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日本国内/東京特派員ブログ 旧特派員 松尾 真由美

日本国内・東京特派員が現地から日本地域に至るまで、旅行・観光・食事などの現地最新情報をお伝えします。

2008年4月 3日

蓬莱春/中華料理(墨田区/錦糸町)


蓬莱春/中華料理(墨田区/錦糸町)

j1.JPG

7、8年くらい前でしょうか。
以前、会社が錦糸町にあった頃に通っていたお店。


蓬 莱 春


ある日、会社の友達が1枚のビラを持ってきました。
それは蓬莱春のオープン記念サービスと書かれたチラシ。

錦糸町の駅からは5分もかからない場所にあるんですが、
小さな路地の間にあるので、
ビラがなければ行くこともなかったであろうお店です。

ランチのボリュームときたら男性でも大満足。
お皿一杯のおかず、ご飯、杏仁豆腐、ザーサイがセットで
当時わずか680円。(現在のランチ代は不明ですが)

数種類のランチメニューがある中で、
ある日「ジャンボンメン」というメニューを発見。

たまには麺もいいかなと思って注文したところ・・・


j2.JPG

↑なんですか、これはっ ( ̄▽ ̄|||)


真っ赤に滴るスープを見ては興奮したものです。

このジャンボンメン。
麺はきしめんのように平らで少し太麺。
魚介類、お肉、野菜が入っており、キムチ風の”ただ辛い”だけではなく、
それぞれの食材のダシが効いた濃厚なスープとなっております。
そのせいか辛さも逆に感じないかもしれません。


↑こんな色してますけどね ( ̄▽ ̄|||)


この日からというもの、私はジャンボンのとりこです。

風邪を治すために食べに行ったりするほど
健康的な食べ物のように感じます。

ええ・・・


感じてるだけですけど


会社が移転となって錦糸町を離れてからも、
ジャンボンめがけて電車に乗って、
ランチを食べに行ったこともありました。

食べた後・・・


猛ダッシュで帰社


食後の猛ダッシュは胃袋に悪いので、
この一回きりでやめましたけど。

この「ジャンボン」という名前も面白く、
たまに「チャンポン」だったり「チャンボン」だったり
名前が変わっていることがありました。

当時は「長崎チャンポンのマネじゃない?」などと
勝手に想像して盛り上がっていましたが、、
先日ようやく店員さんに聞いて謎がとけました。

韓国語ではジャンボン

中国語ではチャンルウォン

ちょっと中国語の読み方をカタカナにするのは難しいので、
多分間違ってるであろう発音ですが、
こんな感じの呼び方をするとのこと。

「チャン」は炒めるという意味があるようでして、
そこから名付けてあるそうな。

私としては長年言いなれたジャンボンが呼びやすいので、


ジャンボン食いたい


ジャンボン食いたい


今でも時々つぶやきます。


昼間だけしか行かなかった蓬莱春ですが、
職場が離れたり、海外に住んだりしていたもので、
今となってはたまに夜の部にお邪魔します。

おかげでランチでは食べれなかったお料理も
ありつけるようになりました。


うまい


そして


やすい


唯一、写真を撮ったのはこちら


j3.JPG

↑ペキンダック1900円だったかな。

店員さんは中国人。
なかなか本格的です。

お店のHPはないだろうな・・・と思っていたら、
墨田区のHP「墨田区タウン」が紹介してくれていました。

蓬莱春の詳細
http://www.sumidaku-town.com/mypage/sm018390

墨田区を味方につけての蓬莱春。
お近くに来た際には、ぜひ味見してほしいです。


じゃんぼん最高

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カテゴリー レストラン・料理・食材
2008年4月 3日
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