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2021年9月26日

河辺いきものの森・愛知川の河辺に残された貴重な里山


河辺いきものの森・愛知川の河辺に残された貴重な里山

こんにちは、フナズシマルです。
ちょっとずつ外を散歩するのが気持ちいい季節になってきますね。


今回紹介する東近江市にある「河辺いきものの森」は、愛知川の河辺にある約15ヘクタールの森です。
遊歩道やトイレなどの施設が整備され、平地なのでアップダウンがなくて非常に歩きやすくなっているので、手軽に里山ウオーキングが楽しめる場所なんです。


では写真で見ていきましょう。


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園内は植生によっていくつかのエリアに分かれています。竹林、ケヤキ、ドングリ、紅葉、水辺などなど......。
いろんな自然が楽しめそうです。


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入口を入るとすぐに見えてくる建物が「ネイチャーセンター」です。
ここには森のレンジャーさんが常駐されていて、展示施設や図鑑、炭焼き窯などがあります。河辺いきものの森の拠点施設です。


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入ってすぐのところにはきれいな水が湧き出る「ハリヨ池」が。見ていると癒やされます。


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「くさはら広場」は野外イベントができそうな広場。トイレはネイチャーセンターとこちらにあります。


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「ドングリ広場」にはクヌギの木が多く茂り、足元にはドングリがいっぱい落ちてましたよ。


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歩きやすく、気持ちのいい道が続きます。1周おおよそ30分程度で回ってこれるようです。


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「水辺の林」には小川があります。川の中を覗くと、小さな魚たちがたくさんいました!


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遊歩道の途中にはいくつかこのような野鳥観察の小屋などが設置されています。
小屋からそーっと覗けば、いろんな小鳥たちが姿を現すかもしれませんね。


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「淡竹(はちく)の林」という竹林もあります。



一番の見どころは背の高い木々と同じ目線なれる「樹冠トレイル」ではないでしょうか?


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ネイチャーセンターから近い場所に、木製の階段でできた樹冠トレイルが設置されています。


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登っていくと木の高さまで行くことができ、普段は見ることのできない高さからの景色を見ることができます。


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地面に落ちる前のまだ青いドングリの実を見ることができました!
こういった発見も樹冠トレイルならではですね。子供たちの自然観察も楽しみながらできそうです。



これから秋が深まれば、さらに森も紅葉に包まれていき、里山ウオーキングにぴったりの季節になっていきます。
気軽に自然を味わえる場所として訪れてはいかがでしょうか?



【河辺いきものの森】
・住所: 東近江市建部北町531
・電話: 0748-20-5211
・営業: 5月~9月 9:00~18:00/10月~4月 9:00~16:30
・入場料: 無料
・URL: http://members.e-omi.ne.jp/ikimono/index.html
・アクセス: (車)八日市ICから約15分 駐車場あり/(電車)近江鉄道 河辺の森駅 徒歩約20分



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カテゴリー 自然・風景
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    古より湖と街道の国だった近江。趣味の自転車で走るうち、そんな地元の魅力を再発見し日々ブログにて発信しています。東京から滋賀へと続く東海道・中山道は自転車で走破。五街道制覇が当面の目標です。守山市、草津市を中心に自転車で滋賀の魅力を届ける活動もしています!
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