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カンボジア/シェムリアップ特派員ブログ 西村 清志郎

カンボジア・シェムリアップ特派員が現地からアジア地域に至るまで、旅行・観光・食事などの現地最新情報をお伝えします。

2011年3月 1日

カンボジア初の国産車 アンコールカー


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カンボジア初の国産車 アンコールカー

Angkor Car (5).jpg
Angkor Car (7).jpg

ふと、プノンペンのモニボン通りを通っていると、何だこりゃという新車ショールームを発見。


ナンゾナンゾと、もじもじと中へとはいっていくと、企画のどこかで失敗した(もしくは最先端を走りすぎているのかもしれない)ようなデザインの車が並んでいる。


それが、カンボジア初の国産車「アンコールカー」なのである。


初代アンコールカーは実に2003年にニエンパロック氏(MR.Nhean Phaloek)により製造されたのだが、エンジンはホンダC100を使ったものであったが、その後、さらなる改良がすすめられ、2004年仕様には660ccエンジンを載せ、最高速度120kmとなった。ちなみに燃費は7リットル/100km。


2010年には、キーレスエントリーの最新モデルが登場。エンジンは三菱600ccを搭載し、最高速度100km、6.5リットル/100kmとなった。


現在2012年に一般販売するためにヘンデベロップメント会社と共同で増産体制を整えているという。


ちなみに新車の予定販売価格は5000ドル程度だそう。


ううむ、中古のパジェロミニを買うか、最新アンコールカーにするか悩みどころである。

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カテゴリー お金・通貨・両替 ショッピング・雑貨・お土産 交通・鉄道・航空
2011年3月 1日
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      シェムリアップ特派員
      西村 清志郎
      編集・ライター・フォトグラファー。アンコールワットお膝元、シェムリアップにて無料配布されている現地フリーペーパー「くろまる」の編集長を務める。稚拙なカンボジア語とお気に入りのダートバイクを駆使し、カンボジア全土の見所、ビジネス、投資情報を収集。その傍ら旅行会社ゲストハウス、執筆、撮影業務なども行っている。高知県出身。 DISQUS ID @seishiron

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