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オーストラリア/シドニー特派員ブログ 南魚海

オーストラリア・シドニー特派員が現地からオセアニア地域に至るまで、旅行・観光・食事などの現地最新情報をお伝えします。


シドニーでは8月の中旬くらいから9月ぐらいまでが桜の季節。
とはいえ日本のソメイヨシノとは違う種類のものですが、
こちらに住んでいる日本人にとってはやはりお花見は心踊る行事に
違いありません。


なのに今年は同じ時期に仕事が忙しく、加えてなんと、
仕事中に大転倒して足を負傷して縫うというアクシデントもあり
すっかり花見のタイミングを逃してしまいました・・・。

でももしシドニーで桜を見逃しても、
ブルーマウンテンの方は市内よりも1、2ヶ月遅れての開花なので
まだ間に合う!!
ってことで、お花見ツアーに行ってきましたよ。

ガイドブックでおなじみのエコーポイントやスリーシスターズは置いといてw
今回の目的地は、それらがあるカトゥーンバの町よりも少し手前の
ルーラという、小さな町。

そのさらに手前には、ウエントワースの滝という観光名所もあり、
展望台から見るもよし、体力ある人は滝の下まで歩いてみるもよし・・・。

展望台からのブルーマウンテン。

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ここから山の中の階段を降りて、もう少し滝の近くまで行くと、

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これは上の方のほんの一部。

滝の全容は、さらに下らないと見えてきません。

途中の道はこんな感じで、かなり急な階段になってるのと、幅が狭いので
すれ違う人は譲り合いながらって感じ。

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ワタシ達は滝の横あたりまで行きました。
さすがにもう下まで行く体力ありません・・・。

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トラッキングコースの入り口近くには、コーヒーや簡単なホットフードを販売している車があったので
エナジー補給!
オーストラリアといえばミートパイですよねw

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この後、お花見がてらルーラの街をぶらぶら。
タイミングよく、この日がちょうど花盛りのようで、たくさんの人で賑わってました。

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街全体がレトロヴィンテージのような雰囲気で、
コーヒーショップのマシーンまで可愛らしい♪

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そしてルーラには、このお店に来ることだけを目的にしてるお客さんもいるくらい
大人気のキャンディショップがあります。
これがまたハリーポッターに出てきそうな雰囲気。

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店内はとーーーっても狭いのですが、まるでお菓子の家のように
すべての壁にキャンディーがずらーーーっと並んでいます。

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ジュースのボトルもレトロ可愛い♪

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スリーシスターズも見応えありますが、是非こちらの小さな街にも立ち寄ってもらいたいです。


2018年10月 8日

シドニー観光で外せない場所のひとつにダーリングハーバーがあります。

がしかーし!!

ダーリングハーバーのお話をする前に、ぜひこちらを紹介したい!
なぜなら出来立てホヤホヤ&ダーリングハーバーの入り口付近だからっw


市内からダーリングハーバーへのアクセス経路はいくつかありますが、
今回は、チャイナタウン側からの入り口付近。

以前はエンターテイメントセンターと呼ばれる大型シアターがあった場所付近が
新たに開発されて、その名もダーリングスクエアという商業施設に変わりました。

現時点では完全に近辺の開発工事が終了した訳ではないので
まだ工事中のバリケードの横に沿って歩いていきますが、
これが道案内がわりにもなっているようです。

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ビルとビルの間のほんの何十メートルかのレーンなのですが、
試してみたいお店がいくつもありました。

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こちらは中国料理の定食屋さんみたいで、カウンターに並んでいるお惣菜を自分で選ぶみたい。

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このネオン看板だけでは地元民以外知らないと思いますが、某サバーブで毎日行列になっている
ベトナミーズポークロールのお店がっ。

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日本人には懐かしい食品サンプル!
しかも並んでいるものも見たことあるものばかり!と思ったら、
日本の居酒屋さんでした。


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近くには抹茶やほうじ茶のデザートが楽しめる和風カフェもあって
日本人には有り難すぎる〜。

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食べ物屋さん以外でも、生地からオーダーメイドできるシャツ屋さんや眼鏡屋さんといった
お店も。

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訪れた日はたまたま唐辛子のフードファイトイベントが行われていました。

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コンテストのやり方は、最初にあまり辛くない青唐辛子を30秒以内に食べて、
クリアしたら次はもう少し辛いやつをまた30秒で、
最後はハバネロ・・・で、それでも残っている人が多いと
後はもう唐辛子サドンデスって感じで、タイのプリッキーヌというけっこう辛い唐辛子を
時間内にいくつ食べたかで勝敗を決めるってことでした。
唯一の女性はハバネロまで残っていたのですがそれを聞いてリタイア。
奥の男性3人での対決になり、勝ったのは中国系の若い男性でした。

美味しいものが食べられて、面白いイベントもありとなったら
これは何度も足を運んでしまいそうですw

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ダーリングスクエアのサイトはこちら

Darling Square


2018年8月20日

ワタクシの誕生日が7月12日なのですが・・・。

ちょうど同じ頃、12日から16日あたりにかけて、シドニーでフランスの祝日である
バスティーユ・デーのフェスティバルが開催されます。

ワタシの拙い歴史の記憶では、
17世紀以降、フランス王朝の権力と恐怖の象徴だったバスティーユ監獄が
パリ市民に襲撃され、陥落したのが7月14日。
それを皮切りにフランス革命が本格化・・・とかだったはずw

ま、それで7月14日がバスティーユ・デーという祝日になったらしいのですが、
なぜかシドニーでもここ数年、盛大にフェスティバルが催されるようになりました。

楽しいし美味しいモノいっぱいだから、いっかww


場所はサーキュラーキー近辺とロックス近辺。

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フレンチ雑貨のお店やフランスのストリートフードや

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調味料のお店や可愛いスイーツに楽しいおじさんがいるローストナッツの屋台etc

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買い食いが楽し過ぎるっ。

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こちらはその名も「バラの園」とかいう、某有名少女漫画を彷彿させてくれるテントでは
ロゼワインがグラスで売られていました。

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夜にはフレンチカンカンのショーが楽しめたり、
特設ステージで生演奏があったり、
ここがシドニーだということを一瞬忘れそうになるくらいw


なぜかワタシの頭の中では、レ・ミゼラブルの「民衆の歌」がずっとグルグル・・・。
なんか雰囲気的にね(^_^;)

意外と寒いシドニーの冬は日中でも外に出たくない日も。
でもこんな楽しいイベントがあったら、絶対おでかけしたくなりますね!


バスティーユデーの詳しい情報はこちらから。

BASTILLE FESTIVALhttps://bastillefestival.com.au">


2018年7月16日
2018年6月20日
2018年5月28日
2018年4月17日
2018年4月 9日
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  • 特派員プロフィール
  • シドニー特派員

    シドニー特派員
    南魚海
    映像関係の学校を卒業後、助監督や広告代理店にてCM制作に携わり、縁あって1994年に来豪。ワインのプロモーターや日本語情報誌の編集者を経て、フリーランスのライター兼グラフィックデザイナーに。現在は兼ねてより目標としていたフォトグラファーをメインに、バックグラウンドアクター(いわゆるエキストラ)、趣味のジャズシンガーとしてシドニーライフを満喫中。 DISQUS ID @disqus_bjyUsJJdzZ

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