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韓国/ソウル特派員ブログ 旧特派員 田端 かや

韓国・ソウル特派員が現地からアジア地域に至るまで、旅行・観光・食事などの現地最新情報をお伝えします。

2001年6月30日

済州島名物料理が食べられる食堂


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済州島名物料理が食べられる食堂

 南の島、済州島へ行ってきました。梅雨入り前の静かな島をドライブしながら、海を眺め、済州島なまりを耳にしながら海の幸を堪能しました。半島とは違った独特の風土と生活スタイルを築いてきた済州島の旅は、ソウルの雑沓を離れてなんだかとてもリラックスできます。
 済州島はなんといっても料理が絶品だと思います。済州島料理は島でしか食べることができないので、ソウルのように各地の食文化が混在する街で暮らしていても、済州島料理を出す店は皆無に等しいのです。
 韓国人は皆、一生に何回か訪れた済州島での思い出を大切にしていますが、特に食べ物に関する話はよく聞きます。それぞれが自分の食べた料理がどれだけおいしかったか話しだすと、おおいに盛りあがります。
 このところの流通の発達で、ソウルでも済州島の海の幸を出す店が出来てきました。済州島といえば、何といっても太刀魚、サバです。太刀魚(カルチ)の刺身(フェ)はとても甘くやわらかい身が絶品です。韓国式に唐辛子味噌とお酢のたれにつけてニンニクといっしょに、えごまの葉で包んでいただきます。太刀魚の煮付け(カルチチョリム)も白身の魚にしては脂が乗ってこくのある旨みがご飯とよく合います。サバ(コドゥンゴ)は大根といっしょに甘辛く煮ます。唐辛子も入っていて、日本の煮付けとはまた違ったおいしさです。お酒の肴に合います。

**済州島料理を出すおすすめレストラン**
「ワンジャムニ」TEL:720‐8988
仁寺洞北側入り口から入り、はじめの路地を左折すると右側にある。
「済州(チェジュ)ムルハン」TEL:512-7071
地下鉄3号線「狎鴎亭」駅徒歩15分。聖水大橋に続く道路沿いにある大型レストラン。

ワンジャムニ

「ワンジャムニ」食堂
裏通りに面した店はどこか他の食堂とは違って、
入り口も開放感があって、
南国情緒が漂います。
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カテゴリー レストラン・料理・食材
2001年6月30日
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    • 特派員プロフィール
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      ソウル特派員
      田端 かや
      1991年3月より韓国在住。大学卒業後、韓国へ語学留学。その後、韓国政府奨学生として梨花女子大学大学院女性学科で学ぶ。韓国人と結婚、一男一女を出産。現在は育児のかたわら、翻訳やライターの仕事をしている。子どもを育てる環境を求め、ソウル郊外へ引っ越し、共同育児運動に参加。現在はソウル在住。関心分野は韓国社会と女性、食文化。

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