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カナダ/バンクーバー2特派員ブログ みやなお

カナダ・バンクーバー2特派員が現地から北米地域に至るまで、旅行・観光・食事などの現地最新情報をお伝えします。


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こんにちは。バンクーバー特派員のみやなおです。


ハワイ島(ビッグアイランド)に行った時、なかなか行事が押して、時間に余裕がありませんでしたが、「ここは、必ず行かなきゃダメ!」と友人に勧められたお店がありました。


それは、イチゴ大福を代表とした Two Ladies Kitchen(ツー・レディーズ・キッチン)です。

TWO LADIES KITCHEN

ハワイ島、ヒロのダウンタウンにある小さなおもち屋さん。「ハワイに、こういうお店があるんだー」と、びっくりしました。フレーバーにも色々あって、カラフルでかわいい大福やおまんじゅうが並んでいます。


こちらのお店は、いつも、お店の外に行列待ちしているお客さんがいます。10時に開店して、すぐに行列ができています。それでも、待っている甲斐があります。本当に美味しいんです。私たちが行った時期は、「メリー・モナーク」という、ハワイ島ヒロで毎年恒例の「フラの祭典」があり、通常以上に混み合っていました。


TWO LADIES KITCHEN

⬆️のメニューをご覧いただくと、種類の多さがお伝えできると思います。面白い味の組み合わせの大福があります。いちご大福が、お店一番の売れ行き。種類はというと:


*あずき
*梅フラワー
*ヨモギ
*ピーナッツバター
*バター餅
*スイートポテト
*パイクラスト
*ブラウニー
*シソ
*リリコイ(と呼ばれる、トロピカルフルーツ)
*ピーチ
*あずき&ウォールナッツ
*ホワイトチョコ&こしあん
*オキナワン・スイートポテト餅、等々。


お値段は、餅1つ:90セント、まんじゅう1つ:1.10ドル。
いちご大福は、ちょっとお高めで、1つ:3.25ドル、6個入り:19.50、12個入り:39ドル、、、となっていますが、、。メリーモナーク開催中は、8個入りが、18ドルと破格のお値段!もちろん、私たちは「8個入りの、いちご大福」を買いました。


「え? グルテン・フリーって言ってなかったっけ?」 はい、グルテン・フリーを実践している私。でも、これは、NO(ノー)と言えませんでした、苦笑。


詳細を見ていただくと、「メリー・モナーク スペシャル」とサインに書いてあります。
メリー・モナーク期間中は、「8個入って、18ドル」の「いちご大福セット」。これが、飛ぶように売れていました。

ICHIGO DAIFUKU

ほらっ。「いちご大福、カンパーイ!」。ウマーっ、ウマーっ。お餅も柔らかくて、甘さもありながら、フルーツの酸味が混じり合い、絶妙のお味。


ハワイ島にあるKTAというスーパーでも詰め合わせを買う事ができます。


日系人の方がたくさんいらっしゃるハワイには、「日本の文化や食生活が根付いていること」を示す一例かなと思います。「日本の食生活」に、少し、「ハワイのエッセンス」を加えてあるのです。


これは、一度、お試しになって見てくださいね。この次行くときは、違う味をトライして見たい!


住所:274 Kilauea Ave, Hilo, Island of Hawaii, HI 96720-2948
電話番号:+1 808-961-4766
営業時間:10:00 a.m. ~ 5:00 p.m (日・月曜日 休業)


2018年4月24日

こんにちは。バンクーバー特派員のみやなおです。


ハワイ島に、3月下旬から十日あまり滞在していました。ハワイ島旅行記を2〜3記事書いて見たいと思います。


まずは、「ハワイ島土産定番といったらここ」というお店をご紹介して見ます。

Big Island Candies
写真:ビックアイランド・キャンディーズの入り口のディスプレイ


「ビッグアイランド・キャンディーズ」は、1977年にハワイ島ヒロ地区で創業した老舗のクッキー・チョコレートのブランドです。


こちらのお店、ハワイ島で「観光名所」の一つなのです。多くのツアーに組み込まれていると思います。お店の中にいると「観光ツアーの団体」が、”どさどさ〜”とお店に入ってきて、一斉にお買い物をされるので、その迫力に圧倒されていた私です、笑。


ハワイでクッキーやチョコレートというと、ホノルルクッキーがあまりに有名ですが、クオリティで、決して遜色ありません。


創業以来のオリジナル商品である、元祖チョコレート・ディップ・マカダミアナッツ・ショートブレッドクッキーは、大人気の商品。カロリーはかなり高いと思いますが(汗)、クッキーにチョコレートがついているのが絶妙に美味しくて、グルテンフリーを実践しているのに、2−3枚、頂いてしまいました、食べ過ぎ?笑。


入口でコーヒーとチョコレートのサービスがあり、クッキーの試食もたっぷりできます。ひとりでは食べきれないくらいの量があるマンゴーやコナコーヒーのアイスもお勧めします。店内を歩き回り、ゆっくりと品定めが出来ました。大人買いなさっている方もたくさん。

Chocolate1
写真:美しくパッケージされた商品たち


その他にも気になった商品たち:
*ハワイアン・ソルティッド・キャラメル・ポップコーン:
塩キャラメル味のポップコーン(甘いですが、やめられない美味しさ)


*シュガーフリークッキー:シュガーフリーで、袋入りのクッキー。袋入りのものは、賞味期限が箱入りよりも短いものが多いみたいですが、現地ですぐ食べてもいいかも、笑。


*トフィー/マカダミアナッツ:
ハワイ産のマカダミアナッツをトフィーで包み、さらにハワイ産のダークチョコレートでカバーし、ココアパウダーもまぶしたもの

Chocolate
写真:マリン・テーマのチョコレートのセットです。


ビッグアイランド・キャンディーズは、クッキーを入れる箱などのパッケージの装飾にもこだわりがあります。ちょっと高級感のあるお土産を渡したい場合は、ビッグアイランド・キャンディーズがオススメです。日本人好みの包装なので、お土産としても、大変体裁が良いです。パッケージも⤴️の写真のように、いろいろありました。ラッピングの美しさは、女子受けするだろうし、会社向けにも見栄えすると思います。


お値段は少し張りますので、自宅用に「お家カフェ」でゆっくりと、ハワイの思い出に浸りながら、味わうのもいいかな、笑。我が家は、夫にクッキーを買っていったところ、大変喜んでおり、一人で食べていました。


お昼の小1時間あまり、フラミュージックも生バンドで演奏されていて、試食・試飲しながら、ハワイを味わえます。店内で、一緒にフラを踊り出す人たちもいます。(私も、実は、柱の陰にて、こっそりと踊っておりました、笑)。

HULA MUSIC
写真:フラミュージックも生バンドで演奏


オアフ島でもアラモアナにお店がありますが、ハワイ島ヒロ店に来ると、工場でクッキーにチョコレートをつけていたりするのを実際に見ることができます。併設の工場にて全ての商品が製造されています。

Factory
写真:併設の工場


ハワイ島にいらっしゃる場合は、是非とも訪れて見てくださいね。


ビッグアイランド・キャンディーズ本社・ギフトショップ、工場(ハワイ島ヒロ地区)
営業時間:午前8時30分から午後5時まで(年中無休)
工場見学:午前8時30分から午後3時45分まで(月曜から金曜日)
URL: https://www.bigislandcandies.com/nihongo
住所: 585 Hinano St, Hilo, HI 96720, USA
営業時間:月曜日〜日曜日 8:30a.m.-5p.m.


<注> オアフ島アラモアナセンターの一階にも正規店舗があります。
営業時間
月曜から土曜日:午前9時30分から午後9時まで
日曜日:午前10時から午後7時まで


2018年4月16日

こんにちは。バンクーバー特派員のみやなおです。


今日は、アフタヌーン・ティ(Afternoon tea)について、書いて見たいと思います。
アフタヌーンティ発祥の地はイギリス。ヨーロッパ文化では、もともと、一日に2食の食習慣を持ち、夕食を食べるのが音楽会や観劇の後の非常に遅い時間になるため、開演前の遅い午後の時間帯に軽食をいただくようになったのが、アフタヌーンティの由来です。


イギリス植民地だったカナダは、1867年、イギリス領で最初に自治が認められ、カナダ連邦となりました。1931年にはイギリス連邦の中で実質的に独立したという歴史があり、イギリス文化の伝統を深く受け継いでいます。そのため、食生活であるアフタヌーンティーの文化も盛んに行われてきました。というわけで、バンクーバーでは、アフタヌーンティができる、人気カフェがたくさんあるのです。


そのうちの一つで、「アフタヌーン・ティなら、ここでしょう」と言われる、カフェ「SECRET GARDEN」に、日本からの友人をお連れしました。

SECRET GARDEN


こちら、アフタヌーン・ティは、一日3回の時間帯に指定されています。(毎日12:00、14:15、 16:30 の3回の入れ替え制。要予約)。HighTea $33。他に, Children’s High Tea $23, Gluten Free High Tea $38 もあります。<注>グルテンアレルギーの人のためのGluten Free High Tea 、子供用の Children’s High Tea、小食の方には半分程度の量のDemi High Teaを頼むこともできます。


ちなみに、アフタヌーン・ティー(Afternoon tea)とハイ・ティー(High tea)の違いとは大ざっぱにいうと、いただく時間帯によって呼び名が違うということらしい。私自身もはっきりと理解していなかったのですが、アフタヌーン・ティーよりさらに遅い時間にいただくのがハイ・ティーで、ハイ・ティーは本来食事としての意味合いが強く、一般的に夕方5時から6時の夕食の前に、食事とともに茶など飲み物が提供されたものだということ。


明るい店内には、誰かの家にお邪魔したような雰囲気のテーブルが設置されています。そこで、ゆっくりとアフタヌーンティーを楽しむのは、至福の時。

Secret Garden GF

私はグルテンフリーのアフタヌーンティを頼みましたが、↑のように、レギュラーのアフタヌーンティーと遜色のないものが出てきます。添えられてくるバターやジャムなども、もちろんグルテンフリー。段重ねのティースタンドで出てきた場合、下の段から順に食べるのが作法とされています。


グルテンフリーのアフタヌーンティーの内容:
*エッグサラダが乗っているローズマリークラッカー(Secret Garden Egg Salad on Rosemary Crackers)
*タヒニでローストされたチキンが乗っているバターミルクビスケット(Tahini Roasted Chicken on Buttermilk Biscuits)
*スモークサーモンとレモンクリームチーズが乗っているコーンブレッドマフィン(Smoked Salmon and Lemon Cream Cheese on Petit Cornbread Muffins)
*クランベリースコーン、ラズベリージャムとデボンシャークリーム添え(Cranberry Scone with Raspberry Jam and Devonshire Cream
*ミニバナナチョコレートチップマフィン(Mini Banana Chocolate Chip Muffin)
*レモンメレンゲ(Tangy Lemon Meringue Nest)
*ダークチョコレートボンボン(Dark Chocolate Bonbon)
*オレンジ・ラズベリーマカロン(Orange-Raspberry Macaroon)
*ポットに入ったお茶(Pot of Tea:お湯をお代わりすることができます)

Secret Garden 6

定番のScone やTea Cake、各種サンドイッチ、季節感溢れるミニケーキも加えてボリューム満点。万が一食べられなくても、「お持ち帰り可能」。ケーキもパンも、すべて店内のキッチンで作られています。


アフタヌーヌーンティーの主役の紅茶(グリーンティ:Green Tea、 ハーブティ:Herbal Tea、 ルイボスティー:Rooibos Teaもあり)は、すべてThe Secret Garden Tea Company のオリジナルです。アフタヌーンティを頂く時は、自分で選びます。

Secret Garden 5


⬆️で見られますが、40種類以上あると言われる、オリジナル・ティーはもちろんのこと、ホームメイドのケーキやクッキー、ティーウェア(Teaware) やギフト用のお茶・クッキーの詰め合わせ、ギフト券(Gift Certificate) などもあるので、ギフトやお土産にピッタリ。


こちらのカフェのアフタヌーンティーは美味しくてボリュームもあって、私の一番気に入っているアフタヌーンティのカフェの一つ。友人達との楽しいおしゃべりを楽しむことができます。どことなく、英国風を味わえる閑静な住宅街のケリスデールのメインストリートを、ウィンドウショッピングしながら、お散歩して帰ることも乙。


このカフェは、ダウンタウンからバスで20分ほどの位置にある高級住宅街のケリスデール(Kerrisdale)にあります。ロケーションはウェスト・ブルバード(West Boulevard)沿い。
ダウンタウンからはGranville St.で16番 Arbutus行きのバスに乗り、W 41st Aveで下車します。


バンクーバーではこのようなアフタヌーン・ティー(Afternoon tea)・ハイ・ティー(High tea)が楽しめる場所がいくつかあるので、また記事にして見ますね!


住所: 2138 W 40th Ave, Vancouver, BC V6M 3W7
営業時間: 月曜〜日曜 8:00から18:30 祝日は9:00から18:30
メニュー:secretgardentea.com
予約: secretgardentea.com
電話: (604) 261-3070


2018年4月11日
2018年3月28日
2018年3月24日
2018年3月13日
2018年3月 5日
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  • 特派員プロフィール
  • バンクーバー2特派員

    バンクーバー2特派員
    みやなお
    1990年9月より、ボストンのマサチューセッツ州立大学に編入、英文会計を専攻し、米国公認会計士の資格を取得。会計の仕事関係でオハイオ州コロンバス、カリフォルニアのシリコンバレーに移住し、1999年9月に一時帰国。2000年7月に、仕事関係でバンクーバーに移住することになり、早17年半。カナダ人夫・2匹の猫と、バンクーバー生活を満喫中。
    ブログ:"バンクーバー日々是々"
    Instagram:@miyanao117_2015 DISQUS ID @disqus_wvQd3KG8b1

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