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アメリカ/シアトル特派員ブログ Eko

アメリカ・シアトル特派員が現地から北米地域に至るまで、旅行・観光・食事などの現地最新情報をお伝えします。

2017年10月20日

地元グルメお勧めの絶品フィッシュ・アンド・チップス


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地元グルメお勧めの絶品フィッシュ・アンド・チップス

シアトル地元のグルメSNSで「ランチで気軽にシーフードを楽しみたいけど・・・」とオススメの問い合わせがあると、ガイドブックに載っているような昔からある店と並んで必ず名前が上がるのがフードトラックのNosh(ノッシュ)です。


NoshTruck1.JPG



ブリティッシュ風のフィッシュ・アンド・チップスが有名で、たまに行った人が投稿する写真はとてもおいしそう。
前に偶然トラックを見かけた時は開店時間の11時より前で、急いでいて待てなかったのが残念すぎ、HPとフェイスブックで水曜日にパイオニア・スクエアに来るのをシッカリと確認して行ってきました。


11時をちょっと過ぎて開店、オフィス街のランチタイムにはまだ少し早いものの、人が並び始めました。


NoshTruck2.JPG



トラックのサイドにあるメニュー。


NoshMenu.JPG



「ウサギのコンフィ(オイル煮)のフライ」「牛の骨髄のロースト」など、ちょっと珍しいメニューも並んでいますが、ほとんどの人がフィッシュ・アンド・チップスかフィッシュサンドを注文していました。


そしてこちらがフィッシュ・アンド・チップスです。


NoshFishNChips.JPG



天然のアラスカ産タラの半身まるごとのフライは目を見張るほどの大きさ。
昔ながらのビアバターのカリカリさくさくの衣が軽くて、身がはぜるほど新鮮な鱈と一緒に絶妙な食感です。
揚げ油の管理がきちんとなされているようで、全然脂っこくありません。
大きくて食べるのに時間がかかり、冷めてきても衣がパリッとしているのは流石だと思いました。


添えられている緑のマッシー・ピーズはミントがよく効いていて後味が爽やか。今まで食べたことがあるのはミント無しか効いていないのばかりでしたが、これは新鮮な美味しさ。家でもぜひ真似したい味です。


そうそう、熱々を食べている最中にそばを通りがかった人達から「それはどこで買えるの?」と3回も尋ねられました!グルメ・レーティングのザガット・サーベイからも注目されているNosh、緑のトラックを見かけたら、ぜひ絶品のフィッシュ・アンド・チップスを味わってみてください。


開店場所と時間はSNSでその週の初めにアップされ、火〜金曜は大抵はダウンタウンにいるようです。下記にリストをつけましたが、予定が変わることもあるそうですので、HPかフェイスブックを確認してからお出かけください。


【データ】
店名:Nosh(ノッシュ)
   フードトラック
TEL:(206) 489-8712
URL:http://www.noshthetruck.com
Facebook:https://www.facebook.com/noshthetruck /
開店場所・時間:
  火曜日 11am-2pm 
      17th Olive & 6th 600 Olive Way, Seattle 98101[地図 ]
      (パシフィック・プレース裏)
  水曜日 11am-1:30pm
      117 S Washington St, Seattle, WA 98104[地図 ]
      (オキシデンタル・パーク/パイオニア・スクエア)
      11am-2pm
      401 Pine Street Seattle,Wa 98101[地図 ]
      (ウエストレーク・パーク)
  木曜日 11am-2pm
      850 Republican Seattle, Wa. 98109[地図 ]
      (サウス・レイク・ユニオン)
  金曜日 11am-2pm
      510 5th Ave S Seattle, Wa 98104[地図 ]
      (宇和島屋)
      11am-2pm
      401 Pine Street Seattle,Wa 98101[地図 ]
      (ウエストレーク・パーク)

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      夫のキャリアチェンジに伴い渡米、最初に住んだカリフォルニア・ベイエリア近郊から1993年にワシントン州シアトルに移住しました。大学生に戻った夫をサポートして長らく旅行業に従事、彼の卒業&就職で入れ替わりに子連れ大学生になりました。今は子育てのため住み慣れたダウンタウンを離れ、通勤圏内の近郊で、仕事で不在がちの夫、子供2人、犬1匹と暮らしながら勉強も続けています。今も歩きまわっているダウンタウン、車社会のアメリカですが、徒歩と公共交通機関でまわれるアトラクションを中心に、社会人、大学生、母親の視点からシアトルの街をご紹介できたらと思っています。ご連絡はこちらへメッセージで。 DISQUS ID @disqus_IVNIZMewHl

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