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韓国/ソウル特派員ブログ 中嶋 一恵

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2007年5月16日

5月15日の ‘師匠の日’!


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5月15日の ‘師匠の日’!

스승의날3.jpg 昨日の5月15日は韓国では‘師匠(先生)の日’でした。学校での勉強をはじめ自分の人生にいろんな影響をもたらしてくれた先生に感謝をし、その気持ちを込めてプレゼント(学生の場合小さなお花やアメ、その他小さなプレゼントなどが一般的のようです)がなされる日なのですが、生徒のお母さんたちの先生へのプレゼントがあまりにも高価なもの(現金や商品券、洋酒など)が行き来していたこともあり、それが社会問題となってここ2年ぐらいは比較的静かな(知らないだけかもしれませんが…)‘師匠の日’を迎えているようです。

うちの子供が通っている保育園の場合、毎週送られてくるお便りに、事前に“師匠の日のプレゼントは受け取りません”というプレゼントお断りの内容が書いてあり、内心ホッとはしたのですが、しかしいつもお世話になっているので、何か少しでもと思い先生方皆さんで食べていただこうとケーキを持参してお迎えにいきました。
お迎えの最後のほうということもあって帰られていた先生もいらっしゃったようですが、先生の反応としては“まあ、こんなもの持ってこなくていいのにい…”といいつつすぐに受け取ってしまっておられました^^;;‘どんな小さなプレゼントも受け取りません’とのことだったのですが…

これから学校に入る子供を持つ親として先生へのプレゼントによって先生からの待遇が違ってくるのかと考えると頭が痛くなってきますが(今ではそんなことはないという話しではあります)、しかし‘師匠の日’があることで自分の人生に大きな影響を与えてくれた先生のことを思い出して感謝できるというのはとても素敵なことのような気がします。

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2007年5月16日
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    • 特派員プロフィール
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      ソウル特派員
      中嶋 一恵
      1997年4月より韓国に住みついて早10年。高麗大学語学院を出てソウルを紹介するインバウンドガイドブックの日本語記者を経験し、現在翻訳などの仕事を行っている。仕事のかたわら、子育てにも奮闘中。子供を通じて、さらに深い韓国社会を体験中。ご連絡はこちらへどうぞ。 DISQUS ID @disqus_VjP8eAqUrQ

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