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日本国内/栃木特派員ブログ KEY

日本国内・栃木特派員が現地から日本地域に至るまで、旅行・観光・食事などの現地最新情報をお伝えします。


今や大人気の台湾。
日本人の台湾への観光客は200万人を突破!


私もそのうちの一人にカウントされてる?
台湾旅行記事です。
初めての台湾旅行ということで、高雄に訪れましたが、やはり台湾第1の都市の台北にも訪れてみたい所。
なので無謀にも新幹線で台北に行くことにしました。


高雄駅からは新幹線は出てないのでMRT(地下鉄)で左営駅に行って新幹線になります。
事前にコンビニで悠遊カードを購入しておきました。日本のSuicaのようなものです。


これが台湾の新幹線!

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タイプ700Tという新幹線のようです。

実は台湾の新幹線は
日本初の輸出用新幹線車両として、JR東海、JR西日本が共同開発した車両である。700系新幹線車両がベースとなっている。製造は川崎重工業・日本車輌製造・日立製作所が担当し、初期車全30編成が日本で製造され、輸出された。
wiki引用

この様に日本の技術は台湾でも活用されているのですね。


新幹線は外国人限定パスがおすすめ

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自分が使用したのは3日間、新幹線が乗り放題になるパスなのですが、乗り放題だからってそんなに移動ばかり出来ないだろ?
と思うかもしれません。
実は検索して計算すると分かるのですが、台北と高雄を往復するだけで元が取れるのです。
しかも指定席を取ることが可能なんですね。
なのでこれを使わない手はないですよね。
このパスはKKdayさん が扱っております。
他にも役に立つ物があるかもしれないので行く前に覗いてみると良いかもしれません。


台北到着。永康街(ヨンカンチェ)西門町(シーメンディン)

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永康街は台北に来る観光客の大半は訪れるであろうと言われる場所。
グルメから雑貨店などのお土産ショップから全てここに来れば可能と言えるかも知れません。
生憎の雨で旅行中はずっと天気はすぐれないままでした。


西門町、西門駅
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台湾の原宿と呼ばれているようです。
確かにそういわれてみれば雰囲気が似てますね。


西門駅から九份へバスで向かいます。


千と千尋の神隠しの舞台に似ているとされる人気観光地。九份

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九份はこの様にかなり山奥地にある観光地。台北からバスで約1時間半。
普通にバスでと書いてますが、バスは観光客にはハードルが高いとされてます。
(MRTとバスやタクシー併用する方法もあります。)
さらに、九份は人気観光地なので混雑するので帰りのバスに乗るのが難しくなる可能性がある。
入念な下調べをお勧めします。もしくは旅行会社のオプションやKKdayさん(九份サーチ) などを使うと良いかもしれません。


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流石に人気観光地とあって物凄い混雑具合。
しかしながらこの雰囲気はとっても魅力的。

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台湾グルメからお土産まで何でも揃ってます。


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有名なスポット阿妹茶樓(あめおちゃ)お茶処なんですね。
本当は夜景が見れる時間まで居たいのは山々ですが結構疲れるのと帰りの混雑が心配で早めに退散。
それでもバス乗り場は一杯でしたね。


士林夜市

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台湾最大の夜市と称される大規模の市場。


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台湾グルメの屋台は勿論の事。

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B1Fにも美食區(飲食街)を設けているのですね。


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グルメだけではありません。
遊び処やお土産も盛り沢山なのです。
士林夜市とにかく規模が凄いです!


・・・翌日・・・


夜まで目いっぱい楽しんだ翌朝は遅めのスタート
士林駅からバスで移動。


国立故宮博物院

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この博物館は、中華民国の国立博物館のうちの1つで最大のものである。収蔵品は約68万点もある。
翡翠で作られた白菜が有名です。


台北101

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台北市信義区にある超高層ビル。
地上101階建てで名前はこれに由来する。高さは509.2m


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天気は雨でしたが、良い景色を見ることができました。


ウインドダンパー
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世界最大の振り子型動吸振器。
この鉄球が揺れると接続された制振ダンパーが衝撃エネルギーを吸収しビルの揺れを相殺する仕組みとなっているようです。


台北を後にし
最後は高雄に戻って地域密着型の夜市に行ってみました。


吉林夜市

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今までの夜市は混雑してる状態が常だったのでとても買いやすい。


肉圓(バーワン)
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そして何よりもリーズナブルでおいしい!
これで20元!
表には出てこないものの地元(ローカル)にはやはり隠れた素晴らしさがある!


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実質4日間の台湾旅でしたが、物凄く密度の高い充実した時間でした。
行ってみると台湾が人気がある理由が分かりました!
また行ってみたいです。


次回は台湾グルメ編


2020年1月25日

台湾への日本人観光客が200万人を突破したようですね。
今や日本の海外旅行先ではナンバー1の呼び声高い人気ぶり。


そのうちのひとりとして・・笑
私も台湾旅行に行っていたので少しでも台湾の魅力も紹介できたらと思い簡単ではありますが記事にします。


LCCのタイガーエアー台湾を利用。
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海外ツアーの検索はサイト内にある地球の歩き方から予約しました。
台湾といえば、台北に行く人がほとどじゃないでしょうか?


しかしながら、我々は台湾第二の都市高雄たかお(カオション)に訪れてみました。


高雄空港から高雄駅前のホテルまで
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日本から4約時間。
LCCはどうしても発着時間が不利になるのは否めませんが想定の上です。
到着は既に暗くなってましたので次の日から観光。


衛武営(ウェイウーイン)〈国家芸術文化センター〉

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2018にできたばかりのコンサートホールのような施設。
流線形のフォルムで台湾を代表する近代的建造物ですね。


曲橋釣月の「九曲橋」

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澄清湖にあるこのジグザグの橋が九曲橋
九回曲がってるので九曲橋。これは魔除けor魔落としの意味があるとされてます。


ではなぜ?


ジグザグで魔除けとなるのか?


中国の魔物といえば??


そう! キョンシーです。


あのキョンシーは真っ直ぐにしか進めない。
なので魔除けと呼ばれてるようです。


中興塔
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澄清湖のそばにあります。
体力を使いますが、高雄を一望できます。


龍虎塔

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蓮池潭<れんちたん>にある龍虎塔。
これは有名なので知ってる方も多いと思われます。

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龍から入り虎から出ることでご利益があるようです。
上記で述べたジグザグの九曲橋もありますね。
遠くに見える立派な建物は慈済宮。


春秋閣
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五里亭
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美麗島駅の光之穹頂(光のドーム)

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ドーム型に4500枚のステンドグラスが輝く。
「世界で最も美しい駅」第2位にも選ばれた「美麗島駅」。
人気のフォトジェニックスポットです。


忠烈祠
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日本人も関係のある場所ですが、アクセスははっきり記されておらず、車でしかこられないようです。
ツアーだからこそ来られる場所なのかも知れません。


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恋人の聖地にもなっており、ここからの眺めは高雄の海を一望できる夜も人気のスポット。


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何と! 船に乗って移動。
5分ぐらい? 向かう先は?


旗津半島〈チージンバンダオ〉

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ここ旗津は高雄の人々のリゾート気分を味わえるスポット。
休みの日は旗津に遊びに行こうぜ! 的なノリでしょうか?
この日はちょうど土曜日なので混雑してました。


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実はここ旗津は高雄のハワイと呼ばれることもあるそうです。


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屋台の数も凄いので若者でいっぱいでした。
活気がありますね。
またフェリーで高雄に戻ります。


愛之船ナイトクルージング

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高雄市街のライトアップを楽しめます。


六合観光夜市

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台湾といったら夜市文化は外せません。
雰囲気的には上野のアメ横に近いですが夜まで毎日行われてるという凄み。
心なしか日本人観光客も多いですね。


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こうしてみると凄い数ですね。
でもこれはまだ台北に比べればマシな方なのかもしれません。


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個人的に一番気になっていた
肉圓(バーワン)を食べました!


次回は台北編につづく。



2020年1月19日

あけましておめでとうございます。


既に新たな年を迎えていつも通りの生活を送られているかもしれませんが、2020年の一発目らしく新年の挨拶をさせていただきました。
今年も栃木特派員として継続して頑張って行きたい所存でございます。


今年の初詣は茨城県笠間市にある


笠間稲荷神社に行ってきました!
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栃木県民も隣県であるため、多く訪れる神社でもあります。
正月に訪れたのでご覧の様に物凄い数の人々、人気の神社である事が分かります。
参拝には入場規制が入るほどでした。


立派な楼門
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昭和36年に竣工のされたもののようです。


拝殿
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早速、参拝します。
昭和35年10月の竣工のようです。


手振りおみくじ
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今年は吉でした。
上々ですね。


参拝後は当然、仲見世通りで楽しみます。
そこで着目したのは
いなり寿司
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稲荷神社といえばといえばキツネ、 キツネといえば油揚げ、 油揚げといえば「いなり寿司」!!
笠間名物のいなりですが、一見普通のいなりに見えますが違います・・


なんと!
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これはそばいなりなんですね~
初めて食べました!


ユニークでアイデア満載のグルメ。
良いですね!


ということで今年もこんな調子で発信して行きたいと思っております。
今年も宜しくお願いします


●笠間稲荷神社
〒309-1611
茨城県笠間市笠間1番地
Tel 0296-73-0001 Fax 0296-73-0002
テレホンサービス 0296-73-0003
https://www.ibarakiguide.jp/db-kanko/kasama_inarijinja.html


(車でのアクセス)
■ 東京方面から常磐自動車道→北関東自動車道友部IC下車、国道355号経由約15分
■ 郡山方面から磐越自動車道→栃木都賀JCT→北関東自動車道友部IC下車、
   国道355号経由約15分
   または、北関東自動車道笠間西IC下車、国道50号(水戸方面)経由約15分
■ いわき方面から常磐自動車道→水戸IC下車、国道50号線経由約20分

(JR利用の方)
■ JR 常磐線友部駅→JR 水戸線笠間駅下車、徒歩約20分またはタクシーで約5分
 
(バスをご利用の場合)
■ かさま観光周遊バス(毎日運行※月曜運休) 笠間稲荷神社前下車


2020年1月12日
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    生まれも育ちも栃木県。
    栃木の魅力が少しでも伝えられたらと始めたコアな個人ブログでの執筆経験がありますが、さらに自分の可能性を広げる為、栃木県の特派員として活動する事にしました。
    拙い内容かも知れませんが宜しくお願いします。
    そのもう一つの顔・・それは→こちら DISQUS ID @disqus_FmopRPGkTe

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