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日本国内/新庄・山形特派員ブログ まつとみ

日本国内・新庄・山形特派員が現地から日本地域に至るまで、旅行・観光・食事などの現地最新情報をお伝えします。

2018年3月 1日

新庄へ来たら新庄ふるさと歴史センターへ!


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新庄へ来たら新庄ふるさと歴史センターへ!

新庄駅から歩いて15分~20分の場所に
「新庄ふるさと歴史センター」があります。


新庄へ来たらぜひ寄ってほしいおススメ観光スポット。
新庄の歴史がここですべてわかります!


ちょっとピックアップしてご紹介します。
1階、2階、地下の作りになりますが、
まず1階のメインは、ユネスコ無形文化遺産に登録された
新庄まつりの山車(だし)が見られます!
rekishi4.JPG
お祭り当日は各町内の20台の手造りの山車が市内を練り歩きます。
豪華絢爛な山車をぜひご覧くださいね。


次は2階へ行ってみましょう!


rekishi3.JPG
ここは新庄市歴史民俗資料館になっています。
新庄藩戸沢家の歴史や伝統工芸、市内の遺跡から出土した
300点の考古資料も展示。
そのほか、様々なテーマで企画展をしています。


今の時期は前回ご紹介した
新庄のひなまつり展 開催中です。要チェック!


続いては地下の雪国民俗館をご紹介。
rekishi5.JPG
実はみなさんここの地下を喜んで見学なさる方が多いんですよ。
農耕民具や職人道具や新庄市民から寄せられた約1万点余りの民具を展示。
どれもきれいに整理されていて蜘蛛の巣1つかかっていません。
昔の暮らしを垣間見れる道具や、一見これは何に使ったんだろう?
と思うものまでさまざま。
rekishi6.JPG


また、映画「殿、利息でござる!」に小道具提供もしており、
ここのどこかに提供した、とっくりなどが展示されています。
rekishi2.JPG
ぜひ探してみてくださいね。

このほかにも、ご紹介しきれないほど歴史センターには、
魅力がたくさん!
ぜひ、新庄へいらした際は足を運んでみてくださいね~


【詳細】
新庄ふるさと歴史センター
電話番号:0233−22−2188
開館時間:午前9時から午後4時30分(入館は午後4時まで)
休館日
毎週火曜日・祝日の翌日(ただし、祝日の翌日が休日または日曜日の場合は開館)
年末年始(12月29日から1月1日)
入場料
個人→大人300円、高校生100円、小・中学生50円
団体(20人以上)→大人250円
高校生50円、小・中学生30円


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2018年3月 1日
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