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2020年5月 1日

地元応援!滋賀のテイクアウト情報(草津市・名代 宿場そば)


地元応援!滋賀のテイクアウト情報(草津市・名代 宿場そば)

草津の名物
草津市と言えば......、宿場町「草津宿」です。 草津市は昔の幹線道路だった旧東海道と中山道が交わる町として栄えてきました。 そんな東海道の往来には歴史的な有名人もたくさん。徳川家康も食したといわれる「姥が餅」は草津市を代表する銘菓です。


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国道1号線で滋賀を走った人なら一度は目にしたことであろうこの看板。
「うばがもちや」と「名代 宿場そば」 のお店の前に立った大きな看板です。


こちらのお店は現在(土・日・祝日の)営業時間を短縮(11:30~17:00)しながらですが営業中です。




宿場そばのテイクアウト

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そんな宿場そばさんもテイクアウトメニューを始められたというのでさっそく購入してみました。




テイクアウトのメニューですが、


秘伝の出汁をつかった蕎麦屋の
・天丼 700円
・玉子丼 500円
・親子丼 600円
・カツ丼 800円 ほか

となっております。私はこの中から天丼を事前に電話で注文!
指定した時間に取りに行く形式です。なのででき立てホカホカがいただけますよ。


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なんと別添えの容器に「秘伝のタレ」が......。
直前にこちらをお好みの量をかけて食べるようになっていました。天婦羅のサクサク感をできる限り保つための工夫なのだと思います。
このタレ、ほどよい甘辛さになっており、私みたいにけっこう濃いめが好きな方でも容器の半分もかけるといい感じに天婦羅の下のご飯にタレがたっぷり絡んでくれます。
食べる直前にタレをかけることで本来のでき立ての味を損ないません。実際天婦羅はサクサクのままいただくことができました!
しかも、残ったタレもまた別の機会に使えますのでうれしい。




うばがもちやのいちご大福

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天丼を受け取って、ふと久々に姥が餅でも......と思って隣の「うばがもちや」さんへ。
すると店頭には「いちご大福」が!
普段ならこの時期は自転車乗って出かけるとよく食べていたものです。


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紅白いちご大福(540円 税込)

ということで、デザートにひとついただきました。




老舗の味をお家で味わう楽しみ。
それぞれのお店ではたいへんな苦労をされていることは十分承知の上ですが、その中でお店の味をどうやってテイクアウトとして表現するのか、そんな工夫もいろいろ感じながら食べさせていただいております。




草津テイクアウト・宅配グルメMAP

草津市のテイクアウト情報は、現在「草津テイクアウト・宅配グルメMAP」 というサイトでも発信されています!


こちらは草津市青年会議所が中心になって立ち上げておられます。ぜひこちらもチェックしてみてくださいね。



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カテゴリー レストラン・料理・食材
2020年5月 1日
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    古より湖と街道の国だった近江。趣味の自転車で走るうち、そんな地元の魅力を再発見し日々ブログにて発信しています。東京から滋賀へと続く東海道・中山道は自転車で走破。五街道制覇が当面の目標です。守山市、草津市を中心に自転車で滋賀の魅力を届ける活動もしています!
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