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日本国内/札幌特派員ブログ 市之宮 直子

日本国内・札幌特派員が現地から日本地域に至るまで、旅行・観光・食事などの現地最新情報をお伝えします。

2018年4月 6日

『ラ・ジョリー元町 by WBF』で、至福の函館ステイ。


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『ラ・ジョリー元町 by WBF』で、至福の函館ステイ。

初めて宿泊した函館のホテル「LA JOLIE MOTOMACHI by WBF」。
着いてから気づきましたが、ホテルWBFグランデ函館(旧函館グランドホテル)の系列ホテルです。


函館市電「十字街」停留所から徒歩1分の距離にあり、
歴史的建造物や教会群がある元町にも徒歩圏内で、観光にとても便利な場所です。


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"Hotel, LA JOLIE MOTOMACHI by WBF, which is located at Motomachi in Hakodate"


前回、函館に宿泊したときに思ったのですが、函館の各施設のスタッフの方々の対応はとても清々しく、
こちら、ラ・ジョリー元町 by WBFでも到着直後にフロントスタッフの方々の笑顔に何かハッとしました。


フロントでチェックインを済ませると、カードキーなどを渡されます。


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公式HPからのネット予約など、一定の条件を満たすと特別なアメニティのサービスがあります。


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特に女性には嬉しい基礎化粧品1泊分(2回分)セットと
選べるシャンプー&コンディショナーのセット。


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スマートなボールペンも入っていました。
とても書きやすい!


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エレベーターホールにはきれいなステンドグラス。
ほかにもアンティークな調度品など、実はホテルロビーのラウンジが素晴らしいのです。
後ほどご紹介します。


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ホテルに入ってから、サービスや調度品などにずっとウキウキしていましたが、
部屋に入ると思わず感嘆の声を上げました。
デザインがとても素敵です(写真はツインルーム)。


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こちらは、そのお隣のツインルーム。
家具や壁のデザインがわずかに違うところがお洒落です。


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冷蔵庫にはウェルカムウォーターが入っていました。


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パジャマは(個人的に)より寝心地がよい上下セパレートなタイプです。


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フロントでチェックイン時に受け取ったスペシャルアメニティセットの中に
ドリップコーヒーが入っていましたが、
客室にも立派なコーヒーメーカーとコーヒーがあります。


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そしてバスルームのアメニティもこの通り。


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今回はスケジュールの関係で叶いませんでしたが、宿泊者専用の
予約制貸し切り浴場がホテル内にあります。
希望者は当日の先着希望順で浴場を利用することもできます。


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こちらは外国からの旅行者向けのようですが、無料でスマホが利用できるようです。


*  *  *  *  *


客室の雰囲気や至れり尽くせりのサービスに半ば興奮したまま、
さらなる"ラ・ジョリー元町 by WBF"ならではのサービスを楽しみに1階ロビーへ。


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"Hotel lounge with free-drinks, on the first floor"


エントランスから建物に入るとすぐにラウンジがあります。


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アンティーク調の調度品や書棚が並んでおり、こちらで読書もできます。


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また、グランドピアノも置かれ、希望者はフロントに声をかけると、
自らピアノを弾くことも可能です!
ピアノの心得がある方は、1曲弾いてみるのも旅のよい思い出になりそうです。


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実は宿泊者の特典として、こちらのラウンジで飲み物(無料)を自由にいただきながら
くつろぐことができ、コーヒー・紅茶・オレンジジュース・リンゴジュースなどがあります。


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ドリンクのみならず、スイーツもいただけて、至れり尽くせり。
さらに17時以降、21時まではメニューにワインやビールが加わります!


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"Free snacks for Happy Hour in the lounge"


ひとり1種類、いずれかのおつまみサービスも。


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早速、スパークリングワインで乾杯をしてから晩御飯を食べに出ることにしました。


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この"くつろぎタイム"を持てることで、なんとも優雅な気分になりました。
まるでヨーロッパで過ごしているかのよう。
長距離移動や歩き疲れたあとには、より効果的なサービスかもしれません。


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晩ご飯を終えて部屋に戻ってからは、五稜郭界隈の新しい商業施設「シエスタハコダテ 」で買っておいたワインとラスクで再度乾杯。


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部屋のグラスやカップ&ソーサ―がお洒落で、好みのおつまみやお酒を集めて過ごした
函館の夜は、終始優雅な雰囲気で過ぎていきました。


* * * * *


そして楽しみな朝食!


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"The restaurant of the hotel on the first floor, for the buffet-breakfast in the style of both Japanese and the western"


ビュッフェスタイルの朝食は1階レストランで。


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和食・洋食とも充実のラインナップで"できれば連泊したい"という気持ちになります。
あれもこれも食べてみたいと思いますが、1回の朝食では、到底食べきれません。


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なかでも魅力的なのは、目の前でシェフが調理する卵料理。
そのひとつ、オムレツは、カニクリームソース、トマトソースのどちらかから選べます。


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"Fresh omelette with cream sauce of crab"


迷わずカニクリームソースでお願いしました。
ふわとろオムレツにやさしい味付けのカニクリームソースはボリュームもあって贅沢な朝食に。


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"Eggslut"


また、卵料理には「エッグスラット」もあります。
絶妙な火加減で作ったエッグスラットは、家庭ではなかなかできそうもない絶妙な"とろみ"と
卵の下に敷かれたポテトピューレの食感が楽しいひと品です。


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"Croissant hot from the oven"


さらに目の前で焼いているクロワッサン。
文字通り焼き立てをいただけます。


風味・香ばしさ、バターの味。
いずれをとっても"別腹"でいただいてよかったと思いました。


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"Sour Gagome-kelp jelly"


こちらも函館ならでは、かつ、こちらのホテルならではのお洒落でおいしい「がごめ昆布酢ゼリー」。
がごめ昆布はもともと大好きですが、これまでの"がごめ昆布"のイメージが一変するような外見。
昆布酢でデトックスできたような気分になるダシの旨味もありつつスッキリした味わいのゼリーです。


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こちらは、友人にひと口食べさせてもらったカレーです。
スパイシーな本格派カレー!


どれもおいしく、選ぶのに迷う可能性大なので、朝食時間は余裕をもってとることをおすすめします。


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"Sparkling wine for breakfast"


最後に...朝食にも用意されていたスパークリングワイン。
徹底して、非日常を満喫できる「ラ・ジョリー元町 by WBF」でした。


【LA JOLIE MOTOMACHI】
北海道函館市末広町6-6
TEL: 0138-23-3322
*アクセス*
・函館市電「十字街停留所」より徒歩約1分
・JR「函館駅」より車で約4分(訳1.4km)


関連サイト
ラ・ジョリー元町 by WBF

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カテゴリー 旅行・ツアー・ホテル
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      札幌特派員
      市之宮 直子
      小樽生まれ、江別育ち、札幌在住の「どさんこ」です。数年間の釧路生活で人生初の道東(釧根・十勝・オホーツク)ライフを満喫。以来、北海道内外への北海道の魅力発信をライフワークにしています。最近の関心事は道内開催の国際イベント。ラリーJAPAN・ラリー北海道の運営にも関わっています。みなさん、四季折々でその良さを楽しめる北海道に、ぜひ遊びに来てください!

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