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オーストリア/チロル特派員ブログ Obi

オーストリア・チロル特派員が現地からヨーロッパ地域に至るまで、旅行・観光・食事などの現地最新情報をお伝えします。


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Servus!前回に続いて手間をかけずに済む缶詰のご紹介です。


今回はパンの缶詰。これでクロワッサンが6個出来るようです。


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始めに見た時はてっきりパンがそのまま入っているのかと思ったのですが、どうやらパン生地が詰まっていて自分で成形して焼くものらしく…。


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パンは焼きたてかどうかは特にこだわりの無い筆者ですが、一時期パン作りにハマッていたこともあって何だか楽しそう!ということで買ってみました。値段は約1.80ユーロ。


早速開けてみます。缶詰めといっても缶切りなどは必要なく横から剥がせば簡単に開封できます。


開けた途端飛び出すパン生地。


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パン生地を広げると6等分に切れ目が入っています。


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上手く6等分出来るかと思っていたのでこれはありがたいです・笑


くるくると巻いて…


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200°のオーブンで10-15分焼いて完成!


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手前は普通のクロワッサン、奥の3つにはハムを入れました。


気になる味はというと、バターの風味がしっかりあって美味しいです!


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日本人が炊きたてのご飯が美味しいと感じるように、こちらの人達は毎朝焼きたてのパンを買いに早朝にわざわざパン屋さんへ行きます。忙しい朝にわざわざお店まで行きたくないけど、焼きたてのパンを食べたい…そんな時にこれがあるとすごく楽ですよね!


この缶詰シリーズは他にも色々あるらしいので見つけたら別の缶詰も試してみようと思います。


2017年9月 2日

Servus!筆者はオーストリアに移住して3年になりますが、こちらに来てしばらく苦労した1つが日用品の購入。日本では何も考えずとも買えていたものがオーストリアではいちいち辞書片手に調べなければ分からず歯がゆい思いをしました。


そこで今回は普段の生活で頻繁に使う機会のあるドラッグストアで買える日用品をご紹介します。


◆コスメ用品◆


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シャンプー:Shampoo
・リンス:Spürung
・ボディソープ:Duschgel(オイルタイプ:Duschöl、泡タイプ:Duschschaum)

Duscheでシャワーという意味なのですが、それがボディソープの名前なのはお風呂よりシャワーを使う国民性だからかもしれません。


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・クレンジング:Reinigungs-

ボディソープ同様にReinigungの後にオイルタイプ、ミルクタイプなどの単語が続きます。


上の写真だと、左からReinigungswasser(拭き取るタイプ)、Reinigungslotion、Reinigungsschaum、手前はReinigungstücherでクレンジングシートとなります。(ミルクタイプは-milch、クリームタイプは-creme)


◆生活用品◆


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・洗剤:Waschmittel
・柔軟剤:Weichspüler
・ハンドソープ・石鹸:Seife

特に洗剤と柔軟剤はどちらがどちらか分からないデザインもあって始めは苦労しました…。


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・カルキ除去用洗剤(写真左):Entkalker
・カルキ除去用の酢(写真中央):Kalklose-essenz
・食器用洗剤(写真右):Geschirr Spülmittel

ちょっと手入れしないと水回りがカルキで真っ白になるのでこうしたカルキ対策グッズも必要です。洗剤も酢もカルキの付いた鍋やポットに少しの水と混ぜて入れて放置。その後洗い流せばきれいになります。


以上、よく出番のある日用品を紹介してみました。未だにドラッグストアに行くと何のためにあるのか、どのように使うのか分からない物がたくさんあるのでこれからもこちらでそんな商品をご紹介していきたいと思います!





※オーストリアに日本にある○○はあるのか、○○はドイツ語で何というのか…など他にも気になる場合はtwitterかコメントにお願いします※


2017年8月31日

Servus!昨年から共働きとなった筆者夫婦ですが、家に帰ると疲れて家事をする気も起こらず、休日は1日寝ていたい…なんて時もしょっちゅう。億劫すぎて簡単な食事すら作るのが面倒な日もあります。そんな時にたまたま行ったスーパーで長期滞在者と思われる観光客が缶詰を買っているのを目撃。長期滞在をする観光客はホテルではなく夏はキャンプをしたり、自炊も出来る一軒家や部屋を借りることも多いので、簡単に作れてその日食べきれる量の缶詰は楽なのだと思います。


…じゃあウチも食事が面倒な時は缶詰でも良いんじゃない!?筆者が仕事、そして夫が在宅ワークの日もあるので温めるだけの缶詰なら夫の食事をわざわざ作っておく必要もなし!しかも冷食より種類も豊富で飽きないはず!(我ながら何てものぐさなんだと書いていて思いました・笑)


ただ、日本の缶詰は種類も多く美味しいものもたくさんありますが、こちらの缶詰って美味しいのか…?これまでインスタントのパスタなども試してきましたが、正直あまり美味しくなかったので缶詰も同じなのでは…。


というわけでどんなものかと買ってみました。


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BeuschelとReisfleisch。Beuschelはオーストリアのもつ煮込みでReisfleischはご飯と肉をソースで炒めたもの。


筆者はBeuschelが好きなのですが、自分では美味しく作れるとは思えない料理なので缶詰で食べられるのは嬉しいです。Reisfleischはカフェのランチメニューで食べたのが美味しかったので買ってみました。缶詰は1缶で2人前。レンジで2-3分温めるだけ。


まずはもつ煮込み、Beuschel。


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日本のもつ煮込みと違ってワインの酸味があるソースですが、肉も柔らかくレストラン並の美味しさ!


次に試してみたのはReisfleisch。


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こちらは温めてもご飯が少し固く、反対にちょっと期待はずれな味でした。しかもご飯が缶の中にぎっしり詰まっているためなかなか取り出しにくく…。
ただ手早くとりあえずご飯ものが食べたい!という時にはいいかも…。


最後に食べてみたのはグラーシュ。


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グラーシュのスープの素なども売っていますが、これも自分で作るとなると手間がかかる料理。


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この時はKnoedelも付けました。味はというとBeuschel同様レストランで出されたといっても遜色ないほどの美味しさ!


これまでレトルトや缶詰は日本ほどのクオリティは無いだろうなと思っていたので、今回は良い意味で裏切られました・笑


いかがですか?このようにオーストリアの缶詰もなかなか美味しいものが揃っています。お店には今回紹介したものだけでなくとても多くの種類の缶詰が並んでいるので気になる方は試してみては?


2017年8月31日
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    チロル特派員
    Obi
    2010年にオーストリア人の夫と日本で出会い、2011年に東日本大震災によりそれまで働いていた会社を離職。離職後は長年の夢であったドイツ語習得のために夫の住んでいたチロルで学校に通いながら日本を行き来する生活を送り、2014年に結婚。本格的にチロルでの生活を始める。現在もドイツ語を勉強中。大自然に囲まれたチロルから日々の暮らしについて紹介していきます。 DISQUS ID @disqus_XRdcbNy7Mz

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