海外旅行・観光情報の「地球の歩き方」TOP > 特派員ブログ > ヨーロッパ  > ブルガリア/ソフィア特派員ブログ

ブルガリア/ソフィア特派員ブログ Chika

ブルガリア・ソフィア特派員が現地からヨーロッパ地域に至るまで、旅行・観光・食事などの現地最新情報をお伝えします。


海外旅行中、土地勘のない場所での移動に便利な乗り物といえばタクシーだと思います。
ソフィアのタクシーは安価で利用しやすいです。
ただし、残念ながら時折ぼったくりタクシーもいます・・・。
筆者も用事があり焦って流しのタクシーを捕まえたところ、通常の2.5倍の料金を支払う羽目になりました。
物価が高くはないので財布を痛めるほどの金額ではありませんでしたが、やはり気分が悪かったし、できれば気持ち良く利用したいというのが本音です。
今回はタクシーについてと、街歩きにおすすめのアプリについてご紹介します!



タクシーについて

 安全なタクシー利用のためには、
  • タクシー配車アプリを利用する
  • タクシー会社に配車を依頼する
  • タクシースタンドに止まっているタクシーを利用する

  • の3つの方法があります。
     タクシーは運転手さんによっては英語を話せない方もいますが、アプリを使ったりweb経由や電話でタクシー会社に連絡して、目的地を伝えておくと安心です。アプリについては後ほどご紹介します。
     タクシー会社に配車を依頼する際におすすめなのはYellow taxi OK Supertrans です!

    Yellow taxiは直前でもWebからタクシーの手配が可能です。
    OK SupertransはWebの場合3日前までに依頼が必要です。(電話の場合は直前でも配車可能で、英語が通じます。)



    タクシースタンドは大きなショッピングセンター前や駅前などにあります。
    こういった場所でタクシーを捕まえる場合は乗り込む前に運転手さんに行き先を伝えてから乗り込んでください!道に詳しくない運転手さんもいるため、目的地によっては断れられることもあります。ですが事前に確認することで、トラブルを避けられるのでおすすめです。
    ただしこの時、ブルガリア人独特のジェスチャーでYESなのに首を横に降ることが多いのでジェスチャーにはご注意ください!

    IMG_8632.jpg
    【Yellow taxiの車体】



    blog2-3.JPG
    【OK Supertransのタクシー車体。こちらはOKの部分のロゴを模倣しているタクシー会社もあるのでご注意を!】



    blog2-4.JPG
    【タクシースタンドのマーク】




    おすすめのアプリ3選

    前回と今回で公共交通機関とタクシーのついてご説明しました。
    ソフィアは小さい街なのでうまく乗り物を利用して効率よく回っていただければと思います。
    そこで市内の移動の際に便利なアプリをご紹介します。

    ●Yellow taxi 91119
    タクシーの配車アプリです。その場で呼ぶことも、事前予約も可能です。

    ●Taxi me
    こちらもタクシーの配車アプリです。事前予約はできませんが、上記のアプリはYellow taxi限定のためラッシュ時はなかなか車が捕まらないこともありますが、こちらのアプリはタクシー会社を限定していないため比較的タクシーを捕まえやすいというメリットがあります。

    ●Moovit
    ソフィア市内の移動の際にはぜひ入れてほしいアプリです!
    Google Mapではなぜか地下鉄の情報が反映されないこともありますが、このアプリを使うと徒歩、公共交通機関を含む最適な移動方法を教えてくれます。
    友人からこのアプリを紹介されてから筆者の行動範囲も広がり、移動が格段に楽になりました♪

    上記のアプリを組み合わせれば移動時間をあまりかけずに、色々回れるはずです。
    旅行などの限られた時間、有効活用するのにこの情報が皆様の役に立ったら幸いです。


    *追記*(2019/4/20)
    ・ラッシュアワーである朝8時〜9時頃はタクシーを捕まえるのは難しいです。
    しかも予約していても時間通りにタクシーが到着せず、しれっと「今はタクシーいないから10分ぐらい待って」と言われることもあります。
    夕方のラッシュは17時〜19時頃ですがこの時間帯も朝ほどではないものの、タクシーは捕まりにくいのでご注意ください。
    時間に余裕を持って、あらかじめ早めにタクシーを呼ぶなどの対策が必要です。

    ・ブルガリアのタクシーは基本的に黄色と決まっていましたが、近年緑色のタクシーもあります。
    緑色のタクシーはエコを意識したタクシーで、ハイブリッド車だそうです。違反タクシーではないのでご心配なく!


    2019年4月16日

     みなさんは海外旅行に行った際、どうやって移動しますか?
    ツアーを組む?
    タクシーを利用する?
    公共交通機関を使う?



    国によって移動のハードルはさまざまですよね。
    今回はソフィア市内の公共交通機関のについてご紹介したいと思います!
    ソフィアでの主な公共交通機関は
  • 地下鉄
  • バス
  • トラム・トロリーバス

  • があります。
    その中で私が利用しやすい順番に並べるとしたら
    地下鉄>バス>トラム・トロリーバス
    の順番です。

    それぞれの特徴と、最後にチケットの種類についご説明します。


    ソフィアの地下鉄
    blog2-2.JPG 【地下鉄入り口。ブルガリア語表記の下に、英語表記あり】


     地下鉄は駅構内の表示にもアナウンスにもブルガリア語だけでなく英語も使われています。駅には1回券のみを売っている券売機が設置されています。チケットを買う際も英語を選択することもできるので安心です。  また地下鉄の駅には必ず有人の窓口があります。ただし窓口にいる係員さんは英語が通じないことが多いのでご注意ください。(この窓口で買うことができるチケットについては後ほどご説明します。)  現在、地下鉄はM1,M2ラインの2路線のみしかありません。東京の地下鉄などと比べるととても分かりやすいです。  地下鉄はソフィアの公共交通機関の中でも最も新しく、1998年に完成しました。地下鉄工事中に古代トラキアやローマ帝国時代の遺跡が多数発見されたことと、元々車社会であまり地下鉄の需要が高くなかったことから工事に長い年月がかかったようです。M1、M2ラインの交差するSerdika駅では改札をでてすぐに遺跡を見ることもできるのでお立ち寄りの際にはぜひ注目してみてください。  ちなみに2019年4月現在、M3ラインの工事中です。完成予定日は2018年だったので、すでに過ぎています。また遺跡が出てきて時間がかかっているのかもしれません。


    ソフィアのバス
    blog2-1.JPG 【バス停。表記は主にブルガリア語】


     地下鉄と比べるとバスは歴史も古く、路線も多いのが特徴です。けれどバス停の表記はすべてブルガリア語です。  また大きなバス停の場合は停留所前に有人のチケット売り場がある場合もありますが、なかなか見つけるのは難しいでしょう。 チケットを持たずに乗車する場合、運転手さんから1回券を購入する必要があります。 バスの運転手さんは基本的に英語が通じません。また、バスの停車時間はかなり短いためタイミングを見計らってチケット購入するのはなかなか大変です。


    ソフィアのトラム&トロリーバス
    IMG_0173.JPG 【ソフィア市内を走るトラム】  トラム&トロリーバスの歴史は古く、旧ソ連時代から使われているそうです。こちらも表示は主にブルガリア語です。 新しい車両と古い車両が混在していて、古い車両は乗り込む時にかなりの段差があります。  バスと同じく、停留所近くに有人の窓口があるケースは極めて稀です。そのためチケットを持っていない場合、バス同様運転手さんから直接チケット購入する必要があります。  車両によっては車内に自動券売機がある場合もありますが、その券売機も壊れている場合があるため使わないことをおすすめします。



    公共交通機関のチケットについて
    2019年4月時点での各チケットの買い方と購入場所についてご説明します。 長期滞在、在住者に関しては1ヶ月、3ヶ月、1年チケットがありますが、 ここでは旅行や短期滞在の方向けのチケットをご紹介します。

    ●1回券
    全ての公共交通機関は1回料金が1.6levです。
    地下鉄の場合は券売機にて購入可能で、他の公共交通機関は直接運転手さんから購入します。
     ちなみに運転手さんからチケットを買う際はお釣りが出ないように渡すのがマナーだそうです。ご利用の際には小銭の準備をお忘れなく!
     運転手さんに話しかける際には「イズビネーテ、 エディン ビレット モーリャ」と言えば通じます。ブルガリア語で「すみません、1枚チケットください」と言う意味です。
     地下鉄は改札のバーコードリーダーにかざして改札を通ります。
     他の公共交通機関は穴あけパンチのような機械があるので、それで自分でパンチしてください。これをし忘れるとチケットを持っていても無賃乗車とみなされるのでご注意ください。

    ●10回券(地下鉄用、他公共交通機関用は別)
     地下鉄用の10回券は地下鉄有人窓口にて購入可能です。Suicaのようなカード形式で、12Lvで購入可能です。払い戻しはカードの不具合以外ではできません。10回以上使う場合には窓口にて10回分チャージも可能です。
     バス・トローリーバス・路面電車は共通の10枚綴りの紙チケットです。こちらは10枚で12Lvですが、シェアすることは禁止されているため1人で10枚使い切らなければいけません。この紙チケットはバス停近くの有人窓口にて購入可能です。これも1回の乗車ごとに、車内の穴あけパンチにて穴を開ける必要があります。
     短期間の滞在の場合、どちらも使い切れるかはわからないので筆者はあまりおすすめしません。

    ●1日券・3日券(すべての公共交通機関で使用可能)
     旅行の際に公共交通機関をお使いの方におすすめなのはこちらです。
     1日券は4Lv、3日券は10Lvで、地下鉄orバスの有人窓口にて購入できます。
     ただし3日券は販売している窓口としていない窓口がありますのでご注意ください。
    (公式webサイトには地下鉄の窓口にて購入可能と書いてありましたが、筆者が確認した駅では「3日券はここにはない。Serdika駅で買ってください」と言われました・・・!)
     1日券はどこでも購入できるので有人窓口を見つけたらそこで1日券を購入することがおすすめです♪
     1日券の場合はバーコード付きの紙のチケットが発行されます。地下鉄に乗車する際はバーコードをかざし、他の公共交通機関の場合は持っているだけで良いです。チケットチェックの係員さんがやってきた際にはチケットを見せてください。
     



    その他諸注意としては
    * チケットについては抜き打ちでチケットチェックの係員さんがやってきます。
    そのチェックの際に不正が判明すると旅行者でも例外なく40Lvの罰金が科せられる決まりなので、乗車の際にはきちんとチケットを購入してください。

    * 公共交通機関は大きな荷物(3辺の合計が140cm以上のもの)を持って利用する際には荷物用のチケットを購入する必要があります。
    荷物のための特別なチケットがあるわけではなく、単純にもう1枚チケットを購入すればOKです。

    *小学生から料金がかかります。子供料金は特に設定されておらず、大人も子供も一律料金です。
     




    以上、ソフィアの公共交通機関についてのまとめでした。


    2019年4月 6日

    温泉といえば日本の心、と言われているほど日本人にとって温泉は身近な存在だと思います。でも日本だけでなく海外にも温泉で有名な場所があることを皆様ご存知でしょうか。
     実はブルガリアにも温泉があるのです!
     以前テルマエロマエという映画がありましたが、その中で古代ローマ帝国時代のお風呂・温泉事情について触れていました。皆様ご覧になったことがあるでしょうか。ソフィアは紀元前29年には古代ローマ帝国に征服され、以降809年までは東ローマ帝国の一部でした。ローマ人はソフィアの地理的条件と温泉を高く評価し、ローマ時代のコンスタンティヌス大帝はソフィアの中心部にあるSerdikaを愛し、
    「Serdikaは私のローマである」
    という言葉を残したそうです。






    中心地にある温泉の名残


     そのような歴史を持つソフィアの中心地Serdika駅のすぐそばにソフィア地域歴史博物館があります。

    blog4-1.JPG
    こちらの建物、かつては中央浴場として使われていたそうです。建物の前には噴水広場が広がっていて、ベンチで休憩している人もたくさんいます。建物に近づいていくと、入り口を挟んで左右にチョロチョロとお湯が出ている水道が見えてきます。これはきっと以前の公衆浴場の名残でしょう。水道から目線をあげると、温泉の成分表示と注意書きが書いてありました。そこにはブルガリア語と英語で「No bathing ,washing and washing-up!」との記載が。昔を懐かしむあまりに入浴したくなる人もいたのでしょうか。でも現在は入浴は禁止されているので少し触って見る程度にしてくださいね。
    blog4-2.JPG
    blog4-3.JPG




     ソフィア歴史博物館の左側に回ってみると、そこにはもっとたくさんの温泉が出ている場所があります。ここは<チェシマ>という温泉水の汲み場で、ここから出てくる温泉は飲泉として利用されています。多くの方が大きめのペットポトルを抱えて温泉水を汲んでいました。触ってみるとなかなかの熱さの温泉が出ていました。温泉に触れた後は心なしか手がしっとりしたように思えます。
    訪問された際は記念にぜひ手で触れてみてください。
    blog4-4.JPG





    郊外にある入浴施設


     また中心地ではないのですが、隠れ家のような入浴可能な温泉施設もあります! その施設はソフィア中心地からタクシーで20~30分程度離れたパンチェレーボ湖という人口の湖のすぐそばにあります。ただし残念ながらこちらは英語があまり通じない&Webサイトも存在しないほどのとてもローカルな場所なのでチャレンジする際には少し勇気が必要かもしれません。 入り口にはブルガリア語表記で<Mineral Banya>と書かれています。 中に入るとすぐに受付があり、男女別の共同浴場と、個室になった家族風呂に分かれています。 個室は2階、共同浴場は1階で男性用は受付の左側、女性用は右側です。筆者家族はまだ小さい子供がいるので2階の個室しかチャレンジしたことがありませんが、1回1時間利用可能で、利用後には毎回清掃が入ります。蛇口をひねると温泉が出るので毎回お湯をためて入るので衛生面も安心でした。ただしタオルなどの貸し出しはないので、もしチャレンジする際にはご注意ください。ちなみにタオルを忘れてしまった場合には建物外にある売店にて購入可能です。 アクセスが悪いのが難点ではありますが、筆者家族は冬場は月に1度は訪れるほど気に入っており、以前イギリスから来た友人を案内した際にも好評でした! なのでソフィア市内の観光に飽きたらぜひ勇気を出してチャレンジしてみてください♪ blog4-6.JPG



  • ソフィア地域歴史博物館
  • 【住所】1 Banski Sq,1000 Sofia Center, Sofia

    【アクセス】地下鉄M1/M2 Serdika駅 徒歩6分



  • Mineral Banya
  • 【目印】Swimming Pool Pancharevo<Korali>(webサイトはこちら:http://koralite.com/en

    【アクセス】市内より上記目印の施設まで車で約20〜30分。 そこから徒歩5分程度。(Koraliの入り口を背に左側に道なりに進むと右手にあります)


    2019年4月 1日
    2019年3月28日
    2019年3月25日
    2014年10月27日
    2014年10月26日
    ⇒すべての記事を見る

    ブルガリア旅行 旅スケジュール

    旅行者の作る、新着!旅スケジュールをご紹介します。 ■ブルガリアの旅行記・口コミ「旅スケ」へ

    ヨーロッパ特派員ブログ一覧

    アイスランド/レイキャヴィークアイルランド/ゴールウェイイギリス/イーリーイギリス/エディンバライギリス/カーディフイギリス/ギルフォードイギリス/グラスゴーイギリス/ケンダルイギリス/ケンブリッジイギリス/コッツウォルズイギリス/ヒースローイギリス/ブリストルイギリス/ベルファストイギリス/ヨークイギリス/ロンドンイギリス/ロンドン2イギリス/ロンドン3イギリス/ロンドン4イタリア/アンコーナイタリア/アンドリアイタリア/シチリア島イタリア/ジェノバイタリア/トリノイタリア/ナポリイタリア/ナポリ2イタリア/ナポリ3イタリア/パルマイタリア/フィレンツェイタリア/ボローニャイタリア/ミラノイタリア/ミラノ2イタリア/ラ・スペツィアイタリア/ローマイタリア/ローマ2ウクライナ/オデッサエストニア/タリンエストニア/タルツオランダ/アイントホーフェンオランダ/アムステルダムオランダ/デンボスオランダ/ライデンオーストリア/ウィーンオーストリア/チロルオーストリア/リンツキプロス/ニコシアギリシア/パロス島ギリシャ/アテネクロアチア/コルチュラ島クロアチア/ザグレブクロアチア/ドゥブロヴニクジョージア/トビリシスイス/アッペンツェルスイス/チューリヒスイス/ベルンスウェーデン/ストックホルムスペイン/イビサ島スペイン/バルセロナスペイン/バルセロナ2スペイン/バレンシアスペイン/バレンシア2スペイン/ビトリアスペイン/ビルバオスペイン/マドリッドスペイン/マドリッド2スペイン/レオンスロヴェニア/リュブリャナセルビア/ベオグラードチェコ/ブルノチェコ/プラハチェコ/プラハ2デンマーク/コペンハーゲンドイツ/ケルンドイツ/ケルン2ドイツ/シュタインバッハドイツ/デュイスブルクドイツ/デュッセルドルフドイツ/ハノーファードイツ/ハンブルクドイツ/フライブルクドイツ/フランクフルトドイツ/ブレーメンドイツ/ベルリンドイツ/ボンドイツ/ミュンヘンドイツ/ミュンヘン2ドイツ/ミンデンドイツ/ライプツィヒドイツ/レーゲンスブルクドイツ/ワイマールノルウェー/オスロノルウェー/オスロ2ノルウェー/オスロ3ノルウェー/ベルゲンハンガリー/ブダペストフィンランド/サヴォンリンナフィンランド/トゥルクフィンランド/ヘルシンキフィンランド/レヴィ・サーリセルカフランス/アヌシーフランス/アンボアーズフランス/カンヌフランス/コートダジュールフランス/ストラスブールフランス/トゥルコアンフランス/トゥールーズフランス/ナルボンヌフランス/パリフランス/パリ2フランス/ブールジュフランス/ボルドーフランス/マルセイユフランス/リヨンフランス/リヨン2フランス/レンヌブルガリア/ソフィアブルガリア/プレヴェンベルギー/ゲントベルギー/ブリュッセルベルギー/ルーヴェンポルトガル/ポルトポルトガル/リスボンポーランド/カトビッツェマケドニア/スコピエマルタ/マルタ島モンテネグロ/ポドゴリツァヨーロッパ/バルカンラトヴィア/リーガルクセンブルク/ルクセンブルクルーマニア/ブカレストロシア/サンクトペテルブルグロシア/モスクワ

    ヨーロッパにもどる

    • 特派員プロフィール
    • ソフィア特派員

      ソフィア特派員
      Chika
      ブルガリアの首都・ソフィア在住。2018年7月より夫の赴任に伴い、当時4歳の息子と2歳の娘を連れて渡航しました。他のヨーロッパや周辺の国と比べて日本人が極端に少なく、情報も少ないブルガリアですが実は見所が盛りだくさん!そんなブルガリアの魅力をお届けしたいと思います。個人ブログ「ソフィア日記〜ブルガリアより〜」はこちらです♪ DISQUS ID @disqus_ITF3SrZXJ4

    • リーダーに登録

    地球の歩き方Web特派員募集