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日本国内/東京特派員ブログ 旧特派員 松尾 真由美

日本国内・東京特派員が現地から日本地域に至るまで、旅行・観光・食事などの現地最新情報をお伝えします。

2011年7月28日

御座船・安宅丸(あたけまる)の東京湾クルーズ


御座船・安宅丸(あたけまる)の東京湾クルーズ

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江戸時代に諸大名の自家用豪華客船として、
瀬戸内海を往来したと云われている「御座船」。


「安宅丸」は約370年前に徳川家光が建造された軍船ですが、
現在は瀬戸内海で運航していた御座船「備州」を「安宅丸」と改名し、
今年4月から「平成の御座船」として東京湾に出現しております。
詳しくはこちら。

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↑宴会ができる客間や景色を楽しめる展望デッキがあり、
座席数は1、2階を合わせて約250名。乗船定員は500名。


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↑総トン数486t、総長49.70m、幅(型)11.00m。


でっかい船です。


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↑船内は「和」のムードたっぷり。


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↑売店もあり、飲み物や軽食も売っていました。
あいにくの曇り空ではありましたが、暑さは真夏。


やはりビールは外せません。


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↑そして安宅丸も応援しております。
「東北地方三県・被災地復興支援即売会」が開催中で、
収益の一部(運賃収入の5%)を被災地復興義援金として寄付するとのこと。


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↑コースは「日の出桟橋」のりば⇔「青海・船の科学館」のりばを往復。
乗船時間は往復1.5時間、片道約40分。


お台場、レインボーブリッジはもちろん、
晴海ふ頭や東京タワー、芝浦のコンテナヤードなどなど、
東京港の景色が楽しめます。


水上バスや、食事をする洋風のクルーズ船や屋形船。
そして現在、「お台場合衆国2011」で展示されている
ワンピースの海賊船、サウザンド・サニー号も見応えがありますが、
徳川家の家紋・葵の帆がなびく安宅丸も話題のクルーズ船です。


『徳川将軍家のご用船が、


370年の夢から覚めて


東京港に出現しました。』


タイムスリップした御座船・安宅丸。
皆様も機会がありましたら、
乗船してみてはいかがでしょうか。


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■定期航路運賃

★大人料金
片道:普通運賃 1,000円 /グリーン運賃 1,500円
往復:普通運賃 1,500円 /グリーン運賃 2,000円

★小人料金(6歳以上13歳未満)
片道:普通運賃 500円 /グリーン運賃 750円
往復:普通運賃 750円 /グリーン運賃 1,000円

★公式HP
http://www.gozabune.jp/index.html


【主な東北関東大震災募金受付サイト】

◆日本ユニセフ協会  ◆日本赤十字社

◆MBS震災救援募金  ◆東北関東大震災障害者救援本部

◆24時間テレビ 愛は地球を救う  ◆テレビ朝日「ドラえもん募金」

◆Twitter  ◆楽天銀行 ◆ジャパンネット銀行  ◆goo 募金

◆Yahoo!ボランティア  ◆NHK ◆JNN・JRN 共同災害募金

◆AKB48プロジェクト義援金

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2011年7月28日
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