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日本国内/新庄・山形特派員ブログ まつとみ

日本国内・新庄・山形特派員が現地から日本地域に至るまで、旅行・観光・食事などの現地最新情報をお伝えします。


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新庄の澁谷風流宅に2泊し、俳聖芭蕉と曾良が舟に乗って最上川を下ったのがこの辺りです。
「芭蕉乗船の地」として芭蕉と曽良の陶像が立っています。

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「奥の細道紀行」300年を記念して、江戸時代から伝わる新庄の窯元・弥瓶窯(やへいがま)で焼いた
東山焼きの芭蕉と曽良の陶像が建っています。

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今年は奥の細道紀行330年。
ぜひ、芭蕉の足跡をたどってみてくださいね。

アクセス
「積雲寺」の近くにあります。
〒996-0112 山形県新庄市大字本合海94

 新庄駅から肘折温泉行の村営バスもでております。
 「本合海寺前で下車」
 時刻表


2019年7月25日

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新庄駅隣接「ゆめりあ」館内にあるもがみ体験館がリニューアルオープンです!
これまで、展示されていた漫画ミュージアムをはじめ、
今回はもがみ体験館リニューアル特別企画展として、
「最上の消防羽州ぼろ鳶組」の展示と併設となります!

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漫画ミュージアムは以前と同様新庄市にゆかりのある漫画家や複製原画、サイン
などご覧になれます。
また、
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新庄市のゆるきゃら「かむてん」を祀ったかむてん神社もございます。
商売繁盛、学業成就などの御利益があります。
また、館内のもがみ情報案内センターには、かむてん神社の御朱印や絵馬おみくじ
も販売しておりますので、合わせてお立ち寄りください。

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また、新庄藩戸沢家がモデルとなっている大ヒット小説「今村翔吾」先生の時代小説
「羽州ぼろ鳶組」と図書館、とらいあさんのご協力により
現代の消防と物語の世界観がコラボした展示となっております。
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そして、これまでにない、ちびっこも遊べるスペースも!
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ぜひ新しくなった、もがみ体験館に遊びに来てくださいね~!


開館時間 9:00-18:00
休 館 日 第2・第4月曜日
電 話 0233-28-8888


2019年7月25日

川の長さ229km、全国で7位の「最上川」。
古くから、人と物資と文化を運ぶ道として役割を担いました。
とくに、新庄市本合海地区を流れる最上川は、
舟運の中継地として栄えました。

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↑本合海大橋(内陸と庄内を結ぶ橋)

源義経の伝説が残り、江戸時代には松尾芭蕉が川を下るなど文学にも
大きな影響を与えた景勝地です。
この本合海の眺めは、平成26年10月に「おくのほそ道の風景地」として国名勝に指定されました。

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この国道47号線本合海大橋の辺りから、白い岸の上に矢向楯跡があり、
岸の中腹には、義経一行も拝んだとされる、赤い社の矢向神社があります。
昔から、最上川を行き来する川船の守り神として信仰されています。
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また、矢向神社は「日本武尊(ヤマトタケル)」を祭神としています。
どうやら、矢向楯断岸のところが人の顔に見える場所があります。
地元の人の話だと、矢向神社の上に浮かび上がってきたことから、
「日本武尊(ヤマトタケル)」が見守ってくれているのではないかという話があります。
ぜひ、探してみてくださいね。

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残念ながら、この鳥居の向こうの矢向神社へは船で登り口に行くしかなく、
今は、一般の人がお参りは行けなくなっています。
地元の人が船でお参りしているそうです。


2019年6月24日
2019年6月17日
2019年5月31日
2019年5月27日
2019年5月24日
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    新庄観光協会でお仕事をしている二人がディープな山形情報をお届け!おいしいもの大好き写真大好きです。四季折々の風景と山形県民の熱い人柄粋なお店などてんこ盛りでお届けします。みでケロな~(見てくださいね~!)
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