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韓国/ソウル特派員ブログ 旧特派員 田端 かや

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2002年2月28日

ウォン・ビンは韓国一の美男子


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ウォン・ビンは韓国一の美男子

 ドラマ「フレンズ」以来、日本でも韓国俳優ウオン・ビンの人気はうなぎのぼりのようだ。ウオン・ビンのフォトサイトには日本からのアクセスが急増している。 http://binbinbin.com.ne.kr/bin.html
 韓国ではこの「フレンズ」、いろいろと物議をかもし出した。深田恭子のあまりにも下手な韓国語がやり玉に上がったり、韓国のテレビに出演した深田恭子が「韓国の都市3つは?」というクイズで「ソウル、プサン、済州島(!)」と答えてあまりの無知さにあきれられたり…(まあ、深田恭子みたいなたぬき顔のルックスや長めのタイトスカートなどといったファッションは韓国ではうけない)、文化開放保守派からは日本語の台詞が多すぎたとの批判も相次いだ。日本みたいにお気楽に楽しめないのが韓国の現実なのだ。だから日本のブーム好きな盛り上がりはちょっと恥ずかしい。

 しかも、韓国のウオン・ビンは日本でのイメージとはちょっと違う。韓国の男性たちから聞くのは「日本で韓国の男はすべてああだと思われたら困る」という声。そう、現実はもっと厳しいのだ。
 最近の韓国のネット上での調査によれば、ウオン・ビンは最高の「美男」一位に輝いている。彼の出世作「秋の童話」でのイメージ通り、純情漫画の主人公のような「美男」として選ばれているのだ。
 もともと韓国では野性的魅力の「タフガイ」よりも、知的な「優等生」タイプやお坊ちゃまタイプが人気ではあった。ウオン・ビンはキムタクを意識したような長髪で演技をしていたが、「秋の童話」でさっぱりと髪を切り、一般大衆の票を集めた。韓国では長髪の男は一部スポーツ選手くらいが中高年にも指示されるが、俳優が世代を超えて指示されるためには短髪が基本といわれている。ピアスなども禁物なのだ。

フレンズでもお馴染みの顔
ウォン・ビン
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カテゴリー エンターテイメント・音楽・ショー
2002年2月28日
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      田端 かや
      1991年3月より韓国在住。大学卒業後、韓国へ語学留学。その後、韓国政府奨学生として梨花女子大学大学院女性学科で学ぶ。韓国人と結婚、一男一女を出産。現在は育児のかたわら、翻訳やライターの仕事をしている。子どもを育てる環境を求め、ソウル郊外へ引っ越し、共同育児運動に参加。現在はソウル在住。関心分野は韓国社会と女性、食文化。

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