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イタリア/ベネチア特派員ブログ パドゥーラ恵

イタリア・ベネチア特派員が現地からヨーロッパ地域に至るまで、旅行・観光・食事などの現地最新情報をお伝えします。


みなさん、こんにちは!パドゥーラ恵です。前回のブログでご紹介したトラゲットに乗って、サンタ・マリア・デッラ・サルーテ教会(聖堂)に行ってきました。

トラゲットを降りて、左へ曲がって数分歩くとサルーテ教会があります。
この教会はベネチアでいちばん写真に収められていると言われているたいへん美しい教会です。
水上バス(Vaporetto)1号線 Salute駅 の目の前にあります。

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正式にはサンタ・マリア・デッラ・サルーテ聖堂(Basilica di Santa Maria della Salute)と言います。日本語では「救済の聖母マリア聖堂」と言っています。

では、少し歴史的に紹介しましょう。 1629年夏にイタリアにペスト(黒死病)が大流行しました。もちろんベネチアにも広がり、多くの死者を出してしまいました。約2年でイタリア全体の30%の人々の命が失われたそうです。
このペスト(黒死病)を収めるため、聖母マリアに捧げる場所として建てられた教会がこのサルーテ教会です。イタリア語でサルーテは「健康」という意味です。
1631年にバルダッサーレ・ロンゲーナによる設計で、1681年に完成しました。


教会の外観はバロック様式で大きなクーポラが特徴的で水上からサン・マルコ広場へ上がる玄関口の目印となっています。毎年11月21日にはペストの終息と聖母マリアの祝日を祝うお祭りがあります。祭り当日はカナル・グランデを挟んで対岸のサン・マルコ広場からサンタ・マリア・デッラ・サルーテ教会に訪れることができるように、船を並べてその上に臨時の橋が作られます。サン・マルコ地区からドルソドゥーロ地区まで多くの人々が連なり、また、屋台も出るということで大変賑やになるそうです。 今年のお祭りには是非行ってご紹介したいと思います。


サルーテ聖堂のドームはベネチアのシンボルの一つとされており、 サルーテ教会は民衆に対する巡礼教会で、商業港に入ってくる富を祝う教会。これがローマやフィレンツェのドームと違う点です。


さて、建物の中に入っていきましょう。外と違って教会の中は静かです。入場は無料。フラッシュ無しの写真撮影はOKです。サルーテ教会は巨大な八角形の建物で、10万個の木片を組み合わせた土台の上に建っています。八角形の八つの角と八辺はマリアの象徴で、星であると言われています。

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これは主祭壇含む内装の写真。バロック様式の高い祭壇の飾りつけは、この教会の設計者のロンゲーナ本人がしたそうです。祭壇上の芝居がかった彫像は『黒死病(ペスト)を追い払う天上の女王』(1670年)を描いています。

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この作品は、Luca giordano (1674年) La presentazione della vergine al tempo

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この作品は、TIZIANO(1546年) La discesa dello spirito santo

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ろうそくを点火する際は、offerta(募金)の箱に日本でいう「お賽銭」をいれましょう。

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教会をでると運河を渡った右手方面がサンマルコ広場です。お天気が良ければここに座って景色を楽しんでもいいですよね。

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そして、夜のサルーテ教会も大変綺麗でした。ベネチアで一番写真に収められている教会というのも納得です。
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【住所】
 Campo de la Salute Dorsoduro 1,Punta della Dogana,30123 Venezia,Italia

【開館日時】
 毎日
 09:00 - 12:00
 15:00 - 17:30

【オフィシャルサイト】
 https://basilicasalutevenezia.it/


2019年10月 9日

みなさん、こんにちは!パドゥーラ恵です。
前回のブログでは水上バスについて書きましたが、水の都ベネチアにはまだ他の交通手段があります。今日は水上タクシー、一度は乗ってみたいゴンドラ、ちょっとした運河の移動に便利なトラゲットを紹介したいと思います。


先ずは水上タクシー。タクシーと言っているだけにとても便利です。急いでいる時やプライベート感を満喫したい時にはおすすめです。好きな時に好きな所へ連れて行ってくれます。乗り場は鉄道駅やローマ広場、サンマルコ広場など、主要な広場にはほとんどタクシー乗り場があります。黄色の看板が目印で分かりやすいかと思います。ボートの先端に「TAXI」と書かれた小さな旗がついています。

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さて乗り方ですが
1、宿泊先のホテルを通じて予約する方法
宿泊先のホテルを通じて予約してもらえるので、支払い金額もホテルを通じて教えて貰えるのでトラブルもなく安心です。ちょっとした事ですが、大運河から乗船する場合とホテルから乗船する場合と値段が違いますので、予約する前に必ず金額を確認しておきましょう。


2、タクシー乗り場で直接乗る方法
直接乗る場合は、タクシー乗り場の前に小さな小屋のような建物があります。そこに案内してくれる方がいますので、その方に頼みましょう。時々同僚の水上タクシー運転手さんと小屋の横でおしゃべりしている事もありますが(笑)

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料金は行先によって違います。主に宿泊先とサンタルチア鉄道駅や空港間を利用する方が多いと思いますが、乗る場所によっても支払い金額が違います。

初乗り料金 15ユーロ (1分毎に+2ユーロ)
呼び出し料金 +5ユーロ 
深夜料金(22時~6時) +10ユーロ

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一般的にはこのように言われていますが、イタリア人は細かく計算するのが苦手なので、まとめて○○ユーロと言ってくる場合が多いです。

3、乗り場にて誰も乗っていないタクシーに直接手を挙げて乗れるかどうか聞く方法
タクシー乗り場に小屋がなく、看板だけあるタクシー乗り場もあります。停泊中の水上タクシー又は、ちょうど乗っていた人がタクシーから降りるのを見たらチャンスです。運転手さんに、行きたい場所を直接言って、可能かどうか聞いてみましょう。もちろん値段を聞いて納得してから乗りましょう。


タクシーの中は天井は少し低めですが、座っている分には問題ありません。お天気が良ければ是非後ろがオープンになっているので、立って運河からの眺めを楽しんでください。

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4、予約サイトにて事前に予約する方法

http://www.venicewatertaxi.it (ヴェニスウォータータクシー24時間営業)

http://www.veneziataxi.it (ベネチアタクシー8時~22時まで営業)

出発先と行先を選択してクリックすると料金表示されます。人数や荷物の数でも値段が変動するので、先ずは幾ら位かかるか試しにやってみるのもいいですね。事前に支払うのでタクシーに乗る当日にバウチャーを見せるだけで大丈夫。例えばローマ広場から空港までは115ユーロで表示されるものの、5人以上になると、10ユーロずつ価格が変動します。
この様に水上タクシーのサイトから事前に予約するとトラブルもなく安心して水上タクシーを利用する事が出来るかと思います。


5、水上タクシー会社に電話する方法

+39 041 5229040 (ヴェニスウォータータクシー24時間営業)
+39 328 2389661 (ベネチアタクシー8時~22時まで営業)
+39 199 484950   (RADIOタクシー 24時間営業)


基本的にイタリア語の他に英語が通じます。この電話番号は、上記に記載した予約サイトの会社の電話番号ですので、サイトで予約して念のため再確認の電話を直接する方法もよいと思います。


そして、ベネチアに来たら一度は乗ってみたいゴンドラです。ゴンドラに乗るには基本的に、

昼時間/30分/80ユーロ (20分延長ごとに40ユーロ加算)
夜時間/30分/100ユーロ (20分延長ごとに50ユーロ加算)
6人まで乗船可となっています。

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ゴンドラ乗り場は大運河沿いや、お店が並んでいる奥まった場所にもあります。

ちなみに出発地点によって回るルートが違います。人気のルートはサンマルコ広場にあるホテルダニエリ前から乗るルートだと、ドゥカーレ宮殿の下のため息橋や裏路地を通ったりリアルト橋を通るルートが人気です。もし、この辺通ってみたい!という希望があるなら、ゴンドリエーレに地図を渡してお願いしてみるのもいいと思います。


1、宿泊先のホテルを通じて予約して乗る方法
宿泊先のホテルを通じて、人気のルート又は自分が行きたいルートをコンシェルジュと相談しながら予約してもらいます。規定料金にそっているかどうか確認も出来るし、当日の乗り場も事前に分かっているので安心です。


2、直接乗り場に行く方法

一時期、高い金額を請求するなどトラブルがあったり問題もありましたが、現在はゴンドラ乗り場に必ず時間と金額が表記されているので安心です。ゴンドラ乗り場は緑の看板に、「GONDOLE」と書かれているので迷う事はないと思います。ゴンドリエーレ(ゴンドラを運転する人)に直接支払います。現金払いです。

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3、インターネットサイトから事前に予約して、他の人たちと乗合する方法
80ユーロはちょっと高いので、他の人たちとの乗合ゴンドラでも問題ないと考えている方は、この方法がお得かと思います。インターネットサイトでは、一人あたり30分/31ユーロ~とあり、集合場所は旅行ツアー会社前で合流するのが一般的です。

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GetYourGuideやVeltra(ベルトラ) にはどのコースを回るか、乗る時間も選択できるほか、当日ギリギリまで予約が出来るので、お天気が心配な時など便利ですよね。ツアー会社で自分の予約を確認し、バウチャーを持って、ゴンドラ乗り場まで連れて行ってくれます。


4、旅行ツアー会社に直接いって窓口で申し込む方法
インターネット予約は苦手という方は直接旅行ツアー会社窓口にて、今からゴンドラに乗りたいと申し出て下さい。(各ツアーの写真があるので’これ’と指さしでも通じます)当日直前の受付OKです。

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そして、最後にトラゲット。トラゲットとはいわゆる渡し船です。カナルグランデの対岸にいくつかトラゲット乗り場があり、2ユーロでゴンドラに乗れます。(ベネチア住民は0.7ユーロ)

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といっても、対岸を渡るだけなので、1~2分のちょっとしたゴンドラ体験です。水面ギリギリでちょっとドキドキします。
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基本は6人の乗合でゴンドリエーレに直接支払います。昔は住人の足と言われて頻繁にトラゲットの運行があったものの、現在は数か所だけになりました。

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移動に便利で分かりやすいトラゲット乗り場は、サンタ・マリア・デッラ・サルーテ聖堂の近くか、リアルト橋近くのフィッシュメルカートにあります。ゴンドラに乗ってみたいけど、時間とお金を節約したいなら、トラゲットでゴンドラミニ体験してみてはいかがでしょうか?


みなさん、いかがでしたか?
水の都ベネチア、ここでしか体験できない水上タクシー、ゴンドラ、トラゲットなどの移動方法もベネチアならでは観光の一つ。是非体験してみて下さい。次回のブログではトラゲットに乗ってサンタ・マリア・デッラ・サルーテ聖堂を訪問した事を書きたいと思います。お楽しみに。



2019年10月 2日

みなさん、こんにちは!パドゥーラ恵です。
7月までナポリ特派員としてブログを書いていましたが、ご縁があり8月よりベネチアに引っ越ししました。
ベネチアに住む人は約5万人に対し、年間訪れる観光客は約3000万人、
街全体が世界遺産であり、世界にここだけ「水の都」と言われ世界中の人たちを魅了し続けるベネチア。

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(ベネチアカナルグランデ)

旅行で過去に数回来た事はありましたが、実際に住むことになりました。
そして地球の歩き方ベネチア特派員として色々書いていこうと思います。
特派員といっても、ベネチアに住み始めてまだ一ヶ月もたっていません。私自身も日々新しい発見ばかりです。
ですのでベネチアへ旅行に来る方々の目線になって書いていこうと思います。
そして、私には愛する3歳児の息子がいつも一緒。ですので、お子さんと旅行するご家族へ便利な情報も
発信していきたいと思います。

先ずはベネチアの玄関口ベネチアサンタルチア駅からの交通手段を紹介していこうと思います。

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(サンタルチア駅)

ベネチアの街は自動車もバイクも自転車も通ることが出来ません。
許可されているのは、ベビーカーと車椅子、荷物を運ぶ手押し車、スーツケースの車輪だけです。
ですので、街歩きと便利な水上バスを使って、快適なベネチアの旅をスタートさせましょう。

ヴァポレット(Vaporetto)と言われる水上バスです。

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(ヴァポレット1番線)

空港とベネチアを結ぶ路線のAlilaguna社、そしてカナル・グランデ(大運河)や、
ベネチア周辺の島々を走っているACTV社の二つの会社があり、有名観光地の近くにはほぼヴァポレットの停留所があります。

先ずは切符の買い方です。基本的に各停留所に販売窓口か自動販売機がありますが、
小さな停留所には販売機がない場合もあるので、サンタルチア駅構内や、ピアッザーレローマ(ベネチアの陸の玄関口でバスやトラムの停留所がある所)に大きな販売窓口がありますので、ここで買うのがおすすめです。販売員全員ネームカードの横に話せる言語の国旗が記されており、全員英語が話せます。
またTabacchi(看板にTの字が目印)や停留所に設置されている自販機での購入も可能です。

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(サンタルチア駅内での販売所)

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(リアルト橋駅前の販売所)

一回券(75分間利用)は、7.5ユーロ(約900円/1ユーロ119円換算)と割高なので、
24時間利用の一日券又は旅行期間の日程によって選ぶとお得です。

20ユーロ - 24時間有効
30ユーロ - 48時間有効
40ユーロ - 72時間有効
60ユーロ - 7日間

ACTV社のヴァポレットは20路線近くあり、1、2、3…と番号が書かれています。
観光に便利なのはカナルグランデを通る1番と2番(急行)です。

路線図はACTV社のホームページから、ORARI E PERCORSIをクリック→ consulta le navigazioneのページに水上バスの全路線図が出てきます。

時刻表は、同じくACTV社のホームページから、ORARI E PERCORSIをクリック→ consulta gli orari → consulta gli orari del trasporto pubblico Actvのページに各路線の時刻表「Apri」をクリックして見ることが出来ます。

例えばサンタルチア駅、リアルト橋、サンマルコ広場、リド島を通る観光に便利な1番路線は、朝5時過ぎから夜の23時まで運行していて、7時~21時間は1時間に5本運行しています。

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(時刻表)

さあ、ヴァポレットの乗車券を買って乗船しましょう。
ここで一つ注意することは、サンタルチア駅前、サンマルコ広場、リアルト橋、ピアッザーレローマなど停留所がA,B,C,D・・・複数あります。
同じ名前の停留所でも、1番路線はE停留所、3番路線はC停留所など。

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(リアルト駅)

最初はややこしいと思うかもしれませんが、各停留所の電光掲示板にも時刻表と一緒に記載されていますので、乗る前に確認しましょう。小さな停留所には電光掲示板がありません。

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(電光掲示板)

チケットは改札前にある機械にかざしてください。日本人にはお馴染みのSUICAのようにピッとなってゲートが開きます。
24時間券などは、最初に乗船する際に刻印された時間から残りの時間が換算されています。

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(改札機)

私はまだ遭遇したことありませんが、たまに検札の係がチケットの確認をしに乗船します。
私達日本人にとっては当たり前のことですが、ここはイタリア・・・色んな国から多くの人がベネチアを訪れるので、厳しく設定されています。きちんと刻印していなかったら罰金(60ユーロから)+正規チケット料金が請求されます。ヴァポレット内にもきちんと表記されているし、例え未使用のチケットで機械を通すのを忘れただけでも罰金を請求されるそうです。


さて、停留所内で待っていると右方面、左方面から来ます。まだベネチア来たばかりでどっち方面が自分の行きたい方向?って迷うかもしれませんが、大丈夫。
ヴァポレットの乗降口に行先が表示されていることと、乗船しているACTV社のシャツを着ている社員さんが、例えば、「per Rialto(リアルト行き)」と行先を大きな声で言いながら人々の乗降をお手伝いしてくれます。

また、ベネチアの街中からヴァポレットに乗ろうと思ったら結構至る所に「Al VAPORETTO」と書いてありますので、矢印の方向へ行くと停留所に着きますよ。

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(ヴァポレット方面)

ここで、スーツケースを持って乗船しようと思っている方へ念のために記載します。
チケットには荷物又はスーツケース(縦横高さ150cm以内)一つ、手荷物一つ(縦横高さ120cm以内)の持ち込み可能とACTV社のホームページに書いています。
あ、でも2つ以上の荷物持っていたらどうなるの?私的な意見ですが、毎回乗降者が多いので、細かくそこまで社員さんがチェックする余裕がないのでは・・・と思います。
基本的に船の中には2名(運転手1名と、停留所に着くたびに船のゲートを開け閉めする係が1名)で運行しています。
ですが、念のためチケット販売窓口に行って直接聞いてきました。大きなスーツケース2個以上の複数個の場合は、もう1枚チケット(1回券7.5ユーロ)を購入して乗船しないといけないそうです。
ホテルが鉄道駅近くではない場合は、少し時間がかかってもヴァポレットに乗っていくのがおすすめです。ベネチアの街は橋が多い→階段が多い→そして狭い道も多く、そこに沢山の人が通っているので、スーツケースを持っての移動は大変です。

ヴァポレットの中は、真ん中の乗降口付近は立っている人や、スーツケースを置く場所もあり、中に入ると座席があります。前の席は高齢者、幼児連れ、妊婦の優先席で、後ろのテラス席はいわゆる特等席です。ここからゆっくりと運河からベネチアの景色を堪能できるでしょう。

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ベネチアに旅行を計画している方々へ、この街で移動手段の一つとなる水上バスを私なりに旅行者の目線になって詳しく書いてみました。参考にしていただければ幸いです。
勿論、水上バス以外にベネチアには移動手段があります。一度は乗ってみたいゴンドラや、水上タクシー、トラゲットなど、次回以降のブログで書いていきたいと思います。

Actv社ホームページ
http://actv.avmspa.it/it


2019年9月26日
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    パドゥーラ恵
    大学教授の秘書として長年勤めていた中、イタリア旅行で現在の夫と出会い、遠距離恋愛の末2013年渡伊。夫の転勤に伴いローマ、コルティーナダンペッゾ、シリチア、ナポリ、そして2019年8月よりベネチア在住。超高齢出産を乗り越え43歳で長男を出産。旅行好き、食べ歩き好き、おしゃべり好きを武器に現地のママ友とも交流を深め、母親ライフを日々奮闘中。現地サポートや各種問い合わせはこちらまでご連絡下さい。 DISQUS ID @disqus_q67AmJEJLu

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