(ブリオッシュ)」(2,600円)をいただきます!


⑧P1140635.JPG


⑧P1140639.JPG


⑧P1140641.JPG


木のぬくもりがいっぱいのレストラン。


⑩P1140700.JPG


⑨P1140659.JPG


⑩P1140640.JPG


大きな窓からは広大な十勝岳連峰の絶景。


⑪P1140644.JPG


⑪P1140647.JPG


⑪P1140649.JPG


シャンパン(680円)と白ブドウジュース(740円)。
ワイナリーで作ったブドウジュースで、ブドウの甘さが凝縮されています。
ワインが飲めないドライバーの方はぜひお試しを。


⑪P1140658.JPG


⑪P1140675.JPG


朝、焼き上げたばかりのライ麦パン。
袋に温めたあずき袋が入っていてパンを保温しています。
パンをしっかり味わうため、バターをつけずにいただきます。
麦が香る!
-ふたり分には十分すぎる大きなパン、お持ち帰りができます。


⑫P1140651.JPG


前菜を盛り合わせた「丘のプラトー」。


⑫P1140653.JPG


⑫P1140652.JPG


⑫P1140654.JPG


⑫P1140655.JPG


ラタトゥイユにパテ、スモークニシンとピクルス。
特にニシンはほどよいスモークとやわらかい身が絶品でした。


⑫P1140664.JPG


サラダのブーケ!
縛っている紐も野菜、ドレッシングがかかっており、手でいただきました。


⑫P1140668.JPG


そして熱々の揚げたてが運ばれてきたズッキーニのフリット。
エビのミンチ詰めで、芳ばしく、野菜とエビの甘さが絶妙。


⑬P1140670.JPG


かぼちゃの冷製スープ。
野菜本来の甘さがしみるおいしさです。


⑭P1140671.JPG


お料理とともに飲み物も進みます。
こちらはブドウジュースの赤(740円)。
白よりさらに濃厚な甘さです。


⑮P1140673.JPG


⑮P1140674.JPG


メインはチキンのファルシー。
チキンに詰められたお米は「ななつぼし」です。
付け合せの玉ネギ・じゃがいもとともに、どれも北海道満喫のお味。


⑯P1140682.JPG


もうひとつのメイン、夏野菜のココット。
ビブレから約20分の畑で採れた朝もぎ野菜です。


⑯P1140687.JPG


シンプルな味付けで、野菜のおいしさをそのまま味わえます。
コクのある野菜に驚きます。


⑰P1140691.JPG


デザートはチョコレートタルト。
ハスカップジャムが挟んである甘酸っぱいチョコタルト。


以上がランチコース「brioche」(飲み物は別)。
このほか「croissant(クロワッサン)」(3,400円)、「baguette(バゲット)」(5,400円)があります。


⑱P1140693.JPG


⑲P1140697.JPG


最後に景色をゆっくり楽しみながらコーヒー(別料金)をいただきました。
コーヒーは甘いラスクのおまけ付き。


開放感あふれる景色を見ながらボリュームたっぷりのおいしいランチコース。
宿泊施設に泊まって、朝・昼・夜と美瑛の食と景色を堪能するのもよいですね。


【レストランBe.Blé(ビブレ)】
北海道上川郡美瑛町字北瑛第2 北瑛小麦の丘(旧北瑛小学校)
TEL: 0166-92-8100
営業時間: ランチ 11:00~16:00(L.O 15:00)
      ディナー 17:30~21:30(L.O 19:30)
メニュー料金: ランチ 2,600円・3,400円・5,400円
        ディナー 7,400円・9,500円(予約限定)
        ※いずれもドリンク・サービス料(10%)別
定休日: 夏期(4月~10月) 火曜日/7月・8月は無休
     冬期(11月~3月) 月・火・水曜日/祝祭日は営業・年末年始は無休
客席: 40席
駐車場: 有り


【パン工房】
営業時間: 10:00~
定休日: 夏期(4月~10月) 火曜日/7月・8月は無休
     冬期(11月~3月) 月・火・水曜日/祝祭日は営業・年末年始は無休


【宿泊】
宿泊日: 夏期 月・火曜日を除く毎日。7月・8月は無休
     冬期: 月・火・水曜日を除く毎日。祝祭日は営業、年末年始は無休
部屋数: ツインルーム5室
宿泊料金: 2名1室(朝・夕食付き) 1名23,700円
      (7月・8月と年末年始期間は1名25,900円)
      ※ドリンク・サービス料金(10%)別
チェックイン: 15:00
チェックアウト: 11:00


アクセス: JR富良野線美瑛駅より約4.8km、車で約10分


札幌より美瑛町へのアクセス:
      JR函館本線・札幌-旭川(特急)、JR富良野線・旭川-美瑛で約120分
      道央自動車道札幌I.C.-旭川鷹栖I.C.から国道237号線で約2時間30分


JR旭川駅・旭川空港より美瑛町へのアクセス
      JR旭川駅よりJR富良野線で美瑛駅まで約25分(片道530円)
      ※「富良野・美瑛ノロッコ号」http://www.jrasahi.co.jp/contents/topics/14norokko/index.htmlもあります
      JR旭川駅より美瑛駅まで「快速ラベンダー号」で約50分(570円)
      旭川空港より美瑛駅まで「快速ラベンダー号」で約15分(360円)
      旭川空港より美瑛町まで車で約15分


記事の商用利用を希望される際はコチラからお申し込みください。
カテゴリー レストラン・料理・食材
2014年7月 3日
« 前の記事「雲にかかる虹~北海道美瑛町・十勝岳望岳台」へ
»次の記事「美瑛の風景~ケンとメリーの木から青い池まで」 へ
おすすめ記事
    札幌特派員 新着記事
    レストラン「hache」、ランチが新スタイルのビュッフェに。幻のタマネギ"札幌黄"とオリーブオイルも!
    2018年早春期間限定イベント、週末だけの"オリジナルスイーツ with お口の恋人LOTTE"を人気ビュッフェで。 鶴雅グループ6施設で開催
    11/6、ブランド豚"ひこま豚"を提供する「ひこま豚食堂&酒場 Piggy Boo」が大通にオープン
    北海道×カリフォルニア!道産野菜とカルローズ(カリフォルニア米)で楽しむスープカレー
    黄金色に染まる北海道大学構内・2017秋
    札幌9ホテルで11/30まで開催、"夜景が煌くプレシャスディナー"企画@センチュリーロイヤルホテル・ロンド
    紅葉と冠雪の札幌
    香り豊かな小麦・ライ麦をパンで味わう~アンチェインドベーカリー
    1年前の同じ月に投稿された記事
    涼やかな音色舞う"おたる ふうりん通り"~第5回 小樽がらす市(2013/7/26~7/28)
    "おたる潮まつり"のハイライト、華やかに踊る6000人の「潮ねりこみ」
    クラシックを気軽に楽しめるPMF(パシフィック・ミュージック・フェスティバル)
    札幌・夏の風物詩といえばジャズ、クラシック、そして大通ビアガーデン!
    ランチタイムは行列!本格ピザ窯のナポリピッツァがおいしい"cervo(チェルボ)"
    北海道大学構内でプチ森林浴~ポプラ並木と花木園
    北海道食材をモダンクリオール料理で~"ディキシールー"@札幌円山エリア
    六花亭・神宮茶屋店限定菓子「判官さま」

    北海道旅行 旅スケジュール

    旅行者の作る、新着!旅スケジュールをご紹介します。 ■北海道の旅行記・口コミ「旅スケ」へ

    日本国内にもどる

    • 特派員プロフィール
    • 札幌特派員

      札幌特派員
      市之宮 直子
      小樽生まれ、江別育ち、札幌在住の「どさんこ」です。数年間の釧路生活で人生初の道東(釧根・十勝・オホーツク)ライフを満喫。以来、北海道内外への北海道の魅力発信をライフワークにしています。最近の関心事は道内開催の国際イベント。ラリーJAPAN・ラリー北海道の運営にも関わっています。みなさん、四季折々でその良さを楽しめる北海道に、ぜひ遊びに来てください!

    • リーダーに登録

    地球の歩き方Web特派員募集