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ドイツ/シュタインバッハ特派員ブログ 増井 尚美

ドイツ・シュタインバッハ特派員が現地からヨーロッパ地域に至るまで、旅行・観光・食事などの現地最新情報をお伝えします。


もうすっかり秋も深まりフェダーヴァイサー(Federweißer)の時期は過ぎてしまいましたが、10月の第1日曜日にフェダーヴァイサーを飲みにふらりと出かけたモーゼル川沿いの町、ツェル(Zell)についてレポートします。

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川とワインの関係は深く、モーゼル川(Mosel)もワインの産地として有名です。 個人的に、モーゼルワイン(Moselwein)の辛口リースリングが美味で好みです。
ツェルのワイン造りの歴史は古く、ケルト系住民の間で紀元前500年頃からワインが造られていたと言うのですから驚きですネ。  その後ローマの領土となってワインの需要が急激に増え、ワイン造りが盛んになっていった様です。

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その様子を伝えるお洒落な壁画をツェルの町の中心に見つけました。 最高にフォトジェニック!
今回一緒に同行した友人の小2の娘ちゃん、ドイツの民族衣装ディアンドルを着てきてくれたのですが、この前に立ってもらったら、あまりにもキュートで思わず連写しちゃいました。 

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中心地は小さな町なのですぐに周れてしまうのですが、こんなステキな壁画があったり、町の至る所がブドウの木で飾られていたり、ステキな雰囲気を醸し出しているワイン屋さんがあったりとぶらり町歩きがとても楽しいステキな町でした。

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町の建物の多くがブドウの木で覆われています。 町全体がワイン畑のイメージです。 背後には、斜面一面にブドウの木が整然と美しく植えられたブドウ畑が見えます。

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雰囲気のあるワインバーを梯子してゆっくり飲んだり、試飲しながらお気に入りのワイン探しをしたりするには、やはりお泊りで来ないと… 「今度は、ゆっくりとワインを楽しみにお泊りで来てみたいなぁ~」

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実は、このツェルですが、モーゼルワインの中でも黒猫ラベルのワインで有名な町なのです。 町にある噴水にも、樽の上に乗って毛を逆立てて威嚇する(黒)猫の像が…
町の至る所にこの町のシンボル、樽に乗った黒猫を見つけることができます。
ツェラー・シュヴァルツェ・カッツ( Zeller Schwarze Kat)と呼ばれるツェルのブランドワインの意味はツェル(村)の黒猫。 

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このブランド名ですが、ツェルの町に伝わる歴史に由来します。
1863年アーヘンの商人3名がモーゼルワインを買い付けにツェルにやって来ます。 様々なヴィンテージのワインを試飲し、3つの樽にまで候補が絞られますが、どうしてもこの3つの中から1つを決めることができません。
硬直状態を打破するため、醸造主が食事を申し出ます。 醸造主の奥さんが食事をケラーに運び込む際、家の黒猫が一緒にケラーへ忍び込みます。
美味しい食事を終えた商人たちが、再び候補に選ばれた3つのワイン樽の前に立つと、この黒猫が、1つの樽の上に乗って、毛を逆立てて威嚇しているのが目に飛び込んできました。
「これは、一番美味しいワインに違いない!」と即決、その樽を買って行き、しばらくすると、黒猫伝説がとても評判だと言ってまたワインをたくさん買いつけに再訪したということです。
そこから、ツェルの黒猫ラベルのブランドが始まったということです。 ステキなエピソードですね。

ツェルの人たちがどれほど黒猫伝説を愛しているからは、町を歩いていると伝わってきます。 どこもかしこも樽に乗った黒猫で溢れていますから。

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さぁこ肝心の目的、フェダーヴァイサーを紹介します。 ツェルのフェダーヴァイサー祭りと聞いて訪れたのですが、町の中心地にちょっとしたスタンドとテーブルに生演奏のステージがあっただけで、とてもこじんまりとしていました。 お決まりの玉ねぎケーキ、ツヴィーベルクーヘン(Zweibelkuchen)と共に乾杯です。
お目当てのフェダーヴァイサー、さすがはワインの産地だけあってフレッシュでした。 あまりにフレッシュすぎて、発行途中間が半端なく、少々飲みにくい感も。 まっそのくらい旬のフレッシュなものということですね。

このスタンドのグラスにも、樽の上に立つ黒猫と裏にはZellの名前が…
当然、デポジット(Pfand)分を返却せず、この可愛いグラスは記念にお持ち帰りしました。


日曜日にふらりと出かけたツェルの町、美味しいモーゼルワインも3本お持ち帰りして気分も上々!
天気が良ければ、モーゼル川ももっと奇麗だったに違いありません。
ネコ好き、ワイン好きの方におススメしたいツェルの町です。


2018年11月11日

現在の様なシステムキッチンは、オーストリアの女性建築家が生み出したフランクフルトキッチン”Frankfurter Küche(フランクフルター・キュッヒェ)”が原型なのだとか。 狭いキッチンでも効率よく動けるようにと考え出されたもので、何とも合理的なドイツらしい発想から生まれたキッチンだと納得です。
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ドイツ暮らしも17年になりますが、当初からドイツのキッチンに憧れを持っていました。 ドイツの家具屋さんには、本当にステキなキッチンがたくさん並んでいて魅力的なんですよ、これが。 
「いつかこんなステキなキッチンにしたいなぁ~」と夢見る日々。
そして、やっとその夢が叶う日がやってきたのです。

ドイツのキッチンリフォーム

ドイツでは、システムキッチンを買ったら、全てその業者がリフォームを手がけてくれる訳ではありません。
もちろん、予算に糸目をつけないのであれば、そういう選択肢も可能なのかもしれませんが、一般的には、大型家具チェーン店などで、キッチンを買うと、業者はデリバリーと設置(有料)だけ、デリバリーまでに、自分たちでキッチンが設置できる状態にしておかなければなりません。

これが、日本人の私たちにはハードルが高く、なかなかキッチンリフォームに踏み切れなかった大きな理由です。
近しい南アの友人が家を買い自分たちでリフォームをしたので、その手伝いで身近に色々と体験したり、友人にアドバイスをもらったり一緒に作業をしてもらったりと、そんなこんなで、今回やっと実現したのでした。
DIY初級者の私たちがいきなりドイツでキッチンリフォーム!?という、なかなか日本では体験できない貴重な経験をしたのでその実体験レポートをお届けします。


キッチンリフォームはこんな手順で進む!

1. 大型家具チェーン店やキッチン専門店でどんなキッチンにするかを決定
ドイツやイタリアなど各メーカーのキッチンがディスプレイされているのでその中から好みのキッチンを選択。 私たちは今回、ドイツのキッチンメーカーNolte(ノルテ)のものに決定!
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2. キッチンデザインの作成
私たちが利用したのは、近所の大型家具チェーン店。 実際のデザインを決めるためアポをとり、キッチンデザイン図を作成します。 
「オーブンは高い位置に、アポテケシュランクを入れたい、角に回転式の鍋収納棚を…」と要望を出し、持参した家のキッチン間取り図を基にモニターに作られたキッチン設計図を見ながら1つずつデザインを決めて行きます。 お店の人が上手に設計図に合せてパーツを組み合わせて行ってくれます。
キッチンに入れる電気製品、オーブン、食洗機、調理器、換気扇はどこのメーカーのどれにするかも全て決定。

3. 契約書にサインをして初めてオーダー
ドイツは家具もそうですが、オーダーから3・4週間くらい待つのが当たり前です。 私たちの場合、3月中旬くらいのオーダーで5月初めがキッチン搬入日でした。

4. 専門業者が実寸測定。
調理器の前の壁には、乳白色のガラスを入れることにしたのですが、コンセントの部分を切り抜くための採寸を自分たちでするか、業者に頼むかと聞かれ業者に採寸をお願いしました。 やはり専門の人に来てもらって良かった。「回転式の鍋収納棚はこのままだと水回りのパイプを傷つける恐れがある。」ということと、「冷蔵庫のドアが手摺りに当たる可能性がある」という診断でしたから。 再度デザインの練り直しをして修正版が完成。

5. 冷蔵庫購入。
ドイツのキッチン、冷蔵庫もシステムキッチンに組み込まれているのがスタンダードです。
システムキッチンと同様の化粧版をドアに張り付けてキッチンの1部になっているタイプです。 前のキッチンもこのタイプだったのですが、古かったせいか、扉がきっちり閉まらなかったり、水がたまったりと不満な点が多かったので、絶対独立型にすると決めていました。
キッチンリフォームプロジェクトの最大の重要ポイントが、日本の様に冷蔵庫は独立型で…というものでした。
できれば、日本製の冷蔵庫が欲しかったのですが、現在日系の家電メーカーはドイツでは冷蔵庫を販売しておらず、検討の結果Bosch(ボッシュ)に決定。

6. キッチン搬入前準備
調理器前の壁のタイルを剥がし、モルタルを塗り直して平らに。
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古いキッチンの取り外し。
キッチンが無いと困るので、水回りコンロ部分、冷蔵庫は最後まで残しておきました。
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汚れを落とし、ペンキで塗り直し。
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7. 冷蔵庫の搬入とキッチン設置
冷蔵庫は前もって搬入。 古い冷蔵庫は新しいものと引き換えに業者で引き取りをしてくれました。 別の全ての電気製品も引き取ってくれないかと交渉してみましたが、ダメでした。
キッチンの設置には2日間を要しましたが、実際にはほとんどの作業が1日目で完了、2日目は半日で作業完了。

8. 粗大ごみ集荷の前日に全て道路へ。
シュタインバッハは定期的に粗大ごみの収集をしており、大きなものも回収日前日までに道路へ出して置くと回収して行ってくれます。
少々大きすぎるものもあったので心配でしたが、翌日ちゃんときれいになっていたので無事回収された模様。
それよりもビックリしたのは、大きなものを運んでいた主人を見つけた回収屋さんが、「鉄のものは無いか?」と言って、食洗機、冷蔵庫、調理器などの電気製品全てを庭から運び出して持って行ったことです。
通常、これらの電気製品は別途連絡を入れて持って行ってもらうことになっているのですが、アポの必要は無かった様です。
粗大ゴミ回収日前日に、トラック何台もで周辺を周って使えるものを持って行く人たちが居るのは知っていたのですが、まさかこんな壊れたものまで持って行くとは思っていなかったのでビックリでした。

こうしてやっと出来上がったキッチンが最初の写真です。
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実は、ソケット部分の採寸を再度したいということでフロント部分のガラスがまだ付いておらず、さらに照明も変えたいと思っているので、まだ未完成。 ブラインドも取り付け予定。

ご覧の通り、ドイツ人のキッチンカウンターの様にスッキリしておらず、まだまだ理想のキッチンには程遠い状態です。

それでも今回のリフォームでは、かなりの冒険をしています。
前からやってみたかった黒カラーのインテリア、今回悩んだ挙句黒いキッチンに白のカウンターという選択をしました。 それに、黒に青のカラーを前からやってみたかったので、思い切ってフロント部分は濃い目のブルーでペイントしてみました。 ここに乳白色のガラスが来るのでどんなイメージなるか最終版が楽しみです。

最終的な形にはまだなっていないキッチンですが、漸く一大プロジェクトの1つがほぼほぼ終わりました。
これから、ドイツ人の様なスッキリ整った美しいキッチンを目指して行きたいと思います。

そんな様子もおいおいお伝えできたらなぁ~と思っています。


2018年5月29日

只今、ここシュタインバッハも桜も見頃を迎えています。 いや、今日(水曜日)は既に葉桜になっていました。 先週まで日本に一時帰国していた我が家です。
木曜日にドイツへ戻ってきてからというもの天気も良く、かなり暖かい日が続いています。
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シュタインバッハの我が家の近所に、日本の春を思い起こさせるとっても立派な桜の木があり、ご覧の通り今年も見事に咲いてくれました。


日本の桜:桜前線と共に旅する贅沢

今回の一時帰国ですが、ちょうど、日本は桜が満開で関東・関西、両方で桜を思う存分堪能してきた我が家です。
「いやぁ~やっぱり日本は桜だなぁ~!日本の桜、ホントに美しい!」
せっかくですから、日本の桜とドイツの桜を見比べてもらうためにもここに紹介させて頂きます。
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隅田川クルーズでダブルスカイツリーと桜のコラボに出会いました。
実は、今回何かの縁で、隅田川クルーズを2回体験しました。 浅草~日の出桟橋、日の出桟橋~浅草と体験、桜がところどころ見られ美しい風景にたくさん出会えました。
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母が申し込んでくれた「東京桜の名所10か所巡りツアー」に母と参加しました。
目黒川の桜、圧巻でした。 今まで気づかなかったけど、こんなにたくさんステキな桜の名所があったんですネ。
友人を日本に招くことがあったら、是非この経験を生かしたいと思ってます。
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広島でも桜が見られて大感動です。 今回は広島まで行くことにしていたのでジャパンレイルパスを取得して行きましたが、ジャパンレイルパスではのぞみは乗れないため、ひかりやこだまに乗ることになり、同乗者の多くが外国人観光客でした。 新幹線もそうですが、観光地どこへ行っても、外国人観光客の多さにビックリしました。
あらためて、ドイツへ来てからの17年間に日本の様子が様変わりしたのを感じます。
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京都の嵐山へ。こちらも桜がキレイでした。 天龍寺の境内から眺めるお庭と桜も本当に美しく日本の美が感じられました。

春に帰国なんて、いつ以来だろう? 娘が2歳の時以来ですからかれこれ9年が過ぎています。 春といっても桜がちょうど見頃の時期に当たることなんてそうそうあることではありません。 本当に今年は桜についています。


ドイツの桜:日本から帰国すると近所の桜が満開!

最初の1枚、私たち家族が住むシュタインバッハのご近所さんの庭にある1本の桜の木です。
日本から帰ってみれば、今度は、毎年楽しみにしているこの桜の木が満開を迎えようとしていました。 出勤通路にあるこの桜、毎年この桜で春の訪れを感じます。
そして、この桜の木を見ていると、「ドイツの桜も捨てたもんじゃないな!」といつも思います。
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先日、この桜の木がゆっさゆっさと揺れているではありませんか? 「何?何??」と見てみると、このお家の子供が桜の木に備え付けられたぶらんこに乗って遊んでいました。
何とも贅沢なブランコ遊びですネ。 何だか自然と笑みが浮かんできました。
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ドイツの桜、何本も並んでいる日本の様な桜並木というのをあまり見かけることはありませんが、シュタインバッハ近郊の町、”Sulzbach(ズルツバッハ)”というところにとても美しい桜並木があります。
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日本人の同僚がこの町に住んでいて去年教えてもらった、とっておきの場所です。
こちらの写真は去年のものです。 この桜は遅咲きで今現在、まだ開花していません。
ちなみに、フランクフルトにある日本人学校にも桜の木があるのですが、この桜と似ているので恐らく同じ種類かと思われますが、本日の報告によれば、学校の桜の蕾もまだまだ固く閉ざしている様です。
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ドイツでも、日本の桜はとても有名で、桜が好きなドイツ人もたくさんいます。
だからなのかは分かりませんが、こんなにたくさんの桜が見られるのは嬉しい限りです。


ドイツの春の装い旅支度~どんな服を持って行ったら良い?

ここのところ、桜が満開になる程、暖かい日々が続いていますが、春にドイツへ来られる方に、春の服装についての情報です。

暖かい日が続いているドイツですが、先週の金曜日、休み明け初出勤の朝、車のフロントガラスはうっすらですが、凍っていました。 ドイツお決まりのフロントガラスの氷取りから始まったこの日、車の温度計は、2度を示していました。 一方で日中はかなり温度が上がり、暑いくらいでした。
月曜日は、朝から比較的暖かく10度前後から始まり、日中は長袖を着ていると、「ちょっと暑いかなぁ~」と感じる程の初夏日和。

ドイツでは、太陽が出ているか出ていないかで大きく気温が変わってきます。 日中に温められた温度が続かないと朝晩がかなり冷えますし、曇りの日は、日中でも気温がぐんと下がることがあります。

中に着るものにTシャツや薄手の長Tを、その上に羽織るカーデガンやパーカー、厚手のシャツなどを用意されると良いかと思います。
脱ぎ着ができる服装がこの時期は良いと思います。ボトムズは、ジーンズなど厚めのものも1本は用意されておいた方が良いですネ。
トレンチコートの様に薄手のコートもあると良いかと思います。 
とは言え、あまり寒さ対策ばかり考えていては、荷物が増えてしまいますから、本当に寒い場合は、現地で調達すると言う手もありますし、薄手のものと厚手のものを上手く組み合わせて用意して下さい。
気軽にできる寒さ対策として、首に巻くショールがあると良いかもしれません。 男性の方もヨーロッパではお洒落にショールを巻いていますので是非。

日差しもキツくなりつつありますので、サングラスなどもあると良いですネ。

こらから益々良い季節になるヨーロッパです。 是非、ヨーロッパの春を、ドイツの春を楽しんで下さい。


2018年4月12日
2018年2月19日
2018年2月 4日
2018年2月 1日
2018年1月26日
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  • 特派員プロフィール
  • シュタインバッハ特派員

    シュタインバッハ特派員
    増井 尚美
    ヨーロッパの街並みや文化、歴史が大好きで、「ヨーロッパに住んでみたい!」と、ずっとヨーロッパ生活に憧れていました。念願かなってドイツに就職先が見つかり、2001年の9月に渡独、そこから私のドイツ生活が始まりました。現在は、“家庭と仕事の両立”を目指し日々奮闘中です。そんなドイツ生活の中から、色々な旬の情報を発信できたらと思っています。 DISQUS ID @disqus_gT480tjXAD

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