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オーストラリア/シドニー特派員ブログ 南魚海

オーストラリア・シドニー特派員が現地からオセアニア地域に至るまで、旅行・観光・食事などの現地最新情報をお伝えします。


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秋の行楽イベント第2弾!ってとこでしょうかw


ワタシは根っからの田舎育ちだもんで、季節イベントの時期になると
体が自然と反応してしまいますw


何年か前にたまたま知ってから、この時期のウチの恒例行事となったもの。
それはりんご狩り!

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場所はシドニー中心部から車で約2時間ほどの、山あいの小さな町ビルピン(Bilpin)


この辺りはりんごや桃、プラム等の果樹園が多く点在していて
その時期に応じた果物のピッキングができます。(週末のみ)

本当はイースターホリデーの時に来たかったんですよね・・・。
その頃ならFujiが真っ盛りだったのですが
やはり人気らしく、ワタシ達が行った頃にはすでに全部取り尽くされていました・・・。


道路沿いにはそれぞれの果樹園の「Pick your own」という看板が出ており、
今だったら何が採れるかも書いてあるので、便利〜。

こんな感じにね。

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ちなみにグラニースミス(Granny smith)というのは青リンゴ、
FujiとかPink Ladyというのは赤い林檎でPink LadyはFujiより酸味があって
オーストラリアでは一番ポピュラーなタイプ。

・・・ていうか、Pink Ladyは年間通していつでもスーパーで
買えるんですよね。

Fujiは季節が短いし、甘くて食感もいいので大人気!
あっという間になくなってしまいます。

ウチが毎年お世話になってるのは、こちらのPine Crestという果樹園。

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入園は無料で、中でもぎとって食べるのも無料。
値段が発生するのはお持ち帰りの時だけで、
今回はキロ4ドルでした。


私達はグラニースミスとピンクレディをいくつかゲット。

グラニースミスはサラダにしても美味しいです♪


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ピンクレディも残りわずかという感じで、すごく赤いやつはもうなかった・・・。

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そうそう、オーストラリアに来て不思議だったのが、
なんでもかんでもデカいのに、どうして林檎とホタテはこんなに小さいの?!
ってことw
しかもあまり甘くないし・・・。

しかもしかも一度、蜜が入った林檎を「これ腐ってる」と言ってたオージーが
いたのでびっくりしました・・・。


だから余計に甘いFujiの登場に驚いたのかもしれませんね。


ビルピンのメインストリートであるビルピンロード添いには
可愛らしい小さなカフェもあったりしますし、
この時期ならお店のホームメイドのアップルパイが置いてあったりも
するので、天気の良い週末に、ドライブがてら訪れてみては?


2018年4月17日

まだたまに暑い日があるものの、4月に入ってからのシドニーは
俄然秋めいてきました。
ワタシの一番好きな季節の到来です♪

秋といえば行楽シーズン!
今回は大きな節目の誕生日を迎えた友人と
シドニーから気軽にいけるワイナリー地区として有名な
ハンターバレーに日帰りで行ってきました。


自分達で車を運転しても行けますが(およそ片道3時間程)
テイスティングとはいえ、まあまあの量のワインを飲む&帰りは
ほろ酔いで寝たいwことを考えて、ローカルのツアー会社で出ている
日帰りハンターバレーツアーに申し込みました。
先日のディナークルーズもそうですが、個人的な特別イベントで
色々選択できる観光サービスが身近にあるというのはとっても助かりますね!
とはいえ、こういうローカルのツアーに参加するのは
ワタシは初めてで、久しぶりに観光客気分が味わえましたw

途中に一度、トイレ休憩で立ち寄ったこちらのドライブイン。
こういったサービスエリアにあるお店の食べ物って
ほぼジャンクフードが多いものですが、こちらはなんと
すべてオーガニックのヘルシーフードとのこと。

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枝豆や海苔巻きといった、日本食も売られていてビックリ。

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そこからまた1時間ちょいでハンターバレーに到着。
今回のツアーでは、大きなワイナリーというよりは
昔ながらの家族経営をされているブティックワイナリーと
呼ばれているところをいくつか回る予定だそう。

個人で行く場合は、こういった店内にある試飲用のカウンターで
好きなものを試飲するという感じなのですが

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団体のツアー客となると、どうやら専用の個室がどのワイナリーでも
準備されているようで、まずはそこに通されます。

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テーブルの上には商品リストが置いてあり、まず今日試飲する予定のワインの説明を聞きます。

試飲は、上のグラスの底から大体3センチくらいは注がれるのですが
全部飲んでいくとけっこうな量になるので、ほんの少し飲んだら
後は目の前にある花瓶みたいな入れ物に次々捨てていきます。
勿体無いですが、こうしないと体がもちませんw

1軒目のワイナリーは地下がレストランになっていたのですが
この古いトラックをリメイクしたテーブルが可愛かった!

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ツアー中、ワイナリー以外ではこんなところにも連れていってくれました。

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ここでは色んなオリーブオイルや塩などのスパイスが売られていて、
試食もできました。
お昼少し前のでお腹が空き始めていたのでちょうどよかったです。

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次に行ったところも、ツアー客はすぐに個室へ。
リストとグラスとお水がすでにセットされてました。

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こちらはまずスパークリングから。
シュワシュワはウマやばいわ〜〜〜♪

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ロゼのスパークリングは女性に飲みやすい甘口タイプ。

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ワタシ達が訪れた時は、まもなく赤ワイン用の葡萄が収穫される時期で
たわわに実ったぶどう畑を見ることができました。

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ランチタイムでは、ワイナリーにもファインダイニングのような
レストランを併設されているところがほとんどなのですが、
ガイドさんが連れて行ってくれたのは、この辺では珍しいビール工房に
併設されているレストランでした。
なかなか面白いチョイス♪


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お料理はけっこうボリューミィな感じだったので
おばちゃん3人で前菜の盛り合わせプレートひとつとサラダと
アンガスビーフのリブアイステーキをシェアすることに。
これ大正解でした!

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レストランのお隣にはビールのテイスティングができるところもありました。
有料なようで、$5とのこと。

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食後は少し近くをドライブし、カンガルーが沢山観れるポイントに
連れてってもらいました。

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最後は、スパークリングワイン専門のワイナリーとそこに併設されている
チョコレートショップでギフト選び。

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やっぱり試飲の量とは思えないww

こちらはスパークリングワイン専門店てことで、お店の中に常にシャボン玉が飛んでました。

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そして同じ敷地内にあるチョコレートショップへ。

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この石みたいなのもチョコレート。
お土産にしたらびっくりされるかも?

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今回初めてのローカルツアーへの参加でしたが
なかなか面白かったです。

こちらが今回のガイドさん。写真掲載はご本人の許可頂いております。
食後にはギター片手に歌ってくれちゃったりする陽気な方でしたw

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ワイン好きな方には是非おすすめのツアーです。



2018年4月 9日

少し前の話ですが、ウチのおっさんの誕生日がありまして。


ウチは子供もいないし、カレンダー行事や
お互いのイベントごとをおろそかにしちゃうと
生活に一気にメリハリがなくなっちゃうのでw
毎年なんらかのことはやります。

でも正直、25年もおんなじパートナーと一緒にいると、
誕生日ネタも尽きちゃうんですよね〜〜〜〜〜。


こういう時はもう昔やったことのリピートしかありませんっ。
ってことで、20年ぶりくらいにキャプテンクックの
ディナークルーズに行ってみました。


いくつかのコースがあるのですが、
ワタシ的な予算のことも考えて今回は
サンセットディナークルーズというのにしてみました。

まずはキャプテンクックのサイトからオンライン予約。
電話予約の際には日本語のラインもあるみたいです。
お誕生日のディナーということもあり、フンパツして
窓際の席を予約してみました。
これは別途料金がかかります。

キャプテンクッククルーズのサイトはこちら

出発時間の15分くらい前に集合場所のキングストリート・ワーフ1番へ。
キングストリートワーフはダーリングハーバーの水族館裏手の
奥の方にあります。

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予約した際にメールで送られてきたインフォメーションには
服装はスマートカジュアルという指定がありましたが
待っている人の中には、ジョギングの途中に来たの?というほど
軽装な人もいました。

ウチのおっさんも、ポロシャツにジーンズ、それと暑い日だったので
ビーチサンダルだったのですが特になにも言われませんでした。

中はこんな感じ。
バーカウンターとステージもあり、この日もバンドの生演奏がありました。

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お料理の内容はロブスターとマーブルスコア6の和牛のステーキが
メインでデザートとドリンク付き。
最初にスターターというか、パンとオリーブとアーティチョーク、
サンドライトマトがサーブされます。
さんドライトマトを一瞬、「なんで福神漬けが?!」と思ったことは内緒ですw


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そしてメインのロブスター&ステーキ。

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ロブスターはテール部分のみかなと思っていたのに、小ぶりながら半身で出て来たのでびっくり。
ステーキも、見た目は焼きすぎな感じがしたのですが、さすがスコア6!
驚くほどの柔らかさでワタシ的には大満足!


デザートはオレンジチョコレートケーキとレモンライムタルトの2種類あったので
ひとつずつ頂きました。


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クルーズの所要時間は1時間半なのですが、この日は団体さんも一緒だったせいか
お料理がサーブされるのにちょっと時間がかかっていて
後半、景色を見に行く時間が少なくなってしまったので
窓際の席にしていたのは良かったです。


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これらは窓から見えた景色。


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そして食事も終わり、どうやら船も少しずつ引き返している感じだったので
急いで一番上のスターデッキへ!


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ハーバーブリッジを間近に、もしくは下からの記念写真は
やはりこういったクルーズに乗った時だけ撮れる貴重な1枚かも。

ハーバーブリッジとオペラハウスが1枚に。

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こちらはオペラハウスとは対岸にあるルナパーク。

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この日はお天気が良かったこともあり、久しぶりに美しいシドニー湾を
満喫することができました。


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シドニー湾では時々こういった大型のパーティーボートも
見かけます。
この日に見たのは結婚披露宴のパーティのようでした。

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そして出発地点と同じキングストリートワーフへ。

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この辺りやお隣のバランガルーは今絶賛開発中の地区なので
海からだとその変容を一度に見ることができます。


シドニーで生活していると、あまり観光客用のツアー等に
参加することはないのですが、なにか特別なイベントがある時には
色々選択できることが多いのは助かりますね。

さて、来年はどうしようかな・・・w


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  • 特派員プロフィール
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    シドニー特派員
    南魚海
    映像関係の学校を卒業後、助監督や広告代理店にてCM制作に携わり、縁あって1994年に来豪。ワインのプロモーターや日本語情報誌の編集者を経て、フリーランスのライター兼グラフィックデザイナーに。現在は兼ねてより目標としていたフォトグラファーをメインに、バックグラウンドアクター(いわゆるエキストラ)、趣味のジャズシンガーとしてシドニーライフを満喫中。 DISQUS ID @disqus_bjyUsJJdzZ

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