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日本国内/札幌特派員ブログ 市之宮 直子

日本国内・札幌特派員が現地から日本地域に至るまで、旅行・観光・食事などの現地最新情報をお伝えします。

2017年6月30日

【鹿追町】「煮込みジンギスカン・ホルモン屋 大阪屋」~道産子のソウルフード"ジンギスカン"に新たな発見


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【鹿追町】「煮込みジンギスカン・ホルモン屋 大阪屋」~道産子のソウルフード"ジンギスカン"に新たな発見

以前から友人が「絶品」と話していたジンギスカンが頭から離れず、
ようやく実現した鹿追町の「大阪屋」へ行きました。


1_看板_.JPG


この看板が目印です。


2_店舗.JPG


お店の前に立っただけで、かぐわしい香りが漂います。


3_ジンギスカン.JPG


こちらのジンギスカン、ほかと何が違うかというと、
「煮込み」という点。


ジンギスカンは「ジンギスカン鍋」ということもありますが、
こちらでは、正々堂々「煮込み」と宣言しているのです。


お気づきの方もいるかと思いますが、そうです。
鍋が一般的な黒い山型のジンギスカンの鍋とはかなり異なります。


くぼみがあるので、まるで反対ですね。
中華鍋風の子の鍋の素材は鉄だそうです。


4_野菜.JPG


お店の方に煮込みジンギスカンを初めて食べる旨を伝えると、
おかみさん自ら、ていねいにおススメ・定番の食べ方をおしえてくれました。


残念ながら、その時間、それほどお腹が減っていなかったのですが、
せっかくの初大阪屋煮込みジンギスカンをおいしくいただきたいので、
野菜も豆腐も注文。
ジンギスカンは1人前580円、ホルモン(上)550円、
とうふ150円、野菜500円。いずれも税込みです。


5_煮込み開始.JPG


早速、ジンギスカンとホルモンの煮込みを開始しました。


6_コショウでジンギスカン.JPG


意外と早く煮えたので、ジンギスカン肉をいただきます。
これもおかみさんのおススメで、コショウがけ。
ホルモンは唐辛子がけで。


7_さらに煮込みジンギスカン.JPG


食べなれたジンギスカンとは異なり、これがまたおいしい!
薄味で、さっぱり。


北海道特有の甘辛いタレではないので、思いがけず
するするお腹に入っていきます。


また、「仕込みがとても大変」というだけあり、
細かく筋切りされた肉が、非常に柔らかい!


普通、ジンギスカン肉を焼き過ぎると固くなることがありますが、
煮込んでいるにもかかわらず、驚きの柔らかさです。


8_追加ジンギスカン.JPG


野菜もよい具合に煮え、薄味が奏功して、あっという間に肉は完食。
それほどお腹が減っていなかったはずですが、
追いジンギスカンとしてさらに1人前。


9_〆のうどん投入.JPG


追加したジンギスカンを食べ終わると、さすがに本当におなかがきつくなったのですが、
最初から、こちらも名物といわれる〆のうどんを頼んでいたので、
がんばっていただくことに。


10_焼きうどん完成.JPG


白かったうどんは、特製の煮込みダレと肉・野菜の旨みをすべて吸い込み、
おいしそうな焼きうどん色に変わりました。


早速、ひと口いただいてみると...。
絶品です。
完食できるか、という食べる前の心配をよそに
あっという間にすべてお腹に収まりました。


11_完食.JPG


ジンギスカンを煮込んだあとの特製ダレまで、
うどんと共に"これぞ完食"という写真です。


友人が何度もおいしい!と言っていた理由がわかりました。
札幌から、またドライブがてらランチに出かけたいと思う
パフォーマンスが高い「煮込みジンギスカン」でした。


ドライブで行くと、ビールは飲めませんが、
それにしても行く価値があると思わせるジンギスカンです。


最後になりましたが、煮込みジンギスカン考案者の
先代の出身地から店名は「大阪屋」。
大阪と北海道が融合した味です。


地元でも人気店のようで、夜は宴会のお客さんが
たくさん入っていました。


【大阪屋】
北海道河東郡鹿追町栄町1-9
TEL: 0156-66-2115
営業時間: Lunch:11:00~14:00
      Dinner:16:00~21:00
定休日: 月曜日
席数: 88席
駐車場: 15台
*アクセス*
・JR根室本線「新得駅」より車で約25分
・JR根室本線「帯広駅」より車で約60分


関連サイト
煮込みジンギスカン・ホルモン屋 大阪屋

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カテゴリー レストラン・料理・食材
2017年6月30日
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      札幌特派員
      市之宮 直子
      小樽生まれ、江別育ち、札幌在住の「どさんこ」です。数年間の釧路生活で人生初の道東(釧根・十勝・オホーツク)ライフを満喫。以来、北海道内外への北海道の魅力発信をライフワークにしています。最近の関心事は道内開催の国際イベント。ラリーJAPAN・ラリー北海道の運営にも関わっています。みなさん、四季折々でその良さを楽しめる北海道に、ぜひ遊びに来てください!

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