海外旅行・観光情報の「地球の歩き方」TOP > 特派員ブログ > アジア  > シェムリアップ特派員ブログ > 新しいのも古いのも味と魅力が大事!個人的にお薦めブ...

カンボジア/シェムリアップ特派員ブログ 西村 清志郎

カンボジア・シェムリアップ特派員が現地からアジア地域に至るまで、旅行・観光・食事などの現地最新情報をお伝えします。

2015年2月12日

新しいのも古いのも味と魅力が大事!個人的にお薦めブティックホテルや宿の巻


メール プリント もっと見る

新しいのも古いのも味と魅力が大事!個人的にお薦めブティックホテルや宿の巻

こんにちは。シェムリアップの案内人・西村です。


ここ最近、日々の忙しさを理由にずっとブログをサボってました。


いや、本当にいろいろ忙しいのです。基本、朝6時に起きて夜21時までオフィス業務、その後、23時ごろまでいろんな方とお会いし飲んだくれ、オフィス業務の合間や昼休みは新しくオープンした炉端焼き店の内装&家具作り、そして新ゲストハウスでの問題調整、旧ゲストハウスのリノベーション、本業である旅行会社の雑務、フリペの作成、その他取材や文章書きのお仕事外注などを行っていたしています。


と、言うことで家具作りもゲストハウスも少し落ち着いてきたので、ブログなどをやってみようかと思い、今回取材も兼ね、自分がいったことが無いブティックホテルやホテルなどをいろいろ廻ってきたので纏めてみようかと思いました。


ちなみに通常、宿の取材するときは1軒につき1時間程度でスケジュールを組むのですが、宿によっては20分ほどで終わることもあり、時間が空いた時はそのままウォークインでそのまま近くの宿に飛び込みます。(時間がもったいないから)


で、今回1日で行ってきたのが13件。写真を撮って、資料を纏めて、ウエブで公開となると実は結構時間がかかりますが、適度に僕が感じたことを書いときますね。


Apsara Centrepole (15).jpg
アプサラセンターポール: ここは女性に好まれそうなプチホテル。パブストリートまで100メートルと立地も良くておススメだけど、お値段は1泊70$程度とまあまあ。


The Moon (4).jpg
ザ・ムーン: パブストリートまで徒歩100メートル以下の立地。1泊30$程度だし、ただ泊まるだけならいいかも。プールは無く、部屋により当りはずれがある。


La Da Kiri Boutique (33).jpg
ラダキリブティック: ソクサン通り沿い。ネットに力を入れている2-3星ブティックホテル。1泊30$程度からとまあまあの設定で悪くはない。


Villa Amalia (7).jpg
ヴィラアマリア: ワットボーエリアにある新ブティック。雰囲気も良い。お値段は90$程度だけど、それなりの雰囲気もありお薦めかも。


Image Dangkor Boutique (8).jpg
イメージダンコール: ワットボーエリアの小さな路地を入ったところにあるブティック。お値段50$程度で雰囲気も良く、今回廻った中では一押しで泊まってみたい宿かも。


Kiri Boutique (17).jpg
キリブティック: ワットボーエリアの奥の方にある。お値段70$程度の割に、全体的に何かが足りない感じがする。ところどころ安っぽさがあるのが残念。


Sonalong Boutique Village & Resort (11).jpg
ソナロンブティック: ワットボーエリアにある老舗コテージ宿。年配の外国人滞在者が多い。部屋の作りは古い。1泊70$程度と施設の割に高い。


La Niche Dangkor (12).jpg
ラニッシュダンコール: ワットボーエリアにある滞在型ブティックホテル。1泊40$程度だが、年配の西洋人の利用が多い。部屋には当たりはずれがあり、どこか古い感があり、雰囲気づくりには失敗しているのかなと感じる点があるのが残念。


Cyclo Dangkor (8).jpg
シクロダンコール: アンコールクッキー近くにある白と黒の宿で1泊60$程。フロントエリアの雰囲気は良いけど、壁に所狭しとかけている手描きの絵が、なんか安っぽいのが残念。プールは小さい。


Cheathata Angkor Hotel (11).jpg
チータタアンコール: ソクサン通りにあるスタンダードホテル。パブストリートまで200メートルほど、ナイトマーケットまで100メートルほどなので立地も良い。料金は50$程度。プチプールが屋上にあるが、チータタスイートと言う同系ホテルが20メートル離れてオープンしたのでそっちのプールやレストランを利用する感じとなる。


Cheathata Suite (2).jpg
チータタスイート:  ソクサン通り、ナイトマーケット通りにある3-4星ホテル?立地もいいが、お値段は60$~。でもパッケージツアーとかには良いかも。


Tan Kang Angkor Hotel (13).jpg
タンカンアンコール: 昔からある老舗2-3星の普通のホテルで40$程。オールドマーケットまで100メートルの立地が売りだが、施設は古く、やはりそれなり感がある。一応プール付き。ロビーにオフィス用ロッカーがありそれ使っていいみたいだけど何か残念感が強い。どうしても宿が取れない時に仕方なく泊まる感じ。


Hibiscus Angkor Resort (21).jpg
ハイビスカスアンコール(旧モナーク): ワットボー通りの先にある古い宿で一泊35$程。建物にも部屋にもその古い雰囲気は全開で漂っている。ただ、このホテルの唯一のポイントがモスリム用ホテルとのことで朝食もハラル料理となっており、小さな礼拝施設もある。だが普通の人はまず泊まらないだろう。 


おまけ
Kochi-ke (1172).jpg
ブティックドミトリー高知家: ソクサン通り、ナイトマーケット通りにありパブストリートまで300メートルのドミトリー宿。基本シェアハウス的なコンセプトのため、各ベッドにプライベートコンセントやライト付きでパブリックスペースはきれい。1泊4$~7$程度。オープンは昨年度の12月だからまだまだ新しい。

と、言うことで過去数百軒の宿を見てきた僕の感想として、イメージダンコールがお値段とのバランス的に一押しでした。(ただし立地は本当に悪い)


また、定期的に何かご紹介していきますね。

※ ご一読いただいた方、コメントお待ちしております。


FBよりご連絡いただく場合、一言メッセージをお願いします。

フェイスブックページへ

ツィッターページへ


You Tubeへ

記事の商用利用を希望される際はコチラからお申し込みください。
カテゴリー 旅行・ツアー・ホテル 見所・観光・定番スポット
2015年2月12日
« 前の記事「お得なトイレの利用法!? 世界遺産アンコールワットにある2つのトイレのお話」へ
»次の記事「おもちゃバイクを大人バイクに。カラーカスタマイズの実験の巻」 へ
おすすめ記事
    シェムリアップ特派員 新着記事
    シェムリアップ空港での時間のつぶし方から市街地のアクセスまでご紹介!
    カンボジアの地ビールを飲み尽くせ!キングダムビール工場見学と飲み放題ツアーがあるよ!
    今さらだけど、プノンペンのローカルサンセットリバークルーズに行ってきた。
    シェムリアップの夜は何をする?カンボジアサーカスファーがアツくてお薦めなのだ!
    カップル&リゾートまったりステイにばっちり!老舗ホテル「ロータスブラン」がリニューアルオープン!
    カンボジア鉄道!期間限定で復活の巻
    カンボジアと日本、夢を買うならどちらがいいんだ?スクラッチ宝くじを買うの巻
    カンボジアでもスターウォーズ公開。でも騒いでいるのは外国人だけ?
    1年前の同じ月に投稿された記事
    インド祭りでジャターユモークシャを見るの巻
    新ゲストハウス立ち上げの巻(ついでに立ち上げスタッフ募集の巻)
    チョイとお洒落な新クメール料理店「ポアクィジーン」の巻
    17$で(いいな番号の)シムと携帯電話が手に入る。ビッグプロモーション中。
    旅番長! トゥクトゥクを全塗装してみようの巻

    アジア 航空券情報


    カンボジア旅行 旅スケジュール

    旅行者の作る、新着!旅スケジュールをご紹介します。 ■カンボジアの旅行記・口コミ「旅スケ」へ

    アジア特派員ブログ一覧

    インドネシア/ジャカルタインドネシア/バリ島インドネシア/バリ島2インドネシア/バンドゥンインド/デリーインド/トリヴァンドラムインド/ベンガルールインド/ムンバイウズベキスタン/タシケントカザフスタン/アスタナカンボジア/シェムリアップカンボジア/プノンペンシンガポール/シンガポールシンガポール/シンガポール2スリランカ/コロンボタイ/チェンマイタイ/バンコクタイ/バンコク2ネパール/カトマンドゥバングラデシュ/チッタゴンパキスタン/カラチフィリピン/セブフィリピン/セブ2フィリピン/パナイ島フィリピン/パナイ島2フィリピン/マニラベトナム/ハノイベトナム/ハノイ2ベトナム/ホーチミンマレーシア/クアラルンプールマレーシア/クアラルンプール2マレーシア/ペナンミャンマー/バガンミャンマー/ヤンゴンラオス/パークセーラオス/ビエンチャン中国/マカオ中国/上海中国/上海2中国/上海3中国/北京中国/南京中国/深セン中国/蘇州中国/香港中国/香港2台湾/北投台湾/台北台湾/台北2韓国/ソウル韓国/ソウル2韓国/済州韓国/釜山

    アジアにもどる

    • 特派員プロフィール
    • シェムリアップ特派員

      シェムリアップ特派員
      西村 清志郎
      編集・ライター・フォトグラファー。アンコールワットお膝元、シェムリアップにて無料配布されている現地フリーペーパー「くろまる」の編集長を務める。稚拙なカンボジア語とお気に入りのダートバイクを駆使し、カンボジア全土の見所、ビジネス、投資情報を収集。その傍ら旅行会社ゲストハウス、執筆、撮影業務なども行っている。高知県出身。 DISQUS ID @seishiron

    • リーダーに登録

    地球の歩き方Web特派員募集