海外旅行・観光情報の「地球の歩き方」TOP > 特派員ブログ > 日本  > 札幌特派員ブログ > スープカリー専門店「奥芝商店 札幌本店」

日本国内/札幌特派員ブログ 市之宮 直子

日本国内・札幌特派員が現地から日本地域に至るまで、旅行・観光・食事などの現地最新情報をお伝えします。

2015年9月19日

スープカリー専門店「奥芝商店 札幌本店」


メール プリント もっと見る

スープカリー専門店「奥芝商店 札幌本店」

先日、東京からのミュージカルで
北海道が舞台の「DAICHI」に行きました。

とてもステキなミュージカルで、
その中に出てきた実在の「佐々木ファーム」と
スープカリー専門店「奥芝商店」。

佐々木ファームの野菜をたっぷり使った
「奥芝商店」のスープカレーが食べてみたくなり、
ミュージカルを観た足で「奥芝商店」の札幌本店へ向かいました。
(※時期等によって佐々木ファーム以外の野菜を使用。)

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

Soup curry shop "Okushiba Shoten"

Soup curry shop "Okushiba Shoten"


札幌では有名な人気のお店で、
スープがなくなり次第閉店です。
遅めの時間でしたが間に合いました。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

電車通りから1本なかに入った
住宅街にあります。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

Good old Showa-period-style of the interior and display

Good old Showa-period-style of interior and display


お店は北海道の昭和の香りいっぱいの建物。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

懐かしい北海道の家に
モダンなデザインが映えています。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

子供のころに見たことがあるような
初めてにも関わらず、とても落ち着く雰囲気です。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

昔懐かしいストーブまで。
スープカレーを待っている間も
楽しみが満載です。

* * * * * *

スープカレーは、メインの具材による種類のほか、
ベースのスープを海老スープ(100円UP)か
チキンスープから選びました。

ごはんは白米or玄米、小・普通・中・大盛りから選択。
中盛りと大盛りは50円・100円アップですが、
スープカレーが盛りだくさんなので、
ご飯の盛りは最初は控えめに...とのアドバイスが書かれています。

辛さは12種類から選択。

さらに希望すれば、1品のみ
決まった野菜から無料でトッピングしてもらえます。

Nice hand-drawing on a paper apron to avoid getting stained by soup

Nice hand-drawing on a paper apron to avoid getting stained by soup


白い服を着ていたところ、
スタッフの方が用意してくれました。

かわいい手書きイラストの紙エプロン。
これでスープの跳ね染みが防げます。

Regular-size rice with lemon and large-size rice without lemon

Regular-size rice with lemon and large-size rice without lemon


先に運ばれてきたライス。
普通盛りと大盛り。
(好みでレモントッピング)
ご飯もなかなかのボリュームです。

"Soup curry with plenty of shrimps"

"Soup curry with plenty of shrimps"


「海老三昧MAXかりー」(1,550円)。
ごぼうをトッピングしました。

予想以上の海老三昧。
素揚げエビのほかにエビの天ぷら・フライ・
エビだんごの具に加え、盛りだくさんの野菜。

さらに海老スープにしたので、
エビを心行くまで味わえました。

しかし、エビもさることながら、
野菜の味とボリュームにも感激です。

Tender chicken soup curry

Tender chicken soup curry


「やわらかチキンかりー」(1,010円)長いもトッピング。
こちらも野菜がふんだんで、
食べ進んでもなかなか底が見えません。

ミュージカル「DAICHI」のセリフで
「野菜を一番おいしく食べられるのは、スープカレー」
というものがありました。
まさにそれを実感できました。

One of the Uniform-T-shirts of Okushiba-shoten

One of the Uniform-T-shirts of Okushiba-shoten


スタッフの方が感じがよいのが印象的でしたが、
ユニフォームのTシャツと前掛けもステキです。

Old-timey "Milmake", the powder to make flavored milk, which brings back memories for swathe

Old-timey "Milmake", the powder to make flavored milk, which brings back memories for swathe


満腹度は、かなり高かったのですが、
ある年代の人々にとっては
とても懐かしい「ミルメーク」があったので、
思わず食後の「ミルメーク」を頼みました。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

余談ですが、北海道では1970年代~1980年代頃、
給食に出ていました。

テトラパックのてっぺんをハサミで切り、
粉を入れると、必ず下に沈みます。

冷たい牛乳なので溶けにくいところを
細いストローで一生懸命かき混ぜた記憶が
よみがえりました。

あるときから給食に出なくなったと思うのですが、
現在も販売されているところをみると、
給食で復活しているかもしれません。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

瓶詰め牛乳とミルメークと優しい明かり。
いろいろなところで昭和を思い出す奥芝商店でした。


【奥芝商店 札幌本店】
札幌市中央区南8条西14-2-2
TEL: 011-561-6662
営業時間: ランチ 11:00~15:00
      ディナー 17:30~24:00(L.O 23:00)
定休日: 不定休
駐車場: 6台(近くに有料駐車場も有り)
http://okusyo.com/

*アクセス*
・市電「西線9条旭山公園通駅」より徒歩約1分
・地下鉄東西線「西11丁目駅」より徒歩約16分
・地下鉄東西線「西18丁目駅」より徒歩約16分

記事の商用利用を希望される際はコチラからお申し込みください。
カテゴリー レストラン・料理・食材
2015年9月19日
« 前の記事「オトナも子供も夢中。札幌ウィンタースポーツミュージアムin大倉山」へ
»次の記事「札幌-釧路間、"特急スーパーおおぞら"の楽しみ方」 へ
おすすめ記事
    札幌特派員 新着記事
    レストラン「hache」、ランチが新スタイルのビュッフェに。幻のタマネギ"札幌黄"とオリーブオイルも!
    2018年早春期間限定イベント、週末だけの"オリジナルスイーツ with お口の恋人LOTTE"を人気ビュッフェで。 鶴雅グループ6施設で開催
    11/6、ブランド豚"ひこま豚"を提供する「ひこま豚食堂&酒場 Piggy Boo」が大通にオープン
    北海道×カリフォルニア!道産野菜とカルローズ(カリフォルニア米)で楽しむスープカレー
    黄金色に染まる北海道大学構内・2017秋
    札幌9ホテルで11/30まで開催、"夜景が煌くプレシャスディナー"企画@センチュリーロイヤルホテル・ロンド
    紅葉と冠雪の札幌
    香り豊かな小麦・ライ麦をパンで味わう~アンチェインドベーカリー
    1年前の同じ月に投稿された記事
    釧路で無性に食べたくなる「鉄板IZAKAYA おの寺」の上海やきそば・お好み焼き
    オジロワシに遭遇。浜中町・アゼチの岬
    ミネラルたっぷりの草を食べて育つ放牧乳牛の「小松均質牛乳」@小松牧場in浜中町
    釧路で魚を食べるなら「居酒屋 達」。日曜・深夜営業。
    日本最大の原生花園、霧多布湿原で琵琶瀬木道を行く
    釧路のお洒落なワインバー「カゼッタ イーノ」日曜・深夜営業
    日曜も営業。旬を味わえる釧路の居酒屋「まかない亭 稚鬼稚鬼(ちきちき)」
    夏の終わりの霧多布湿原と霧多布湿原センター@浜中町
    道東・釧路産鮮魚サンマ&イワシの季節!回転寿し「まつりや」新橋店
    紅葉も楽しみ。ウイスキーも景観も楽しめるニッカウヰスキー余市蒸留所
    一度食べたい焼魚定食・海の幸。食堂と鮮魚販売の「柿崎商店」@北海道余市町
    道の駅「ニセコビュープラザ」で新鮮野菜
    ふきだし湧水の「吹き出し公園」(北海道京極町)
    山中牧場のさらっとした牛乳とソフトクリーム!
    北海道野菜の自然派スープ「北海道スープスタンド」
    ブラジル名物「シュラスコ」と日本初「ウルトラコールド」@SAPPORO CLASSIC BAR
    札幌でパリ気分!朝8時からバータイムまで、カフェ「 PéchéGrand(ペシェグラン)」

    北海道旅行 旅スケジュール

    旅行者の作る、新着!旅スケジュールをご紹介します。 ■北海道の旅行記・口コミ「旅スケ」へ

    日本国内にもどる

    • 特派員プロフィール
    • 札幌特派員

      札幌特派員
      市之宮 直子
      小樽生まれ、江別育ち、札幌在住の「どさんこ」です。数年間の釧路生活で人生初の道東(釧根・十勝・オホーツク)ライフを満喫。以来、北海道内外への北海道の魅力発信をライフワークにしています。最近の関心事は道内開催の国際イベント。ラリーJAPAN・ラリー北海道の運営にも関わっています。みなさん、四季折々でその良さを楽しめる北海道に、ぜひ遊びに来てください!

    • リーダーに登録

    地球の歩き方Web特派員募集