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日本国内/札幌特派員ブログ 市之宮 直子

日本国内・札幌特派員が現地から日本地域に至るまで、旅行・観光・食事などの現地最新情報をお伝えします。

2017年1月20日

北海道・夕張で映画三昧の5日間。ワールドプレミア作品も!「ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2017」


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北海道・夕張で映画三昧の5日間。ワールドプレミア作品も!「ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2017」

2017年1月16日、今年の「ゆうばりファンタスティック映画祭」で
上映される作品が発表になりました。


ゆうばりファンタスティック映画祭2017


"At the press launch of YUBARI INTERNATIONAL FANTASTIC FILM FESTIVAL"
(写真は1/16開催の記者発表会、中央は同映画祭マスコットキャラクターの「シネガー」)


「ゆうばりファンタスティック映画祭」は2017年で27回目を数え、
国内有数の映画祭として、また、近年は若手監督の登竜門としても知られる映画祭です。


毎年2月に開催されていますが、2017年は2月に札幌・帯広を会場に
2017冬季アジア札幌大会が開催されるため、日程を3月にスライドして開催。


2017年は86作品の上映予定で、ワールドプレミア作品も2本上映決定。
そのうち1本は、俳優でもある斎藤工監督の作品です。


ゆうばり国際ファンタスティック映画祭


2017年は、会場数は昨年と変わりませんが、アクセスの利便性を高め、
一部会場を変更、3会場を結ぶシャトルバスは、1時間に4本程度運行されます。


チケットはすでに発売になっており、チケットぴあ・ローソンチケット・
PassMe!のほか、映画祭事務局・ホテルマウントレースイで販売中。


・ゆうばりファンタパスポート(前売・当日とも2,000円)
これはオープニング作品・クロージング作品を除くすべての作品を鑑賞できるチケットで、
・オープニング券(開会式セレモニー・オープニング作品鑑賞/前売・当日とも1,500円)
・パーティー券(オープニングパーティー/前売のみ/5,000円)
・クロージング券(クロージング作品鑑賞/前売・当日とも1,500円)


ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2017映画祭実行委員長小檜山博氏


"Haku Kohiyama in a speech, who is a chairman of the Film Festival Executive Committee"
映画祭実行委員長、小檜山博氏


ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2017記者発表会の鈴木夕張市長


"Mayor of Yubari City, Naomichi Suzuki in a speech"
夕張市長、鈴木直道氏


以下は主な招待作品です。


ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2017


「哭声/コクソン」The Wailing:俳優、國村隼氏が出演し韓国最大の映画賞、青龍映画賞で
外国人初の助演男優賞を受賞したナ・ホジン監督最新作の韓国映画。今回の
クロージング作品。
「ひるね姫~知らないワタシの物語~」ANCIEN AND THE MAGIC TABLET:オープニング作品。
神山健治監督初の完全オリジナル劇場アニメーションで、主人公ココネの声を演じるのは
女優高畑充希。


ゆうばり国際ファンタスティック映画祭


「blank13」blank13:俳優、斎藤工氏が監督する同市長編作品監督デビュー作。
同映画祭がワールドプレミアとなり、1月16日現在、まさにまだ編集真っ最中とのこと。
「ジャッキー/ファーストレディ 最後の使命」Jackie:第74回ゴールデン・グローブ賞
ドラマ部門で主演女優賞にノミネートされたジャクリーン・ケネディふんするナタリー・
ポートマン主演作品。


以上のほか、「冬のソナタ」のユン・ソクホ監督で富良野や美瑛を舞台にした
韓国映画「心に吹く風(The Wind Your Heart)」、ヴァンニャ・ダルカンタラ監督の
國村隼氏が出演するフランス映画「KOKORO(Le coeur regulier)」など。


斎藤工監督の「blank13」と「KOKORO」の2本は、ワールドプレミア上映でもあり、
オフシアター・コンペティションは全7作品、ショートフィルム・コンペティションは
全20作品を上映。過去、同映画祭で上映されたのち、現在活躍する若手監督が
多数いることから、未来の巨匠の作品をいち早く目にするチャンスともいえます。
参加ゲストは俳優國村隼氏、監督斎藤工氏、ナ・ホジン氏、ユン・ソクホ氏、錦織良成氏ほか多数。


会場の夕張までは、新千歳空港・札幌からはJRやバスで移動でき、
JR夕張駅からは、駅前のホテルマウントレースイから
無料シャトルバスを利用できます。


ゆうばり国際ファンタスティック映画祭


ゆうばり国際ファンタスティック映画祭


今年の映画祭では、映画評論家で俳優、同映画祭のオフシアター部門
プログラミングディレクターの塩田時敏氏の携帯ストラップ(1個500円)を新たに販売。
映画ファンの貴重な北海道土産になりそうです。


メロン熊


"Melonguma, one of the local mascots of Yubari City"
記者発表会の最後には夕張市のゆるキャラ「メロン熊」も
応援(?)に駆け付けました。


映画祭の会期中は、映画上映のほか地元の人が用意したストーブパーティー、
キャンドルナイトなど各種イベントも盛りだくさんで、
映画と冬の北海道を同時に楽しめると思います。


【ゆうばり国際ファンタスティック映画祭】
開催会場: 合宿の宿ひまわり体育館・ゆうばりホテルシューパロほか
開催期間: 2017年3月2日(木)~3月6日(月)
*夕張市までのアクセス*
・高速バスで札幌中心部より約110分
・スキーバスで新千歳空港より約70分
※JR利用の場合、特急おおぞら・特急とかち乗車では「JR新夕張」、
普通列車・快速エアポートでは「千歳」もしくは「南千歳」で乗り換えが必要。


関連リンク
ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2017
夕張市

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カテゴリー イベント・行事・お祭り エンターテイメント・音楽・ショー
2017年1月20日
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      市之宮 直子
      小樽生まれ、江別育ち、札幌在住の「どさんこ」です。数年間の釧路生活で人生初の道東(釧根・十勝・オホーツク)ライフを満喫。以来、北海道内外への北海道の魅力発信をライフワークにしています。最近の関心事は道内開催の国際イベント。ラリーJAPAN・ラリー北海道の運営にも関わっています。みなさん、四季折々でその良さを楽しめる北海道に、ぜひ遊びに来てください!

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