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日本国内/札幌特派員ブログ 市之宮 直子

日本国内・札幌特派員が現地から日本地域に至るまで、旅行・観光・食事などの現地最新情報をお伝えします。

2014年11月22日

日曜営業。幻の鮭〝銀聖”のキッシュと北海道ジビエを堪能した「ビストロ・ルプラ」@すすきの


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日曜営業。幻の鮭〝銀聖”のキッシュと北海道ジビエを堪能した「ビストロ・ルプラ」@すすきの

ススキノの奥にある、こじんまりとしたビストロへ行きました。

①ビストロルプラ・サインP1170784

鴨々(かもかも)川のそばにある隠れ家的な「ビストロ・ルプラ」は、

このサイン↑が目印です。

①ビストロルプラP1170789 ②ビストロルプラP1170787

コルクやワインボトル、ワイングラスが所狭しと並べられた店内。

ディスプレイだけで、ワクワクします。

そして、片隅にはハモン・セラーノ(スペインで作られた生ハム)も!

③ビストロルプラ・メニューP1170790

黒板には、この日のメニューがぎっしりと書かれています。

料理名を見ているだけで、とてもおいしそう。

③ビストロルプラ・ワインP1170791

そうはいっても、やはり花よりだんご。

まずは、飲み物から。

フランス産を中心に、ワインが選り取り見取りです。

④ビストロルプラ・チーズシューP1170795

ひと通り料理をお願いし乾杯をすると、

最初に出てきたチーズのシュー「グッジェール」!

④ビストロルプラ・チーズシューP1170797

口当たりは軽く、でもちょうどよい濃厚さのチーズの旨みと香りが

口の中いっぱいに広がります。

ワインとチーズのシューを堪能するうちに、最初の料理が登場。

⑤ビストロルプラ・ラタトゥイユP1170799

ラタトゥイユ(800円)。

ワインにもぴったりですが、何より野菜がたくさんとれて嬉しいひと皿です。

⑥ビストロルプラ・キッシュP1170801

こちらは「銀聖スモークと松茸のキッシュ」(900円)。

銀聖は、北海道・日高沖で漁獲される秋鮭、銀毛(ぎんけ)鮭のブランドで、

100匹に1匹ほどしか獲れないといわれる高級鮭です。

 

幻の鮭ともいわれる銀聖を松茸とともに

キッシュでいただける機会は、そうはありません。

 

やわらかい鮭の肉とほのかな香り、そして松茸とのコラボは、

予想以上にキッシュにぴったりでした。

⑦ビストロルプラ・ガーリックトーストP1170802

ガーリック・トーストも、香りと芳ばしさがたまりません。

何個でもいけそうな美味しさでしたが、このあとの料理を考えて自粛。

⑧ビストロルプラ・厚岸産ムール貝P1170804

「活ムール貝塩ゆで ソース ヴィネグレット」(880円)。

⑧ビストロルプラ・厚岸産ムール貝P1170808

釧路の東、厚岸町産の活ムール貝だそうで、

ソースとネギでいただくプリップリのムール貝は、とてもさっぱりしています。

 

以前、ムール貝専門店でガーリックやアメリケーヌのソースで食べ、

とてもおいしかったのですが、ビストロ・ルプラさんのこのソースが一番好みでした。

⑨ビストロルプラ・生ハムサラダP1170812

そして生ハム!

今回はリクエストして、たっぷりの野菜を添えていただきました。

⑩ビストロルプラ・鹿肉ステーキP1170818

そして北海道の魚“鮭”に対抗(?)し、

北海道産ジビエ「えぞ鹿ステーキ」(2,800円)のメインディッシュです。

⑩ビストロルプラ・鹿肉ステーキP1170820

えぞ鹿ステーキは、ジューシーでやわらかく、

とても食べやすくておいしかったです。

付け合せのマッシュポテトやマッシュルームも絶品!

 

北海道の旬の材料を使った料理に、おいしさはもちろん、

材料と調理法の組み合わせに、何度も意外性を楽しんだ夜でした。

 

ひと皿がたっぷりなので、数名のグループで取り分けて食べると、

一層リーズナブルに楽しめます。

でも、おひとりさまでも入りやすいお店です。

 

ススキノ界隈には珍しく、日曜も営業です!

 

【Bistrot Le Plat(ビストロ・ルプラ)】
札幌市中央区南7条西2丁目
TEL: 011-562-6394
営業時間: 18:00~24:00(L.O 22:00)
定休日: 火曜日
[mappress mapid="38"]
*アクセス*
・地下鉄東豊線「豊水すすきの駅」6番出口より、徒歩3分

 

 

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カテゴリー レストラン・料理・食材
2014年11月22日
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      札幌特派員
      市之宮 直子
      小樽生まれ、江別育ち、札幌在住の「どさんこ」です。数年間の釧路生活で人生初の道東(釧根・十勝・オホーツク)ライフを満喫。以来、北海道内外への北海道の魅力発信をライフワークにしています。最近の関心事は道内開催の国際イベント。ラリーJAPAN・ラリー北海道の運営にも関わっています。みなさん、四季折々でその良さを楽しめる北海道に、ぜひ遊びに来てください!

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