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中国/蘇州特派員ブログ もりもりん

中国・蘇州特派員が現地からアジア地域に至るまで、旅行・観光・食事などの現地最新情報をお伝えします。

ニーハオ! 蘇州特派員もりもりんです。


先日、大人気火鍋店に行ってきたのでご紹介! 「湊湊火鍋•茶憩」という火鍋とミルクティーが売りという新しいスタイルの火鍋店です。


具材の形や盛りつけがとてもSNS映えしてかわいいこと、アイスやシャーベットが無料でついてくることなどとっても楽しいお店でした!


ペロペロキャンディーのような形のこちらは、魚のすり身。魚のすり身自体は火鍋ではオーソドックスな具材ですが、こんなかわいい形のものは初めて見ました!

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イカのすり身はペンギンでした(´∀`)

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鍋底(スープのこと)は、辛いスープと白いスープにしてみました。白いスープは鶏や豚骨のスープのようで、とっても濃厚でした。
しかも辛いスープには豆腐と鴨血(鴨の血を固めたもの)が、また白いスープには鶏肉がセットに入っていました。お得感がすごい!

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さらにアイスやシャーベットが無料!

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ほかにも白ご飯も無料でした。


このほかにもお肉や野菜などいろいろ注文。すると店員さんが、多すぎるので2品ほど減らした方がいいですよと忠告してくれました(;^ω^)お肉を1品だけ減らしてオーダーを通してもらったのですが、食べ始めてみるとやはりまだ多かったようでお腹いっぱい......(;^ω^)無料サービスのものがけっこう多いので、注文の量に注意が必要です。

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大人気で行列必至のお店ですが、食べログのようなアプリ「大众点评」で整理券を取得することができるので、お店に着く1時間前くらいに整理券を取っておいたところ、到着して数分で席に着くことができました。

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今回はミルクティーは注文しなかったのですが、ミルクティーもとっても人気です! 中国各都市にお店があるようです。お近くにいらした時にぜひ~。


■□■お店情報■□■
■湊湊火鍋•茶憩(苏州吴江万象汇店)
・住所: 苏州市吴江区开平路2299号 万象汇4楼


2021年5月 4日

ニーハオ! 蘇州特派員もりもりんです。


中国では、現在はコロナの新規感染者数はとても少なく、またワクチンの摂取も始まっており、コロナ以前とほぼ変わらない生活を送っています。


しかし2020年の旧正月休み以降数ヵ月間、飲食店は強制的に営業停止になっていた時期がありました。そんな時期に中国で人気が爆発してインスタントがバカ売れしたのが「螺蛳粉(ルォースーフェン)」です。「螺蛳」はタニシ、「粉」はビーフンのことなので、タニシ麺ということになります。


私はなかなか食べる機会がなかったのですが、先日初めて食べておいしかったのでご紹介!


調べたところによると「螺蛳粉」とは、広西柳州の名物で、辣、爽、鲜、酸の味を持つ熱い独特な風味のスープに、柳州特有の米粉(ビーフン)、トッピングの発酵したタケノコの漬物、ピーナッツ、揚げた湯葉、大根などが調和している食べ物とのこと。

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タニシでスープのダシを取っていること、そして臭い!と聞いていたのですが、私は全然大丈夫でした! タケノコの漬物が独特な風味でしたが、全然おいしかったです。スープが辛くて酸っぱかったので、とても食欲をそそる味でした! ちなみにタニシは具としては入っていませんでした。



今回注文したのは一番左上にある「阿花家螺蛳粉」24元(約400円)。トッピングによって値段が違うのですが、お肉系のもの(ソーセージや煮込み肉)が入っているものほど高くなっているようです。


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「螺蛳粉」が中国のコロナ禍でとても人気になった理由のひとつは、出かけられないが家でインスタントラーメンを食べるのは嫌だ、しかしずっと出前を取るのも高いし安全じゃない、でも自炊もできないという若い世代が、「インスタントラーメンより上、出前より下」という価格のインスタント螺蛳粉を選んだということのようです。


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こちらのお店は平日お昼には満席になっていました。いまは外でも食べられるようになったので、お手軽お昼ごはんによく選ばれているようです。



日本でもインスタント螺蛳粉がネット通販で購入できるようなので、ご興味のある方はぜひお試しください。



2021年4月30日

ニーハオ! 蘇州特派員もりもりんです。


中国国内はコロナがすっかり落ち着いています。公表されている範囲ですが、毎日江蘇省内で1~2名の国外からの感染者が出ていると発表されています。日々の暮らしでいえば、私の住む蘇州では外出制限などはなく、マスクの着用が義務づけられている公共施設(バス・地下鉄)はありますが、ほかの都市への移動もほぼ自由になっています。


先日、蘇州の南端にある水郷「震澤古鎮」にお出かけしてきましたので、ご紹介。蘇州は京杭運河や長江、太湖など水に恵まれた町です。水郷に古鎮もたくさんあるので、少しマイナーな部類に入りますがとてもすてきなところでしたので、コロナが収束した際にはぜひ訪れていただきたい場所です。


震澤(ヂェンズー)古鎮は二千年の歴史を持つ場所


震澤(ヂェンズー)古鎮は、蘇州市呉江区の南西部に位置し、南は浙江省に接しています。またこちらの歴史は古く、2000年の歴史があり、シルク加工の産地としても名を馳せたところです。


黄色い壁のお寺(中国ではお寺は黄色い壁が一般的です)と塔、船が通れるほどの高い橋のバランスがとても美しいです。

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日帰り観光でも焦らない!ゆっくりお茶して過ごすのが中国流


川沿いには白壁の民家や商店が並んでいます。

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川に面した場所にテーブルを椅子を設えて、食事やお茶を楽しめるようになっているお店がたくさんありました。蘇州の水郷はどこもこのようなスタイルですが、どこもお昼すぎにはお茶を楽しむ人でにぎわっていました。日帰り観光でも、焦って歩き回るのではなく、ゆっくり談笑して過ごすのが中国流です。

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1700年以上の歴史がある慈云寺塔


震澤古鎮の見どころのひとつが慈云寺塔です。慈云禅寺の中にあるこの慈云寺塔は伝えられているところによると、1700年以上の歴史がある塔だそう。

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震澤古鎮の行き方


蘇州火車駅(苏州火车站)から公共交通機関で向かう場合、駅から地下鉄4号線に乗車、4号線「松陵大道」駅で下車。駅すぐのバス停「松陵大道站」から路線バス「吴江震泽(八都)专线」に乗車。終点「震泽汽车站」で下車。乗車時間は40分ほどでした。全行程は約2時間です。


蘇州旅行の際には、ぜひご一考ください。


■□■スポット情報■□■
■震泽古镇
・住所: 苏州市吴江区震新南路1333号
・古鎮の開放時間: 8:00~17:00(古鎮・各施設の入場時間は16:00まで)
・古鎮の入場は無料。各施設は別途入場料が必要です。


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    蘇州特派員
    もりもりん
    2012年から中国・蘇州で暮らしています。中国の面白い生活と、美味しいものに目がありません! 東洋のベニスと呼ばれる水の都・蘇州の魅力をお伝えしていきたいと思います。ブログで蘇州での日々の生活をつづっています。 DISQUS ID @disqus_85Lwu6hnL7

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