海外旅行・観光情報の「地球の歩き方」TOP > 特派員ブログ > 日本  > 東京2特派員ブログ > 夏だもの、鬼太郎茶屋で妖怪とお茶しませんか。

日本国内/東京2特派員ブログ みみ

日本国内・東京2特派員が現地から日本地域に至るまで、旅行・観光・食事などの現地最新情報をお伝えします。

2018年7月17日

夏だもの、鬼太郎茶屋で妖怪とお茶しませんか。


夏だもの、鬼太郎茶屋で妖怪とお茶しませんか。

こんにちは!
地球の歩き方 東京特派員ブログ担当のみみです。


今年の夏は暑い!
そんな時には、妖怪とお茶しませんか?
いえ、お化け屋敷ではありません。
調布市にある「鬼太郎茶屋」がおすすめなんです。


吉祥寺駅、三鷹駅、調布駅、つつじヶ丘駅などからの「深大寺行き」バスで15~20分。
終点の「深大寺」から歩いてすぐの場所にあります。


IMG_9576-001.JPG


IMG_9578-001.JPG


調布市は、ゲゲゲの鬼太郎の作者である水木しげる先生のゆかりの街です。
水木先生のご出身は鳥取県ですが、その後50年以上も調布市にお住まいになり、たくさんの作品を生み出されました。
水木先生ゆかりの地ということで、いくつかの名所があります。
今回ご紹介する「鬼太郎茶屋」もその一つです。


IMG_9654-001.JPG


鬼太郎茶屋には、たくさんの鬼太郎グッズが並ぶのはもちろん、人気なのはその奥にある「喫茶」です。


IMG_9598-001.JPG


まず、とにかく楽しいのが、鬼太郎にちなんだメニュー。


IMG_9588-002.JPG
一反木綿の茶屋サンデー800円は、一反木綿の寒天が入った和風サンデー。
ゲゲゲラテ500円は、鬼太郎やねずみ男などのキャラクターが描かれたカフェラテです。


IMG_9647-001.JPG


IMG_9613.JPG
店内には、妖怪たちがたくさんいます。


IMG_9626-003.JPG
今回、私が注文したのは、ぬりかべの味噌おでん400円。
その姿があまりにかわいすぎて、かぶりつくのに躊躇してしまいました。
味の方は、想像通りの味でおいしかったです。


近くには、深大寺や神代植物公園もあり、緑がとっても濃いところです。
気になった方は、ぜひ訪ねてみて下さいね。


鬼太郎茶屋 ⇒ http://kitaro-chaya.jp/

記事の商用利用を希望される際はコチラからお申し込みください。
カテゴリー
2018年7月17日
« 前の記事「夏のお出かけに、モノレール1day パスがおすすめ!」へ
»次の記事「羽田空港の穴場!インテリア好きはきっと楽しい。」 へ
おすすめ記事
    東京2特派員 新着記事
    青の洞窟SHIBUYA2018で幻想的な夜を。
    豊洲市場へもう行きましたか?水産仲卸売場棟編
    江戸時代から続く駄菓子屋を訪ねました
    東京の湿原に行ったことがありますか?
    1960年代の名車に出会える場所
    東日本最古の天満宮には鶏がいる。
    銀座の一等地に公園⁉
    浅草でスターの手形をさがしてみましょう。

    関東旅行 旅スケジュール

    旅行者の作る、新着!旅スケジュールをご紹介します。 ■東京都の旅行記・口コミ「旅スケ」へ

    日本国内にもどる

    • 特派員プロフィール
    • 東京2特派員

      東京2特派員
      みみ
      街歩きが大好きで7年前にブログを始めました。 東京はとにかく移り変わりが激しく、街を歩いていても飽きることはありません。東京らしい話題の場所やグルメはもちろん、季節の花が咲く穏やかで美しい東京も紹介していきたいです。よろしくお願いします。ブログ「お出かけ大好き みみみのごはん」もぜひご覧ください。 DISQUS ID @disqus_R2nedgvAdZ

    • リーダーに登録

    地球の歩き方Web特派員募集