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日本国内/栃木特派員ブログ KEY

日本国内・栃木特派員が現地から日本地域に至るまで、旅行・観光・食事などの現地最新情報をお伝えします。

新型コロナウイルス第3波で全国で感染者が増えてきてます。


栃木県での陽性者は累計600人を超え、県では総合警戒度を「感染厳重注意」に引き上げております。

県民に対する協力要請(特措法第24条第9項)
マスクの着用、換気をはじめ、3密の回避や手洗いなど、基本的な感染防止対策の徹底を要請
感染リスクが高まる「5つの場面」での注意を要請
1 飲酒を伴う懇親会等
2 大人数や長時間におよぶ飲食
3 マスクなしでの会話
4 狭い空間での共同生活
5 居場所の切り替わり
体調が悪い場合は、仕事は休み、旅行や外出を控えるよう要請
施設に応じた感染防止対策の徹底が行われていない場所への外出を避けるよう要請
ハイリスク者(高齢者、基礎疾患を有する方)は上記取組を特に徹底することを要請
http://www.pref.tochigi.lg.jp/c05/kouhou/korona.html

全国では感染拡大している地域ではGoTo停止の動きも見られますが、栃木県ではまだ大規模な自粛要請は出ておらず、GoToトラベル、GoToイートともに継続中です。


先日、那須ガーデンアウトレットに行ってみましたがコロナの影響で冷え込んでいたガーデンアウトレットも以前と同じとはいかずとも人手がずいぶん戻ってきていました。
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私の場合、花より団子とはよく言ったものです......


しばらくコロナも落ち着いてましたが、寒くなるにつれ拡大してきました。
せっかく戻りつつある現状に水を差すようなこよを言ってしまいましたが、コロナに敏感に反応し辛い業態があるのも事実、集客数が売り上げへの打撃になる業態があるのも事実。自分の現在の立ち位置や目線によって物事の見方は違います。


特派員という性質上、このような記事にするのも誠に心苦しいですが、新型コロナウイルス感染状況によりに変化はあると思われます。
多くの人の移動が予測される年末年始に向け、引き続き基本的な感染防止対策を徹底しリスクを避け無理のない範囲で行動に努めていただけたらと思います。



2020年11月28日

那須御用邸で知られる栃木県の那須高原は観光では外せない地域ですが、もちろんグルメもたくさんあります。
今回お送りするのは那須ラーメンと那須和牛のステーキ丼を食べられる店。


やま吉 那須本店です。
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すでに多くの人でにぎわい人気がありますね。
店内はけっこう広めなので家族でも比較的ゆったりと過ごすことができるかと思います。

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定番のラーメンとミニステーキ丼をいただきます。
ラーメンは福島の喜多方の流れを受け継いでいるかもしれません。
さっぱりとしたラーメンでおいしいです。


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もうひとつの定番。ステーキ丼(ミニ)
ステーキ屋出身の店主のノウハウを活かしたおいしいステーキ丼!
種類も肉のランクに合わせてオーストラリア産牛の「並」から、那須和牛の「特上」まで予算にあわせて選べるようです。

ラーメンと組み合わせやすいハーフサイズがあるのでラーメンと両方楽しめます。
ラーメンもステーキもいただけるのはとってもありがたいです。


ぜひ那須に来た際は訪れてみてはいかがでしょうか。


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■やま吉 那須本店
・住所: 栃木県那須郡那須町高久丙1-125
・TEL: 0287-73-8868
・営業時間: 11:00~15:00、17:00~20:00
(木曜のみ15:00まで)※スープ売り切れ次第終了
・定休日:毎週金曜
・URL: http://yamakichinasu.com/index.html



2020年11月28日

栃木県那須塩原市の塩原温泉郷。


全国でも有数の温泉地で知られる塩原温泉郷には多くの観光スポットがありますが、今回お送りするのは塩原歴史探検源氏の隠れ岩屋「源三窟」です。


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欅の丸太門がお出迎え。樹齢150年のようです。


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入洞口が見えてきました。
入館料は大人ひとり600円となっております(2020現在)。


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何も知らずに訪れたわけですが、紙芝居形式でこの源三窟の歴史、由来などを知ることができます。
家系図まで見ることができ、興味津々。

この洞窟に隠れ住んでいた源有綱は源平最後の合戦壇ノ浦の戦い(1185年)で、源義経とともに戦った義経腹心の家来であったため、 壇ノ浦の戦いの後、源頼朝軍に義経一族として追われ、大和国(奈良県)方面より塩原へ逃げこんできたと伝えられています。

塩原地内をさまよっていたところを地元の城主であった塩原八郎家忠に捕えられましたが義経一族とわかり、 命だけは助けられこの洞窟内で落人の生活に入りました。

再起を計ろうとしましたが、洞窟内に流れる滝水で米をとぎ、そのとぎ汁が洞窟の外へ流れ出たことにより 頼朝軍に発見され、無念の最期を遂げたと伝えられています。

なお、源三窟という名前の由来は、有綱の祖父源三位頼政の源三位をとり、開業時(明治43年) は源三位穴という名前でしたが、その後源三窟と変わっています。
http://genzankutsu.com/yurai/

さっそく鍾乳洞へ入ってみましょう。
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入口から愛らしい一休さんがいるので子供でも怖がらずに入ることができそうです。


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米を研ぐ姿。
この研ぎ汁が外へ流れたことにより最後を遂げたようです。


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山間地で痩せ地でもあった塩原は、稗、粟が作物の中心であったと推測されますが、村人たちは戦乱の世、村の安泰を願い貴重な米を武士たちに献上していたと思われます。


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鍾乳洞のできるまでも見られて参考になります。


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併設の武具資料館では、150点の武具を見学できます。
洞内で発見された鎧冑もあり、それを写真に収めると心霊が写るなんて噂もあります。


比較的短い鍾乳洞ではありますが、そこには塩原の歴史を知ることができるので、ますます塩原に興味を抱くことができるかもしれません。
塩原温泉に来た際はぜひ訪れてみてはいかがでしょうか?


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■源三窟
・住所: 〒329-2921栃木県那須塩原市塩原1118
・TEL: 0287-32-2338
・FAX: 0287-32-3208
・営業時間: 4月~11月 8:30~17:00/12月~3月 9:00~16:00
(不定休)
・入館料: 大人(高校生以上) 600円、子供(小中学生) 400円/団体割引(20名以上)大人 100円引・子供50円引
・URL: https://genzankutsu.com/



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    生まれも育ちも栃木県。
    栃木の魅力が少しでも伝えられたらと始めたコアな個人ブログでの執筆経験がありますが、さらに自分の可能性を広げる為、栃木県の特派員として活動する事にしました。
    拙い内容かも知れませんが宜しくお願いします。
    そのもう一つの顔・・それは→こちら DISQUS ID @disqus_FmopRPGkTe

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