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ブルガリア/ソフィア特派員ブログ Chika

ブルガリア・ソフィア特派員が現地からヨーロッパ地域に至るまで、旅行・観光・食事などの現地最新情報をお伝えします。


前回カザンラクのバラ祭りのお話をしましたが、バラ祭りに遊びに行った際に少しカザンラクの町を探索したり、バラ摘み体験をしてきました。
今回はその時に訪れたバラ博物館、ローズガーデン、バラ摘み体験のご紹介です。

バラ博物館について


IMG_1580.jpg カザンラクのバラ祭りメイン会場から徒歩10分程度の場所にあるバラ博物館。 こちらの博物館ではローズオイル(アロマセラピーなどで使用されるバラのエッセンシャルオイル)の歴史や製造方法についての説明や過去に実際に使用されていた抽出機材の展示が行われています。 2016年にリニューアルオープンしたばかりでガラス張りの近代的な建物でした。 以前は別の場所にあり、カザンラクの町からは車がないと行けない場所にあったけれど、移転したそうです。移転したおかげでバラ祭りに訪れた方が足を運びやすくなりました。


IMG_1602.jpg 中庭には色とりどりのバラが咲き誇り、その中央にはローズオイル抽出のため過去に使われていた抽出機材が展示されています。 IMG_1595.jpg 私たちがここを訪れたのは6月1日、バラ祭りの最も盛り上がる時期だったこともありローズ製品の販売が博物館内で行われていて、賑わっていました。 普段もここまで盛大ではないものの、ローズ製品の販売を行っているそうです。


IMG_1592.jpg 館内の説明文はブルガリア語と英語です。 あまり広い博物館ではありませんが、アロマセラピーに興味がある人ならとても興味深く楽しい場所でした!



ローズガーデン


IMG_1553.jpg バラ博物館の周りにある公園です。 季節によりますが、バラ祭りの時期はやはりバラが咲き誇っていて素敵でした。 バラ祭りの観光客だと思しき方々が、頭に造花のバラの冠をつけて撮影している姿がよく見られました。 IMG_1612.jpg 公園なので遊具も充実していて我が家の子供達も楽しそうに遊んでいました。 小さなお子様連れでバラ祭りにお越しの際には、お子様のストレス発散をかねて訪れる価値があると思います。


またバラ祭りの期間のため公園内にもいくつかテントがあり、鉢植えの販売や無料のボディペイントなどを体験することができました。 私と娘は腕に可愛いピンクのバラの花を描いてもらい、バラの冠を被って雰囲気を楽しみました。



●バラ博物館● 住所:park Rozarium,ul.Boubushka,6200 Rozarium, Kazanlak, Bulgaria 電話番号:+359 431 640 57 開館時間:9:00~17:30 休館日:なし


バラ摘みについて

最後にバラ摘みのご紹介です。
バラ祭り期間中には週末指定された地域のバラ畑が解放されていてバラ摘みを体験することが可能です。今回私はローズオイルの仕事をしている友人にお願いをしてバラ畑にお邪魔しました。

ローズオイルを抽出するために使うバラのほとんどはダマスクローズという種類です。
ダマスクローズは一般的なバラと比べると手のひらサイズの小ぶりなバラですが、その香りは独特で甘いながらもすっきりしています。
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観光としてのバラ摘みは日中でも体験可能ですが、実際にローズオイルを抽出するためのバラは朝早くから摘み始め日が昇りきる前に収穫を終えます。



その理由は太陽の光に花が晒されるとその日差しと乾燥などにより香りが飛んでしまうため。
摘み取るのは花が開いたバラのみ。つぼみはそのままにしておきます。
前日に咲いた花はピンクの色がより淡くなり、触れるとすぐに花びらが落ちてしまうほど乾燥していました。一方、その日に咲いた花はみずみずしくはっきりとしたピンク色をしていて、香りも強かったです。素人から見てもこんなにも違うものかと驚くきました。そしてこれほどはっきり差が出るため、早朝から作業をするのかと納得しました。




ローズの収穫時期は5月中旬から6月初旬。抽出されたローズオイルが市場に出回るまでには約2~3週間かかるそうです。
そのためブルガリアは今、1年で最も新鮮なローズ製品が溢れている時期です。
ブルガリアに訪れる際にはぜひみなさんローズ製品をチェックしてみてください。


2019年6月16日

5月中旬〜6月上旬にかけては多くの観光客の方がブルガリアに訪れます。
その理由はバラ祭りが行われるためです。バラ祭りはブルガリアの大きなイベントのひとつ。
今回はそんなバラ祭りについてご紹介します。



ブルガリアのバラ祭りとは?

ブルガリアは実はバラの名産地。アロマセラピーなどで使われるローズ製品の世界シェア7割!
ローズ製品の香りに使われているバラはダマスクローズという種類で、ブルガリアのダマスクローズは特に香りが良く最高級の品質と言われています。
ブルガリアのダマスクローズの栽培地としてはバラの谷が有名です。バラの谷の中心はカザンラクという都市でブルガリア中部、首都ソフィアから東に約200kmの場所にあります。
カザンラクとその周辺の村では、この時期各地でバラ祭りが開催されます。
そのバラ祭りの中で最も大きいものはカザンラクのバラ祭りです。



●期間&概要●
カザンラクのバラ祭り自体は5月中旬から6月初旬にかけて行われますが、メインイベントは6月第1週の金曜から日曜の3日間に渡って開催されます。
毎年6月第1週の金曜日にはバラの女王を囲んでのコンサート、日曜日にはその年に選ばれたバラの女王と民族衣装を着た地元の人たち約3000人のパレードが行われています。

2019年は5月17日から6月9日にかけてカザンラクでのバラ祭りが開催されました。
カザンラク中心部から少し離れた場所にはバラ畑が広がっていて、バラ祭りの期間中にはバラ摘みを経験することも可能です。
特にバラ祭りの公式サイトで紹介されているバラ畑では民族衣装を着た人と一緒にバラ摘みを体験することができます。


カザンラクのバラ祭りの様子

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私は6月1,2日にかけてカザンラクのバラ祭りに行ってきました。
あまり深い下調べをせずに行ってしまいましたが、車でカザンラクに向かう途中にはバラ祭りの広告があり、中心部に近づくにつれ街が賑わいだしどこがバラ祭りのメイン会場なのかはすぐに分かりました。

車を停める場所がないのでは、と懸念していましたが観光バスで来る方も多いからか少し市内を回ると駐車スペースを見つけることができました。
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メイン会場は中央にステージがあり、到着した時は何もしていませんでしたが、日曜午前中にはさまざまな国のダンスパフォーマンスなどが行われていました。
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ステージ周辺の道には出店がたくさん並んでおり、ローズ製品・ブルガリアの刺繍・木彫りの細工や銀細工・バラの冠などが売られていました。


私が購入したのは飲むローズウォーターとオーガニックのローズオイル。
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ローズウォーターは500mlペットボトルで1本3lev,2本で5lev。
日本でもたまに飲むローズウォーターを見かけましたが高くて手が出ないイメージだったので値段の安さにびっくり。
試飲もさせてくれたのですが、ほのかにバラの香りはするものの、人工的な香料は感じず飲みやすかったです!
3歳、5歳の子供達もおいしいと言っていて、夫は炭酸入りが特に気に入ったようでした。
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オーガニックのローズオイルは各種ブランドがあったのですが大体1ml30~50levくらいの価格帯でした。
私はお店のディスプレイが好みだったのと、試しに嗅いだローズオイルの香りがナチュラルで好きだったので、こちらの写真のお店で38levで購入しました。
物価の安いブルガリアにしてはとても高価ですが、オーガニックローズオイルを他で買おうとしたら1ml5000円くらいするし、そもそもあまり手に入らないのでアロマセラピーが好きな方は購入する価値ありです!

ちなみに娘が欲しがったのでバラの冠(造花)も購入しました。街ではこの冠をつけている人たちがたくさんいました。
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パレードを見ようと思って開催時間の15分前くらいにパレードが行われるメインの通りに行くと大勢の人がいて驚きました。
結局子供達を肩車して後ろの方から見たのですが、開催予定時間の12時になってもなかなか始まらず。
結局パレードが始まったのは12:30頃でした。残念ながら我が家はパレードを待っている間に娘がお昼寝を始めてしまったので少しだけ見て退散。
来年はリベンジしたいと思います!




カザンラクのバラ祭りに行く時注意したいポイント

●座って食事をとりたいならば、レストランは予約した方がいい
バラ祭りのメインとなる6月第1週の土日はレストランも予約でいっぱいでした。早めのランチを取ろうと11時頃お店に行くとどこも「団体客の予約が入っているから飲み物しか出せないよ」との返答。
中心地から少し離れたイタリアンレストランなどは入店可能でした。
ちなみに、もし予約せず行った場合もピザ、ケバブなどの食べ歩きができるのでご安心ください。



●日差しに注意!
パレードを見る場合、多くの人が並んでいます。しかも開始時間にはなかなか始まらないのがブルガリア!
待ち時間も長くなるためトイレを済ませ、水分補給できるようにしておきましょう。
またこの時期日差しがきつくなってくるので帽子など日よけグッズや日焼け止めをお忘れなく。ただし日傘は他の方の迷惑になるのでやめましょう。



●パレードを座ってみたいなら有料座席もあります
基本的にバラの祭りのイベントは無料で参加可能です。
けれどパレードを座ってみたい場合や、バラの女王コンテスト、ミニローズコンテスト(子供のミスバラを決めるコンテスト)見たい場合にはチケットを予約することも可能です。
博物館・ローズ摘み・カザンラクの世界遺産であるトラキア人墓地・パレード座席などのセットになったチケットも20~50レバで販売されています。
チケットの購入についてはバラ祭りの英語公式サイトからメールするか、カザンラクの観光案内所でご確認ください。




アクセス

カザンラクへのアクセスはソフィアからだとバス・電車を利用することができます。
けれど電車利用の場合は約4時間半、バス利用の場合は約3時間半かかり、本数も少ないのであまりおすすめはしません。
国際免許証をお持ちの場合はレンタカーでの移動もカザンラク周辺の都市へ訪れる際には便利です。
ブルガリアの運転マナーは日本と比べると少し荒い(ウィンカーを出さない車がいたり、高速では速度制限がないため150km/hなどの速さで運転する車がいたりする)ため注意が必要です。
バラ祭りへのツアーは数多くあるのでやはり安心なのはバスツアーに参加することでしょう。
カザンラクの街自体は小さな街なので歩いてバラ祭りを堪能することができます。

ちなみにカザンラクバラ祭りのメイン会場はHotel Kazanlak前にある広場、そしてその目の前の大通りにて最終日にはパレードが行われます。




今回はカザンラクのバラ祭りについてご紹介しました。
ローズの香りの効果は<女性ホルモンに似た働きをして、ストレスを和らげ、肌をきれいにしてくれる>と言われています。
街全体がローズの香りで包まれているようなバラ祭り。ぜひ一度訪れてみてください。


2019年6月 9日

みなさん、ブルガリア料理と言われて何が思い浮かびますか?私は正直最初全く思いつきませんでした。強いて言うならヨーグルトぐらいです。
そのため全く期待せずにブルガリアに訪れた時には思いがけず美味しい料理に感動しました。ブルガリアは隠れたグルメ大国だったのです!

今回はそんなブルガリア料理のご紹介をしたいと思います。



ブルガリア料理とは?

ブルガリアはヨーロッパに位置しているものの、料理はヨーロッパというよりアジア・中東の影響を大きく受けています。
特に近隣諸国であるトルコ・ギリシャからの影響は大きく、トマト・ナスを使った煮込み料理などが多いです。これはオスマントルコ帝国に支配されていた時代の影響もあるでしょう。

ただしトルコ料理と比べると、宗教の影響がないため豚肉を使用している点と全体的に油やスパイスが少ない点が違いとしてあげられます。スパイスが少ない分、日本人の口に比較的馴染みやすい印象です。

スパイスが少ないと言っても使っていないわけではありません。ブルガリアではセボリー(ブルガリア語ではチューブリッツァ)というスパイスがポピュラーで、の肉料理や豆料理にはよく使われています。

また山に囲まれた自然豊かなブルガリアでは野菜や果物もたくさんの種類が楽しめます。ヨーグルトで有名なことからもわかるように酪農が盛んでお肉も新鮮です。
 

おすすめのブルガリア料理5選

今回はレストランで食べられるおすすめのブルガリア料理をご紹介します!



1.カヴァルマ
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ブルガリアの伝統的な料理。筆者の一押しです!
トマトベースのソースと野菜・お肉を一緒に土鍋に入れて焼き上げたもの。
トッピングで卵やチーズを乗せて食べます。
お店によってはセボリー(スパイス)が効いていたりいなかったりします。ヘルシーで食べやすく、ブルガリアに来たらぜひ食べてほしい一品です!


2.サチ
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肉や野菜、キノコの鉄板焼き。
塩胡椒のシンプルな味付けです。お店によってはチーズが乗っていることもあります。シンプルな味なので素材の美味しさがきらりと光ります。


3.ケバプチェ
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細長い、棒状のハンバーグ。
多少スパイスが効いていますが、ほぼハンバーグと同じ味なので小さな子供でも食べやすい味です。レストラン以外でもスーパーのお惣菜コーナーやフードコートでもお馴染みのメニューです。


4.ムサカ
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ひき肉とジャガイモを使ったグラタンのような料理です。「ブルガリアといえば、やっぱりヨーグルト」の記事でもご紹介しましたが、ヨーグルトソースとともにサーブされることが多く、脂っこくないので食べやすいです。


5.ショプシュカ・サラダ
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キュウリ・トマト・白チーズのサラダ。特に白チーズが山盛りに乗っていることが特徴です。
緑・赤・白のブルガリアカラーのサラダで、すっきりしています。ただし白チーズは日本でよく食べられているチーズと比べるとしょっぱいので、最初は不思議な感じがするかもしれません。



ここで紹介した料理は一部ですが、今までブルガリアにきた友人や家族はみんな口を揃えて「ご飯が美味しい!」と言っていました。
ブルガリアにお越しの際はぜひブルガリア料理を試してみてくださいね。


2019年5月29日
2019年5月20日
2019年5月 9日
2019年5月 6日
2019年4月26日
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  • 特派員プロフィール
  • ソフィア特派員

    ソフィア特派員
    Chika
    ブルガリアの首都・ソフィア在住。2018年7月より夫の赴任に伴い、当時4歳の息子と2歳の娘を連れて渡航しました。他のヨーロッパや周辺の国と比べて日本人が極端に少なく、情報も少ないブルガリアですが実は見所が盛りだくさん!そんなブルガリアの魅力をお届けしたいと思います。 DISQUS ID @disqus_ITF3SrZXJ4

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