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ドイツ/シュタインバッハ特派員ブログ 増井 尚美

ドイツ・シュタインバッハ特派員が現地からヨーロッパ地域に至るまで、旅行・観光・食事などの現地最新情報をお伝えします。

2017年7月20日

欧道紀行イタリア編:チンクエ・テッレ 碧い海にカラフルな家の村リオマッジョーレ


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欧道紀行イタリア編:チンクエ・テッレ 碧い海にカラフルな家の村リオマッジョーレ

Cinque Terre_Riomaggiore 3.JPG

リグリア海の海岸線に並ぶ小さな5つの村、チンクエ・テッレのホッピングクルーズレポート第1弾。
おさらいしましょう、チンクエ・テッレの5つの村とは、"Monterosso al Mare(モンテロッソ・アル・マーレ)""Vernazza(ヴェルナッツァ)""Corniglia(コルニリア)""Manarola(マナローラ)""Riomaggiore(リオマッジョーレ)"です。
Cinque Terre_Riomaggiorre 2.JPG

前回ご紹介した通り、船で訪れることのできる村は、コルニリアを除く4つの村です。

観光客でにぎわう季節、船の乗り降りにも時間がかかり、実際に4つの村をじっくり周るのは1日ではかなり厳しいです。 

私たちがゆっくりと時間をかけたのは、1番最初に降り立った、蒼い海にカラフルな家が美しい"Riomaggiore(リオマッジョーレ)"と、その次に訪れてランチをした"Monterosso al Mare(モンテロッソ・アル・マーレ)"の2つの村です。 

この後、友人家族と娘はモンテロッソ・アル・マーレに残ってビーチでまったり、主人と2人で残りの2つの村を急ぎ足でサクッと周ってと言うホッピングクルーズでした。

特にリオマッジョーレの村をゆっくりと歩いたのですが、美しい碧い海を時折眺めながら坂道を上ったり下りたり、雰囲気のある街並みにウットリしながら歩く村散策、とてもステキな時間でした。
Cinque Terre_Riomaggiorre 9.jpg

それにしても、坂道の厳しい村での生活、お年寄りには堪えそうです。 
いや、年寄では無くても運動不足の私には結構きつかった...
Cinque Terre_Riomaggiorre 10.JPG

高台の広場にあった質素だけどステキな教会。 
一緒だった南アの家族、敬虔なクリスチャンと言う訳ではないけれど、やはり教会には足を踏み入れます。
Cinque Terre_Riomaggiorre 11.JPG


中に入ると、イスラムチックな白とこげ茶の縞模様のアーチ形の柱が目を引きます。
ちょっとスペインはコルドバのメスキータを思い起こさせます。

教会というよりは、寺院? 独特の雰囲気が美しい教会でした。
マリア様らしき像も、シンプルでしたが、シンプルだけに何とも言えない美しさがありました。

リオマッジョーレの村を訪れたら、是非こちらの教会まで足を運んでみて下さい。

船着き場からこちらの高台に至る道までの間には、色々なお店が軒を連ねています。
Cinque Terre_Riomaggiorre 4.jpg

お腹が空いていた訳ではないけれど、普段シーフードに飢えているドイツ在住者の私たちが速攻で入ったお店がこちら。
"TUTTI FRITTI"(Via Colombo, 161, 19017 Riomaggiore)、色々な魚介類のフリット(フライ)の中から好きなものを選べるお店。 「もうこれは行くっきゃないっしょ!」
レモンを絞ってスナック感覚で食べるイカリングや小魚のフライ、もうたまりません。
Cinque Terre_Riomaggiorre 7.JPG



お土産探しにも困りません。
とっても可愛らしいレモンモチーフの石鹸が色々なパターンのパッケージでお手頃価格で売られています。

友人アンと私は、レモンの小さな陶器のお皿に小さなレモンの形をしたレモンの香りがする石鹸が載ったものをお土産に購入しました。

プチ価格なのが、また嬉しい!!!

イタリアと言えば、やはりレモンのイメージですよネ。 碧い海、輝く太陽に似合うレモンです。
Cinque Terre_Riomaggiore 8.JPG

さて、レモンに似合う、蒼い海無くしては語れないチンクエ・テッレ。
リオマッジョーレの村を歩いていると、ちらちらとその美しい姿が見られます。
Cinque Terre_Riomaggiorre 5.jpg

こちらは、高台にあった教会から港に向かって歩いている時の景色です。
どうですか? 「これぞ、イタリア!」って感じでしょう。
Cinque Terre_Rioamggiorre 6.JPG

まだちょっと泳ぐには早い感じですが、こんな美しい海で過ごすバカンス、想像しただけで眩し過ぎます!

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カテゴリー 見所・観光・定番スポット
2017年7月20日
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      シュタインバッハ特派員
      増井 尚美
      ヨーロッパの街並みや文化、歴史が大好きで、「ヨーロッパに住んでみたい!」と、ずっとヨーロッパ生活に憧れていました。念願かなってドイツに就職先が見つかり、2001年の9月に渡独、そこから私のドイツ生活が始まりました。現在は、“家庭と仕事の両立”を目指し日々奮闘中です。そんなドイツ生活の中から、色々な旬の情報を発信できたらと思っています。 DISQUS ID @disqus_gT480tjXAD

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