海外旅行・観光情報の「地球の歩き方」TOP > 特派員ブログ > 日本  > 滋賀特派員ブログ > 彦根に来たら「スイス」に行こう⁉

日本国内/滋賀特派員ブログ FUNAZUSHI-MARU

日本国内・滋賀特派員が現地から日本地域に至るまで、旅行・観光・食事などの現地最新情報をお伝えします。

2017年9月 4日

彦根に来たら「スイス」に行こう⁉


彦根に来たら「スイス」に行こう⁉

スイスに行ってきました!
と言っても滋賀特派員のfunazushi-maruが行ってきたのは彦根の洋食屋さん「スイス」です。

こちらたぶん僕の生まれる前から続く老舗のお店。
建物全体を覆うツタが歴史の長さを感じさせます。

2kinkei.jpg

funazushi-maruは彦根の出身なのですが、実はこれまでスイスに来たことはありませんでした。
昔からあるので「あー、芹川手前のツタだらけの喫茶店ね・・・」って感じで、ランドマーク程度に思っていました。
最近サイクリング友達(草津の方)に彦根といったらスイスでしょ、と逆に教えていただく始末・・・。
で、今回初めて訪問したというわけです。
しかしこれまで全く知らなかったのですが、どうもかなりの人気店のようで11時の開店と同時に満席になるくらいだとか。

実際12時前に到着してみると・・・、

1zenkei.jpg

すでに入り口には7~8名程度並んでおられ、駐車場も(店の裏側もある)満車に近い状態。
今回は僕一人なのでカウンター席ならすぐ入れるかなと思いつつ列にならびます。
(人気店に並んで食べるのは好きじゃないのですが、特派員の使命感ですかね・・・)

3raim.jpg

入り口の前の棚にはスダチの実がなっていましたよ。

並びながら前後の方といろいろお話しました。
前の方は常連さんのようで、ウェイティングリストなどはないよとか、写真の果実がスダチであることとか
教えてくださいました!
funazushi-maruの後ろには「トライク」(ハーレーを改造して3輪にした乗り物)をカスタマイズや製造しているお店の
方が。
僕がスダチの写真を撮っていたら「ブログに乗っけよう!」って言って写真を撮り始めました。
で、なぜか僕の写真も撮ってブログにアップしてくれるとのこと。調子乗りの僕はそのままカメラに収まってしまいました・・・・。

アインスガレージのブログ

(ブログのどこかに僕がいます・・・)


待っている間にメニューが回ってきました。

4menu.jpg

ミックスサンド350円にハンバーグ500円?? 「めっちゃ安い!」
昭和の頃から時間が止まっているかのようなお値段じゃないですか。なるほどそれで人気店なんですね。
でも安くても美味しくないとここまで長くは続かないはず。

待っているとカウンターに案内されました。

6tennai.jpg

雰囲気のある店内にはお客さんが満員です。ハンバーグを焼く煙の中、店主のお父さんお母さんがひっきりなしに注文を受けては
調理されています。
僕は今回ハンバーグステーキ(500円)とオムライス(400円)を注文。2点頼んでも900円ですよ!

10分ほどで料理が運ばれてきました。

7omurice.jpg

まずはオムライス。オーソドックスな見た目です。

8omutaberu.jpg

食べてみると薄焼きの卵の裏側はトッロトロで、大きめの玉ねぎが入ったケチャップライスに卵が絡んで旨い!
ご飯の量も卵とのバランスが良く、ペッロっと口の中に入っていきます。


続いてハンバーグステーキ。

9hamburg.jpg

鉄板がジュウジュウと音を立ててやってきました!
こぶし大のハンバーグに半熟の目玉焼き、こちらもオーソドックスな感じですがソースの類はかかっておりません。

10hamtaberu.jpg

しかしソースなんて必要ありません。こちらも半熟の目玉焼きの黄身にハンバーグを絡めて食べるとふわっとした食感の中に
近江牛のミンチの肉の旨さが口中に広がります!こちらも旨い。
これで500円は安すぎます!

なるほど現在の人気とここまで長く続いてきた意味が納得です。
これなら並んででも食べる価値はありますね。

5iriguti.jpg

いまさらながら僕もスイスファンになりました。
彦根城からはちょこっとだけ遠いですが、ちょこっと足を延ばせばこんな良いお店がありますよ。

彦根なのにスイスで食事!きっと旅の思い出になること間違いないです。

------------------------------------------------
喫茶・食事 スイス

住所:滋賀県彦根市中藪町598-2
営業時間:11時00分~15時00分, 17時30分~22時30分
定休日:月曜日
TEL:0749-23-6501
駐車場あり
------------------------------------------------

記事の商用利用を希望される際はコチラからお申し込みください。
カテゴリー お題 レストラン・料理・食材
2017年9月 4日
« 前の記事「栗東市の名勝「旧和中散本舗」の夏の一般公開」へ
»次の記事「自転車ごと乗れるガチャコン、近江鉄道「サイクルトレイン」」 へ
滋賀特派員 新着記事
草津・あなむら名物、激レア串団子
大津「八百与」~滋賀・京都で唯一の宮内省御用達「千枚漬」は滋賀にあった!
カキツバタの咲く神秘の池
ハマヒルガオの開花とともに、新たな日常へ......
地元応援!滋賀のテイクアウト情報(草津市・RojiRoji)
地元応援!滋賀のテイクアウト情報(草津市・ベトナムレストラン アンデップ)
地元応援!滋賀のテイクアウト情報(草津市・魚処いさり火)
地元応援!滋賀のテイクアウト情報(草津市・名代 宿場そば)

近畿旅行 旅スケジュール

旅行者の作る、新着!旅スケジュールをご紹介します。 ■滋賀県の旅行記・口コミ「旅スケ」へ

日本国内にもどる

  • 特派員プロフィール
  • 滋賀特派員

    滋賀特派員
    FUNAZUSHI-MARU
    古より湖と街道の国だった近江。趣味の自転車で走るうち、そんな地元の魅力を再発見し日々ブログにて発信しています。東京から滋賀へと続く東海道・中山道は自転車で走破。五街道制覇が当面の目標です。守山市、草津市を中心に自転車で滋賀の魅力を届ける活動もしています!
    ブログ:FUNAZUSHIの国から.work
    びーもサイクル協議会HP DISQUS ID @disqus_IL7NPPr8QW

  • リーダーに登録

地球の歩き方Web特派員募集