海外旅行・観光情報の「地球の歩き方」TOP > 特派員ブログ > 北米  > カナダ/バンクーバー2特派員ブログ

カナダ/バンクーバー2特派員ブログ みやなお

カナダ・バンクーバー2特派員が現地から北米地域に至るまで、旅行・観光・食事などの現地最新情報をお伝えします。


こんにちは。バンクーバー特派員のみやなおです。
個人的なことですが、3月末に手術しまして、そのためにブログ更新ができなくて、今日に至りました。またこれからブログをアップしていきますので、よろしくお願いします。


++++++++

この特派員ブログでは「世界中で頑張っている日本人」の方を何人かご紹介してきました。今回は、日本でバリバリと頑張っていらっしゃる男性について書いてみたいと思います。


皆さんは、今現在、自分がやっているお仕事が好きですか? 自分の思う通りの人生を送っていると思われますか?


日本の方も、自分のやりたいビジネスに参入して、人生の方向性をガラリと変えていくことに精魂を尽くされている『勇気ある世代』が増えてきました。


私の身近にも、一人いらっしゃいます。その方は、ヤッピーさん(YAPPY)とおっしゃる方で、私は1年前くらいから、ウェブベースの"BMS(ビジネス・マーケティング・スクール)"に所属することになり、光栄にもヤッピーさんとお知り合いになれる機会が得られました。


私は、2018年の11月より、ヤッピーさんが主催のインスタグラムのフォロワーを増やすための「ミリオンフォロワーズクラブ(Million Followers Club)」に参加していて、ヤッピーさんを師匠と仰ぐ毎日を送っています。


個人的なことですが、私のインスタグラム活動は、ヤッピーさんと出会ってから、大きく変わりました。2018年11月に開始した時点では、インスタグラムのフォロワーが1200人にも満たなかったのに、半年くらい経つうちに、今や、フォロワーが8900人を越えました。驚異的な伸び率です。それは、すべて、ミリオンフロワーズクラブとヤッピー師匠のお陰だと思っています。


ちなみに、インスタグラムのフォロワーが1万人を超えるとインスタグラマーと呼ばれて、インフルエンサー(Influencer)と言われるようになります。インフルエンサーというのは、他の人のライフスタイルに影響を与えるという意味です。


ヤッピーさんは「日本で一番、インスタグラムのフォロワー数を伸ばす方法を知ってらっしゃる方」なんですよ。そして、ヤッピーさんは「見た目ブランディング」という新しいビジネスでもご活躍中です。ヤッピーさんが、どのようにビジネスを始められたか、また、どのようなビジネスを経営なさっているか、気になりますよね?

Yappy7.jpg


そこで、私が200%敬愛するヤッピーさんに突撃インタビューを試みてみました。


質問1:ヤッピーさんは、どんなお仕事のバックグラウンドをお持ちだったのですか?


元々、デパートの社員として働いていて、「ファッションが大好き」・「皆とワイワイするのが大好き」な人間でした。 仕事上でオーダースーツなどに10年以上携わっている間に、お客様のお悩みについて伺うことが沢山ありました。"サイズに対するお悩み"や"男性特有の悩みで、お買い物するのが面倒臭い"などのお声を頂いてきました。


今の世の中は、店舗でもネットでも、沢山の洋服で溢れていて、選択は沢山あります。 しかし、サイズやコーディネートを教えてくれる人は、あまりいないのが実情です。 『オシャレな女性をエスコートできるようなオシャレな男性が圧倒的に少ない現実』があります。 「ここが変だよ、日本人状態」ということに、僕は気がついたんです(笑)。 ファッションに関わってきた長年の経験が、僕に色々な気付きをくれ、それが、今現在のビジネス経営に役に立っている状態です。


質問2 ヤッピーさんは、現在、「見た目ブランディングの専門家」というお仕事をなさっています。ヤッピーさんが新しいビジネスを開始されようと思われたきっかけは何だったのですか?


質問1でもお答えしましたが、「オシャレの仕方や、自分の見せ方がわからず困っている」一人でも多くの男性の方のお役に立ちたい」と思い、それが新しいビジネスを立ち上げるきっかけになりました。
巷には沢山洋服はあるのですが、「自分に何が似合うのか?」・「どこで買えば一番コスパが良いのか?」など誰も教えてくれる人がいません。 多くの方が"選択する時"に一番労力がかかり、心身ともに疲れることがわかりました。 そこで僕は、その人の魅力を120%引き出すことを目的とした"見た目ブランディングの専門家"という仕事を始めました。

yappy8.jpg


質問3:今のご説明で、ヤッピーさんが、いかに「オシャレな女性をエスコートできるようなオシャレな男性を増やしていきたいということを目標にされているのがわかりました。「見た目ブランディング」というビジネスについて、もう少し具体的に教えていただけますか?


「見た目ブランディング」というのは、その人の魅力を120%引き出すことを目的としたトータルプロデュースのサービスのことを意味します。初めは「ファッション」→そして「髪型や美容」さらには「プロフィール写真」までをカバーするサービスとなっています。


「見た目ブランディング」の流れとして、 お客様に「体型に関するお悩み」や「何の為に見た目を素敵にしたいのか?」など徹底的なヒアリングを事前にして、その人の魅力を最大限活かせるご提案をさせて頂いています。 僕なりのおススメはしますが、僕は洋服屋さんの回し者でもないので(笑)購入してもらう必要はありません。 しかし、今までの実績として"婚活の方"や"経営者の方"に、見た目ブランディングのサービスをご提供中ご提案させてもらった商品は全て購入してもらっています。 今では婚活の最大手の企業さんとタッグを組み、毎月セミナーを開催させてもらうまで、「見た目ブランディング」のビジネスは好調に伸びています。


ファッションコーディネーターをなさっている方は、女性は多いのですが、男性はほとんどいません。 それに加えて、僕のように『世の中で一番コスパが良い方法で、魅力を120%引き出すという考え』のファッションコーディネーターは、他に誰もいません。 普通にデパートで全身を揃えるとなるとジャケットや靴までですとトータルで、普通に10万円を越えてしまいます。


僕はトータルコーディネートの3パターンで、10万円ぐらいで仕上げることができます。 しかも「ただコスパが良いだけでなく、魅力を120%引き出す」ということにかけては、かなりの自信と誇りがあります。

YAPPY2.jpg


質問4:ヤッピーさんは、今やフォロワーが2万人近くいる、ビッグなインスタグラマーとなられています。ヤッピーさんとインスタグラムの出会い、そして、インスタグラマーになるまでの経緯を教えてください。


世の中に「見た目ブランディング」に関して、アドバタイズ等の発信をしていましたが、インスタグラムを活用できないかと考えました。 自分のコーディネートの詳細を知ってもらうには、「インスタグラムが一番有効的なんじゃないかな?」と2017年8月から開始して、3ヶ月間、毎日自分のコーディネートをアップすると誓い投稿し続けました!


初めは知り合いなども「ヤッピーどうしたん?」という感じだったのですが、一ヶ月も続けると「こんな写真の撮り方がオススメだよ」等、応援してくれる人が増えてきました。 半年を過ぎて、こんなに頑張っているのにフォロワーが1000人しか増えなかったため、「どうしたらフォロワーが増えるのだろうか?」と、イイネしたりフォローしたりもして、最初は試行錯誤を繰り返しました。 インスタグラムはハッシュタグでしか拡散ができないので、非常に閉ざされた仕組みなのだと体感しました。 そのため、毎日研究に研究を重ねて、そこからの半年間で、1万人!のフォロワーさんを増やすことに成功しました。 1万になるとお仕事のお話や、時計・バッグ・化粧品や香水など、商品紹介してもらいたいと企業さんから沢山のご依頼を頂くようになって、今に至ります。


質問5 ヤッピーさんは現在「ミリオンフォロワーズクラブ」を運営されています。ミリオンフロワーズクラブが誕生する経緯、そして、ミリオンフォロワーズクラブで、どのような活動をなさっていますか?


フォロワーさんが一万人にまで増えていった時期に、あることに気づいたのです。 僕がインスタグラムを始めて一緒に仲良くしていた人達のほとんどがインスタグラムを途中で辞めていました。ハッシュタグでしか拡散ができない為、どんな素敵なモデルさんやオシャレな人でもフォロワーさんが増えない、イイネが増えないという状況にフラストレーションが溜まって、彼らはインスタグラムを辞めていっていました。 「ここが変だよ、インスタグラム状態」でした。


個人的な応援するからなど、メッセージを送ったりしましたが、どんどん素敵な人達がインスタグラムを辞めていきました。 フォロワー1万人に到達すれば、沢山の企業さんからお仕事依頼があり、素敵なことが起こることを知っている僕は、非常に悔しい思いをしました。

そこで毎日悩んでいた僕はある時思いついたんです。 インスタグラムが好きな人・お仕事や自分のブランディングに使いたいけど、どうして良いか分からず困っている人の為に「インスタグラムのやり方を教えるオンラインの学校を作ろう」と思いました。 それがMillion Follows Club(ミリオンフォロワーズクラブ)です。


質問6 ヤッピーさんのミリオンフロワーズクラブでの成果と、今、この記事を読んでいらっしゃる方にメッセージ等はありますか?


僕のやり方を忠実に守ってくれれば「半年間で1万のフォロワーさんを増やして、自分のブランディングをすることが可能」になります。 インスタグラムも楽しみながら活動できますし、インスタグラマーになって、これからの人生に必ず役に立つと信じています。


2018年11月より2019年4月まで、第1期生30人が入会してくれました。 その中で、たくさんの成果が上がっています。
*3ヶ月間で1万人のフォロワーさんを増やした
*競合が多い美容師さんなら今までどんなに頑張ってもインスタグラムからお客様が来なかったのに、1ヶ月程度で月に5人のお客様をゲットすることができた
*インスタグラムのコンサルティングをなさっている方も、毎日のようにインスタグラムのセミナーを開催中


一期生の皆さんは、驚くほどの実績をどんどん上げられています。


僕自身、ファッションコーディネーターのお仕事の方もインスタグラムを通してご依頼がきて、最近超多忙になっています。憧れのブランドさんからも商品提供があったり、 本の出版の話なども来ています! 企業や芸能人にしかこない案件などが、インスタグラマーになってから、次々と舞い込み始めています。

Yappy10.jpg

=====

ヤッピーさんは、私の大切な師匠であり、友人でもあります(ヤッピーさんとお友達であることで、本当に誇らしいです)。


ヤッピーさんの魅力は、自分のやりたいことを、着々と形にして来られて、実績を挙げられている所。ヤッピーさんは、学習会の教材も、学習会の直前まで何度も手直しされて、会員にとってはヤッピーさんの「ミリオンフォロワーズに対する情熱」にいつも感謝するばかりです。


ビジネス以外でも、プライベートのヤッピーさんが、またまた素敵な方なんです。オシャレな外見ももちろんですが、誠実な方で、まっすぐ向き合ってお付き合いくださいます。そして、大変家庭的な方で、奥様とお子様お二人との時間を大切にされています。まさに、オシャレなイクメン!

53754238_2215179142080327_8170967966863589376_n.jpg


ヤッピーさんのミリオンフォロワーズクラブ、第二期生募集が今年の5月から始まります。皆さんにも是非とも、ミリオンフォロワーズクラブに参加していただきたいと、第1期生の私は思います。


繰り返して書きますが、私のインスタグラム活動は、ヤッピーさんと出会ってから、大きく変わりました。2018年11月時点では、インスタグラムのフォロワーが1200人にも満たなかったのに、半年くらい経つうちに、今や、フォロワーが9000人を越えようとしています


それは、ミリオンフォロワーズの学習会にも参加して、多くのことを学んで努力してきたからの結果だと思います。


ミリオンフォロワーズクラブは、2019年6月より「インスタグラム・アカデミー」と名前を変更してインスタグラム・オンラインスクールの第2期が開始します。

インスタグラム・オンライン・スクールの実績・どのようなプログラムがあるのか、詳細はこちらをご覧ください 。ヤッピーさんのLINEアカウントの情報も載っています。


================

ヤッピーさんのインスタアカウントはこちら:Yappy_Fashion

================


ヤッピーさんの口癖で、私が大好きなのは「すごいことが起こりそうですね! 奇跡を起こしましょう」です、笑。


ヤッピーさんはインタビューで語ってくださいました「僕はオンラインサロンのメンバーの方々が、本当に大好きで幸せな日々を今は送っています」


く〜、泣けるじゃないか。師匠、私たちミリオンフロワーズ一期生も、ヤッピーさんを心から愛していまーす。ラブ全開!

Yappy9.jpg


2019年3月18日

こんにちは。バンクーバー特派員のみやなおです。


皆さんは、”海外に一人で移住して、そこで仕事・生活の全てを自分自身で一から作り上げる”ということについて、どう思われますか?


「やってみたい」と思われる方もあれば、「一人で移住するなんて無理」・「日本から離れて一からスタートするなんて、かなり大変」等、尻込みされる方もいらっしゃることと思います。


でもね、「私の人生は、こんなもんだしな〜」と、人生をそのまま受け入れるとなんてないんです。人生は自分で変えていくことができます。夢に向かってひたすら進んでいくことが大切。そのことを証明してくださっている一人の素敵な日本人女性がいらっしゃいます。


この記事では、皆が憧れるパリ!に単身で渡って、お仕事・ライフスタイルとも、充実してキラキラと輝いていらっしゃる日本人女性の話について書いてみたいと思います。


その方は、今現在、インスタグラム・TWITTER等で火がついて人気が沸騰しているQバッグをプロデュースしていらっしゃる、パリ在住のケイトさん。一人の人間・女性としての彼女の魅力について掘り下げてみようと思います。(万が一、Qバッグをご存じないとおっしゃる方のために、笑、Qバッグのインスタグラム・アカウントは@qbag_japan

KEITO FINAL FINAL 1

そのケイトさんに直撃インタビューをして、パリに移住されたきっかけ、パリでの生活、ケイトさんのこれからの目標など、お話を伺うことができました。


ケイトさんへの質問1:パリに移住しようと思ったきっかけは何だったのですか?


ものすごく単純な話なのですが、女優の沢尻エリカさんが好きで、彼女はお母さんがフランス人でモンサンミッシェルを舞台にした写真集などを目にしてフランスに興味を持ったことが、そもそも最初のきっかけです。


私は小さい時から裁縫や編み物などを、母から教えてもらって、お洋服や雑貨が好きで『ファッションを仕事にしたい、そして自分のセレクトショップを持ちたい』と思っていて、「それならやはりフランスはフランスでもパリがいい」と思ったのがきっかけです。


加えて、初めてパリに来た時に、私はここの街が合っていると直感で思ったことも決め手になりました。


ケイトさんへの質問2:パリ移住までの経緯で大変だったことについてお聞かせください。


私は決めたらやるタイプなので、日本からパリに移住するまでに大変だったことは特にありませんでした。仕事もすんなり辞めて、パリに行く半年前くらいに、エージェントにコンタクトを取って、着々とワーホリビザの準備を進めました。


大変だったことは、ただでさえお金をあまり持ってないのにパリにきて人生で初めて無給で働いたことくらいでした。(1ユーロ€のバゲットを買うかどうか悩んだときもありました。泣)


海外ってどこもそうなのかはわからないのですが、パリは住むところを探すのに、皆、一苦労(ひとくろう)します。住むところが見つかっても、”大家と相性が悪かったり”、”ネズミが出たり”“水道が壊れたり”と家問題がとっても多いのがパリです。


しかし、私は幸いにもパリで住むところに困ったことはなく、持ち前の運の良さで乗り切りました。笑。パリ滞在が長い方にそれを話すと、「それは相当、運がいいですよ」と言われました。

KEITO FINAL FINAL 2


ケイトさんへの質問3:ケイトさん にとってのパリとは、どんな場所ですか?


私にとってパリは『幸せとは何か教えてくれる場所』だと思っています。


なぜかというと、日本でいた時、私は本当の意味で幸せではなかったです。
沢山友達がいて、沢山お金があって、沢山旅行に行って、沢山美味しいものを食べ、好き放題していたのにも関わらず、『何か物足りない、満たされない、心の穴が埋まらない』といった感情によくなっていました。


「私の幸せって一体なんなんだろう」お金を稼げば稼ぐほど幸せになれると思っていたけれどキリがなく、1人もがいていました。


でも、パリに来て必死で生きて、自分の仕事を勝ち取って、自分にしかできない仕事をしている今は、自分がやってきた証みたいなもの=蒔いた種に芽が生えたという喜びを味わうことができます。


幸いにも、それを共有できる仲間ができ、辛いときに支えてくれるパトーナー(ピエールさん)もできました。特に『お金を使わずに人生を楽しむ』ということを、ピエールさんには、沢山教えてもらっています。毎日が発見の連続でとても楽しいのです。


『新しい世界を見せてくれる』
それは刺激的ということではなく、日本人といたら絶対に気付けない気付きを与えてくれるということです。

KEITO FINAAL FINAL3


ケイトさんへの質問4:ピエールさんとの出会いについて、教えていただけますか?


ワーホリで働いていた時に、「私はフランスでパートナーを見つけて結婚したいんです」と、お客さんで来ていた日仏夫婦の日本人の方に相談していたところ、その話を隣で聞いていた店長がいました。


そこにたまたま、親日家のフランス人2人組が来店したところ、店長が「この子にだれかフランス人を紹介してやってくんない?」って、突然言い出したところ、本当にそのフランス人の方が「シャイだけどいい奴がいるよ!」と、ご丁寧にメールアドレスと電話番号、写真付き(お見合いか、笑)を添えて送ってくれました。


紹介といっても、とても不思議なパターンで、「もしこれが私が口に出していなかったら、店長が私の話を聞いていなかったら、紹介してくれたフランス人が来店していなかったら」、この紹介には繋がらなかった。


そう思うと、この紹介も偶然ではなかったのかなと思います。
人生って不思議ですね。思ったことは口に出してみるものですね。


Kate3 FINAL


ケイトさんへの質問5:ケイトさんの今後の夢(お仕事)について教えてください。


今後の夢(仕事)
色んなところを飛び回って仕事がしたいです。
現に今もなかなか飛び回っているのですが、もっともっと飛び回って会いたい人に会いに行って好きな人と一緒にお仕事したり、『仕事とプライベートの境界線がなくなる』ようなライフスタイルをするのが夢です。


自分がプロデュースした商品をヒットさせたり売り込んだり、私は商品を作るよりも商品と消費者の架け橋になることが何よりも好きです。パリに来てから、そのことに気付きました。


今後は沢山の商品や企業と携わって、お仕事がしたいと思っています。


ケイトさんへの質問6:ケイトさんの今後の夢(プライベート)についても教えてください。


プライベートな夢は本当に普通です。


『ピエールさんと結婚して、子供2人と猫ちゃんとスローライフを送ること』が夢です。


そして大好きなパリのことを発信し続けたいです。ビザが取れたらparisのYouTubeを始めたいと思っているところです。

KEITO FINAL FINAL 4


ケイトさんへの質問7:読者へのアドバイスを一言お願いします。


=====================
*人生は泣いても笑っても一回です。20代という貴重な時間は二度と戻ってきません。遅すぎることはあっても早すぎることはありません。

*迷ったり悩んだりする時間があるなら、挑戦しましょう。

*好きなことを仕事にしたいなら、徹底的にそれをやり尽くすこと。

*もうダメかもしれない。という壁を超えると自分の中で成長ができるはず。

*目の前のことをとにかく全力でこなしましょう!
=====================


ケイトさんは、パリ生活を200%満喫されています。華やかなファッションの世界:インスタグラムで大ヒットのQバッグのお仕事で活躍されています。素敵な人生のパートナーも得られました。


でも、彼女は、今現在経験している幸せを、自分の手で掴まれたのです。好きなことに挑戦して、自分の中の壁を超えて、不可能だと思われることも、可能にして来ました。


これからもケイトさんの挑戦は続きます。一瞬として立ち止まることなく、常に夢・目標を目指して頑張ってらっしゃる。


私自身、海外に一人で移住して、一から全て自分で築き上げました。「自分が願って選択して、自分の思う通りに人生を築き上げていける」ということです。ケイトさんの生き方には、私も深い共感を覚えます。


人生は泣いても笑っても一回。人生はいくらでも変えていくことができますよ。もちろん、それに運・タイミング・ご縁等が関わってはくるのですが、最後は自分の決断・行動・努力。ケイトさんの生き方が、それを教えてくださっています。


ケイトさん、今後もますますのご活躍とお幸せをお祈りしています!


+++++++++++++++++

ケイトさんの素敵なインスタグラム・アカウントはこちら @paris_keito

+++++++++++++++++


KEITO FINAL FINAL 5


2019年3月 8日

こんにちは。バンクーバー特派員のみやなおです。


バンクーバーには、たくさんの名物ストリートがあります。その中で、メインストリートは最も人気のあるストリートです。


ダウンタウンから見て東側に位置していて、北から南まで長い距離を走っています。バンクーバーの最南端を走るサウスマリンドライブにぶつかるまで、メインストリートは続いています。


メインストリートは、歴史的なチャイナタウンで始まります。バンクーバーのチャイナタウンは、北米では、ニューヨークとサンフランシスコに続いて、3番目の大きさを誇ります。


イーストペンダーストリート(East Pender Street)を中心として、西はテイラーストリート(Taylor Street)、東はゴアアベニュー(Gore Avenue)、北はイーストヘイスティングスストリート(East Hastings Street)と南はジョージアストリート(Georgia Street)に囲まれた一帯がチャイナタウンです。

40760459_1f0c956fb1_b.jpg

チャイナタウンの周辺には、”Dr. Sun Yat Sen(ドクター・スン・ヤット・セン=孫文中国公園という意味です)”と呼ばれる中国庭園があります。この庭園は、ダウンタウンから歩いて10〜15分のエリアにありますが、平日に行くと観光客が少なくて、とても静かです。庭園には、孫文さんの銅像もあります。


庭園には、無料側と有料側があります。神社仏閣を見慣れている日本人には、特別感はないかもしれません。でも、「西洋の中の東洋」を感じることができます。庭園から見上げるダウンタウンのビル街が、アンバランスなのも、コントラストがあって良いです。

Chinese Garden.jpg

ダウンタウンに滞在されているのであれば、メインストリートまで、スカイラインに乗り、スタジアム・チャイナタウン(Stadium・Chinatown)駅で降りましょう。


公式サイト
住所:578 Carrall St, Vancouver, BC V6B 5K2
開園:10:00〜16:30(月曜日 休園)


213829256_4ce33089d0_o.jpgのサムネイル画像

チャイナタウンの入り口に建つ中華門のミレニアムゲートは、2002年に建てられたばかり。ウエストペンダーストリートとテイラーストリートが交わるところに建っています。現在ではチャイナタウン玄関口のシンボルとなっていて、ダウンタウンから徒歩でアクセスする際には、このゲートをくぐってチャイナタウンに入ることになります。


チャイナタウンをショッピングしても良し。ディムサム(点心)が食べられる中華レストランもたくさんあります。漢方薬のお店とか、いかにもチャイナタウン的なお店も並んでいますが、その中で、訪れていただきたいのが、店舗の100年の歴史を感じさせくれる:Ming Wo Cookware (ミンウォー・クックウェア)

1917年に、バンクーバーの歴史的なサイト、チャイナタウンでお店がオープン。ペンダーストリートが本店で、その他にバンクーバー内で2店舗、ノースバンクーバーのキャピラノモールにも1店舗あります。


こちらのお店は、お料理のビギナーから、プロフェッショナルのシェフまでが利用できる、数々の商品が揃っています。クッキングを楽しむ人には、アミューズメント・パークのような店内です。


ビギナーレベルから、プロが利用するようなハイエンド(高級)なレベルまで、数々の商品が揃っています。プレート類は、ベーシックな白いもの以外に、アジア風のお皿・ヌードルボウルや、豆皿風のものも揃っています。


==============================
合わせて読みたい
【バンクーバーで他にはない】便利・オシャレなキッチン用品のお店、ベスト4

==============================


バンクーバーでヒップなストリート、メインストリートについて、色々と書いていきたいと思います。


==============================
バンクーバーのヒップなストリートにあるブティックおすすめ11選について書いてあります。
合わせて読みたい
バンクーバーでショッピング【ブティック@メインストリートのお勧めショップ11選】
==============================


2019年2月28日
2019年2月24日
2019年2月22日
2019年1月31日
2019年1月31日
⇒すべての記事を見る

カナダ旅行 旅スケジュール

旅行者の作る、新着!旅スケジュールをご紹介します。 ■カナダの旅行記・口コミ「旅スケ」へ

北米特派員ブログ一覧

USAライス連合会アメリカ/アトランタアメリカ/ウィドビー島アメリカ/ウエストウッドアメリカ/オーランドアメリカ/サクラメントアメリカ/サンタアナアメリカ/サンタバーバラアメリカ/サンタモニカアメリカ/サンノゼアメリカ/サンフランシスコアメリカ/サンフランシスコ2アメリカ/サンフランシスコ3アメリカ/サンフランシスコ4アメリカ/シアトルアメリカ/シアトル2アメリカ/シカゴアメリカ/シカゴ2アメリカ/ソルトレイクシティアメリカ/ダラスアメリカ/デトロイトアメリカ/ニューオリンズアメリカ/ニューヨークアメリカ/ニューヨーク2アメリカ/ニューヨーク3アメリカ/ヒューストンアメリカ/フェニックスアメリカ/ブルックリンアメリカ/ホワイトプレーンズアメリカ/ボストンアメリカ/ポートランドアメリカ/マイアミアメリカ/ミネアポリスアメリカ/モントレーアメリカ/ラスベガスアメリカ/リバーサイドアメリカ/ロスアンゼルスアメリカ/ロスアンゼルス2アメリカ/ロスアンゼルス3アメリカ/ロングビーチアメリカ/ワシントンDCアメリカ/ワシントンDC2アメリカ/ワシントンDC3アメリカ/ワシントンDC4アラスカ/ホーマーカナダ/オタワカナダ/カルガリーカナダ/ケロウナカナダ/トロントカナダ/ナナイモ・ダンカンカナダ/バンクーバーカナダ/バンクーバー2カナダ/ビクトリアカナダ/ホワイトホースカナダ/モントリオールカナダ/リッチモンド

北米にもどる

  • 特派員プロフィール
  • バンクーバー2特派員

    バンクーバー2特派員
    みやなお
    1990年9月より、ボストンのマサチューセッツ州立大学に編入、英文会計を専攻し、米国公認会計士の資格を取得。会計の仕事関係でオハイオ州コロンバス、カリフォルニアのシリコンバレーに移住し、1999年9月に一時帰国。2000年7月に、仕事関係でバンクーバーに移住することになり、早17年半。カナダ人夫・2匹の猫と、バンクーバー生活を満喫中。
    ブログ:"新・バンクーバー日々是々"
    Instagram:@miyanao117_2015
    Twitter:@miyanao117_2015 DISQUS ID @disqus_wvQd3KG8b1

  • リーダーに登録

地球の歩き方Web特派員募集