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日本国内/札幌特派員ブログ 市之宮 直子

日本国内・札幌特派員が現地から日本地域に至るまで、旅行・観光・食事などの現地最新情報をお伝えします。

2021年5月 1日

JR余市駅から徒歩30秒! カフェ使いもできる週末だけのワインバー「Y'n」で気軽に余市産ワイン・タイム


JR余市駅から徒歩30秒! カフェ使いもできる週末だけのワインバー「Y'n」で気軽に余市産ワイン・タイム

JR余市駅から電車やバスで出発するまでの「ちょっとした空き時間」にも、余市産ワインを手軽に楽しめるお店がありました。
お店のコンセプトが「気軽にワインが飲める場所」。
気軽にちょっとだけお邪魔しました。

 

駅近で待ち時間でも立ち寄りやすい「Y'n」

 

ワインバー「Y'n」(わいん)。
駅から近いと聞いていましたが、思った以上に近くてびっくりです。
「JR余市駅」や余市観光物産センター「エルラプラザ」を出ると、向かい側に見えるほど。
駅から歩いて30秒。

 


▲ The wine bar "Y'n" is within a minute's walk from JR Yoichi Station.
 

「JR余市駅」高速バス「余市駅前」停から最も近い観光スポットのひとつです。
週末、金曜・土曜・日曜のみの営業ですが、近隣の観光スポット、「ニッカウヰスキー余市蒸溜所」や「柿崎商店」などで過ごしたあと、電車やバスで移動するまでの時間にちょっとだけ寄ってみるにも最適です。

 

カフェのように過ごせる気軽さ

 

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▲ A specialty wine bar of the wine from Yoichi "Y'n"
 

店内には雑誌がたくさん置いてあり、ひとりで入っても気兼ねなく過ごせる雰囲気です。
地元の方らしきお客さんは、ソフトドリンクを飲みながら雑誌を読むなど、カフェのように過ごしている方も。
 
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ちなみにソフトドリンクメニューは、「余市産ぶどうジュース(キャンベルorナイヤガラ)」(各550円)、フローズンフルーツと旬のフルーツが入った「くだもの屋さんのフルーツソーダ」(550円)、フルーツがごろごろ入ったアイスティ「くだもの屋さんのフルーツティ」(550円)などがありました。
車で出かけたときにも余市の味を楽しめます。
緑茶(220円)などもありますよ。

 

余市産ワインを「ちょこっとずつ飲み」できるワインバー

 

「気軽にワインが飲める場所」というコンセプトとは聞いていましたが、本当に気軽に飲めるメニューです!

 

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余市ワインが常時8種類が用意され、すべてグラスでいただけます。
窒素ガス充填式の専用サーバーを使っているため、グラスワインでも新鮮な状態で提供できるそう。
さらに魅力的なところは、グラスよりさらに少なくハーフの量でいただけるところです。
 

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▲ A smaller glass of Scond Vin 2019 from Hirakawa Winery in Yoichi
 

ワイン初心者や、余市ワインが初めての方、それほどアルコールが強くない方も、気軽にテイスティング気分でいろいろな種類のワインを味わえます。
 

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▲ A smaller glass of SEIBEL 2019 from Winery Yumenomori in Yoichi
 

さっそく、この良心的なメニューを堪能すべく、ハーフサイズで4種類の余市産ワインをいただきました。
少しずつ飲み比べられるので、あとから気に入ったワインをレギュラーサイズのグラスでいただくこともできます。

 

軽いおつまみから食事系フードまで

 

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▲ There are finger food, Jaga-butter that is steamed potatoes with butter, hot soup, seafood dish from Yoichi, etc. on the menu at Y'n.
 

フードメニューを見ると、おつまみのほか、余市産シーフードを使ったフードや2種のじゃがいもの「じゃがバター」(330円)、週替わりの温かいスープ(350円/パン付き400円)など、おいしそうなメニューが......。
甘くない、厚切りバゲットの「フレンチトースト」(350円)もあり、ワインに合うそうです。
今回は、あまり時間がなかったので、ワインと週替わりで内容が変わる「おつまみ3種」(550円)にしましたが、このおつまみ盛り合わせがおいしく、おつまみ以外のフードもとても気になりました。
 

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▲ Assorted appetizers
 

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軽めのおつまみついでに、入口近くのポップを見て気になっていた「余市産ナイアガラ旅路」のレーズン(小・200円)をいただきました。
 

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▲ Raisns of Niagara grapes"TABIJI" from Yoichi for finger food
 

小さなパッケージに入って販売している「余市産ナイアガラ旅路」レーズンを購入し、お店で開けて食べようと思ったのですが、スタッフの方が「ここで召し上がるなら」と、奥からわざわざ枝付きのレーズンを持ってきてくださいました。
 

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▲ A smaller glass of MIYABI 2019 from Le Rêve Winery at Niki Town in Yoichi
 

余市産ワインと一緒に余市産レーズンをおつまみに。
枝付きレーズンはとても味わい深く、ワインとレーズンのブドウ風味がダブルで追いかけてきて、とても贅沢な気分になりました。

 

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▲ Nice chalk art in the wine bar "Y'n"
 

お店の方の温かい心遣いも心地よい「余市産ワインちょこっと飲み体験」。
週末にお出かけの際は、「Y'n」を覗いて、ちょこっと飲みをぜひ。

 

北海道も新型コロナウイルスの感染拡大が広がりつつありますが、それぞれの地域で状況が落ち着いたタイミングで、ぜひ余市のワインを楽しみにお出かけください。

 

【Y'n(わいん)】
・住所: 北海道余市郡余市町黒川町8−7
・営業日: 金曜・土曜・日曜
・営業時間: 14:00~21:00(L.O. 20:30)
※営業状況は「Y'nわいん 余市・仁木ワインツーリズムプロジェクト 」facebookページでご確認ください。
・アクセス: JR「余市駅」より徒歩約30秒/中央バス「余市駅前」停より徒歩約30秒

 

《関連サイト》
 

余市のワインバー Y'n(わいん)

余市・仁木ワインツーリズムプロジェクト

 

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カテゴリー レストラン・料理・食材
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    市之宮 直子
    小樽生まれ、江別育ち、札幌在住の「どさんこ」です。数年間の釧路生活で人生初の道東(釧根・十勝・オホーツク)ライフを満喫。以来、北海道内外への北海道の魅力発信をライフワークにしています。最近の関心事は道内開催の国際イベント。ラリーJAPAN・ラリー北海道の運営にも関わっています。みなさん、四季折々でその良さを楽しめる北海道に、ぜひ遊びに来てください! DISQUS ID @disqus_qyxPIsgrvn

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