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オーストラリア/シドニー特派員ブログ 南魚海

オーストラリア・シドニー特派員が現地からオセアニア地域に至るまで、旅行・観光・食事などの現地最新情報をお伝えします。

2018年2月19日

ハイセンスなナイトマーケットはいかが?


ハイセンスなナイトマーケットはいかが?

セントラル駅のひとつお隣、レッドファン駅は
昔からすこーしばかり評判がよろしくない地域・・・。


そのイメージを少しでも払拭するべく、
ここ数年の間に町の再構築が始まり、
今ではお洒落なカフェやモダンなアパート等も
増えました。


中でも、昔の電車の修理工場跡を改築した
キャリッジワークス(Carriage works)という場所は
意識高い系の人達によるアート&カルチャーセンターに
変貌を遂げ、シドニーでもひときわハイセンスな方々が
集まる場所として人気となっています。


倉庫を改造したホールでは様々なエキスビションが
行われたり、シアターやスタジオなどもあるのですが
中でも人気のイベントは、週末に行われているオーガニックマーケット。
そして月に一度行われる地元のアーティストによるハンドクラフトマーケット。


でも今回ご紹介したいのは、
季節ごとに行われているナイトマーケット。


シドニー市内でも有名なレストランの屋台が立ち並ぶので
日頃はなかなか行く機会のないレストランでも
気軽にお料理のチェックができますw


なんたって出店はすべて主催者側から招待を受けたお店ばかりなので
屋台の食べ物とはいえ味のレベルもお値段も高い!


こちらのナイトマーケットに行くには、
まずチケットマスターというところで
入場チケットを購入する必要があります。


ワタシはそのサイトのメンバーになっているので
メールで事前に様々なお知らせが届くためにこのイベントを
知ったのですが、当日通りかかってチケットを買おうとしてる人達は
すでにソールドアウトになっていて買えなかったようなので
事前にオンラインで購入しておくことをお勧めします。


Ticket Masterのサイトはこちら


お値段は10ドル。
人数制限付きのチケットと考えれば安いと思います。


入り口で係りの人にプリントアウトしてきたチケットを
スキャンしてもらったら、中へGo!

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やっぱり食べ物系のイベントは楽しいですよね〜〜〜〜。

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入り口近くにあった、デモンストレーションキッチン。
後で有名シェフがゲストで来るみたいでした。

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これ、ただバターが並んでいるだけ??と思ったら、
茹でたてのトウモロコシを、自分の好きなバターの上で転がして
味をつけるってものでした。

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まずワタシ達が選んだのは、このバオと呼ばれる
台湾のお料理。
肉まんとかにつかわれるあの皮ですね。
それに色んな具材をはさんで食べるのが
今フツフツとシドニーでも人気になってきています。


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ノーマルとイカスミの黒いの。
イカスミのにはカリカリに揚げたイカのフライ、
こちらではカラマリといいますが、
それがふわふわの皮との食感と一緒に食べると
絶妙で、すごく美味しかった!!
ちなみにこれが1個10ドル・・・。

出店を渡り歩いて、色々買い食いするのが
食べ物系マーケットの楽しみですが、
これはちょっといらないかな・・・。

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モデルさんやハイセンスな方々の間では人気らしい虫食・・・。
ワタシはパス!


コッチの焼きニョッキのが絶対美味しいもんっ。
なんだかニョッキを焼くことで、日本人には馴染み深い
芋餅みたいな食感に。

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そしてワタシを狂喜乱舞させたのはコレ!


ウニの試食!
しかもスプーンにこんなに山盛り!!

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4、5年前くらいまでは、ウニを食べるオージーなんて
ごく限られていたのに、色んな料理番組で取り上げらたり
有名シェフが使ったりすることが増え、徐々にオージーの食文化にも
浸透していった模様。
それに比例して、昔は安く買えたのに、今じゃあ高くてめったに買えません・・・。


こちらはオーストラリアでブッシュタッカーと呼ばれる、
野生の野菜や果物を紹介するブース。

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日本のような山菜がない代わりに、オーストラリアにも様々な野生の食材があって
なかなか興味深いです。


不定期に行われるこのナイトマーケット。
毎回内容も異なりますので、是非サイトでチェックしてみてくださいね。

キャリッジワークスのサイトはこちら

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2018年2月19日
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    • 特派員プロフィール
    • シドニー特派員

      シドニー特派員
      南魚海
      映像関係の学校を卒業後、助監督や広告代理店にてCM制作に携わり、縁あって1994年に来豪。ワインのプロモーターや日本語情報誌の編集者を経て、フリーランスのライター兼グラフィックデザイナーに。現在は兼ねてより目標としていたフォトグラファーをメインに、バックグラウンドアクター(いわゆるエキストラ)、趣味のジャズシンガーとしてシドニーライフを満喫中。 DISQUS ID @disqus_bjyUsJJdzZ

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