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オーストリア/チロル特派員ブログ Obi

オーストリア・チロル特派員が現地からヨーロッパ地域に至るまで、旅行・観光・食事などの現地最新情報をお伝えします。


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Servus!今月から始まったインスブルックのクリスマスマーケット、規模は小さいながらも至るところに多くのフード屋台が並んでいます。そこで今回はこのクリスマスマーケットで人気の屋台フードをご紹介したいと思います!


・チロル名物キアヒル


キアヒルとは揚げドーナツの上に粉砂糖やジャム、ザワークラウトを乗せたチロル名物のこの時期にしか食べられないもの。


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キアヒルは黄金の小屋根前の屋台で売っていますが、筆者が行った時には長蛇の列でした…。


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キアヒルは冬のクリスマスマーケットやマルクト、または年に数回のお祭りでしか食べられないので是非食べて頂きたい食べ物です!


・ソーセージ


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黄金の小屋根から向かって右側にあるスタンドです。カリーヴルストやソーセージ、オーストリアのホットドッグ、ボスナなどメニューは豊富。また、ソーセージも白ソーセージと普通のソーセージから選べます。


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・Kartoffelpuffer


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Kartoffelpufferとはすりおろしたじゃがいもをパンケーキ状にして焼いたもの。


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ザワークラウト、サワークリーム、エビとカクテルソースなど上にかけるソースを選んで注文。また、じゃがいもは団子状のものではなく丸々一個オーブンで焼いたじゃがいもにも変更出来ます。


いかがですか?クリスマスマーケットにはまだまだたくさんの屋台があります。訪れる機会がありましたら是非隅々まで見て回ってお気に入りのお店を見つけてください!


2017年11月24日

Servus!皆さんはレバーケーゼという食べ物を知っていますか?レバーケーゼとは肉を練って焼き上げたミートローフでフライシュケーゼとも呼ばれており、こちらではゼンメルに挟んでサンドイッチにしたりしてお肉屋さんやパン屋さんで安く手軽に食べられます。
今回はそんなレバーケーゼの専門店をご紹介したいと思います!


そのお店の名はJedermann’s。駅から旧市街へ向かう途中のMuseumstraßeにあります。


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オープンしてからまだ2,3年なので店内もきれいでWi-Fiもはいっています。店内はこんな感じ。


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レバーケーゼ専門店なのでレバーケーゼしかないと思いきや、カウンターの横にはサラダバーもあり、ランチメニューやモーニングにはソーセージなども食べられるそうです。


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メインのレバーケーゼは種類が豊富で普通の肉のみのものからチリやチーズ、ほうれん草、玉ねぎ、ピザ味などが揃っていて、挟むパンもゼンメルからバゲット、チャバタと色々なパンを選べ更に追加トッピングも可能。


今回筆者が頼んだのはチリとチーズの入ったレバーケーゼ。パンはゼンメルにしました。値段は2.90ユーロ。ちなみに持ち帰りはzum mittnehmenで店内で食べる場合はhier essenと言います。


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ソースはケチャップとマヨネーズ。


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レバーケーゼの重さも変えられるのでこれで足りないという場合はもっと太く切ってもらうことも出来ます。


そしてお味はというともちろん絶品!パンやレバーケーゼの選択肢が多いので頻繁に通っても飽きることはなさそうです・笑


インスブルック観光の際に手軽に安くがっつり食べたい!という方、こちらのレバーケーゼ専門店はいかがですか?


◆Jedermanns◆

住所:6020 Innsbruck,Museumstraße 3
営業時間:月~木 9:00-23:00/金・土 9:00-4:00/日 11:00-20:00


2017年11月19日

Servus!今月15日から他地域に先駆けてインスブルックでクリスマスマーケットが始まりました。現在開催されているのは黄金の小屋根がある旧市街と旧市街の近くのMarktplatzの2つ。(なお、旧市街を抜けた先にあるマリア・テレジア通りは今月25日からの予定です)そこで今回は始まったばかりのインスブルックのクリスマスマーケットについてご紹介したいと思います!


まずは旧市街。開催初日の夕方には黄金の小屋根でコンサートが行われました。


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気温は0度近くと冷え込み、暖かいプンシュやグリューワインが身に沁みます。


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こちらはオレンジとホルンダーのプンシュ。値段はカップ込みで5.10ユーロ。カップを返すと2ユーロ戻ってきます。


旧市街の様子。旧市街のクリスマスマーケットのテーマは童話の世界。路地のあちこちに童話のキャラクターの人形が並びます。


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町中にソーセージやグリューワインの香りが漂いどこで何を食べようか迷ってしまいますが、今回はカリーヴルストを選択。


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ソーセージを食べながら旧市街を抜けた先にある2つ目のマーケット、Marktplatzへ。


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このマーケットはファミリー向けなのですが、ここにはスワロフスキー本社のある地域らしく中央に大きなスワロフスキーのツリーが立つんです。それがこれ!


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全面スワロフスキーなので光に当たると1つ1つがきらびやかに輝きます。ちなみにツリーの真下は屋台が並んでいて立食出来るスペースもあるのでツリーを眺めながら食事を楽しめます。


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この日行ったのは週末でしたが、隣国イタリアからたくさんの観光客が訪れていました。


いかがですか?インスブルックは小さい町なのでクリスマスマーケットも小規模ですが、小さいがゆえにマリア・テレジア通りから旧市街、Marktplatzの3つのマーケットを簡単に歩いて回ることが出来ます。


チロル産の食べ物に舌鼓を打つも良し、景色やイルミネーションを楽しむのも良し、機会がありましたら是非インスブルックのクリスマスマーケットへお越し下さい!


2017年11月19日
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    チロル特派員
    Obi
    2010年にオーストリア人の夫と日本で出会い、2011年に東日本大震災によりそれまで働いていた会社を離職。離職後は長年の夢であったドイツ語習得のために夫の住んでいたチロルで学校に通いながら日本を行き来する生活を送り、2014年に結婚。本格的にチロルでの生活を始める。現在もドイツ語を勉強中。大自然に囲まれたチロルから日々の暮らしについて紹介していきます。 DISQUS ID @disqus_XRdcbNy7Mz

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