海外旅行・観光情報の「地球の歩き方」TOP > 特派員ブログ > 北米  > アメリカ/ワシントンDC4特派員ブログ

アメリカ/ワシントンDC4特派員ブログ ゴボニーみほ

アメリカ・ワシントンDC4特派員が現地から北米地域に至るまで、旅行・観光・食事などの現地最新情報をお伝えします。

地球の歩き方トラベルライター事務局です。
いつも地球の歩き方「特派員ブログ」をご愛読いただきありがとうございます。
 
現在、ワシントン特派員を募集しております。
 
ワシントン(あるいは、その近郊)に在住の方で、
「我こそ!」という方、
「やってみたいが詳細を知りたい」という方、
まずは以下のトラベルライター詳細をご確認の上、応募フォームからご連絡ください。
追ってこちらからご連絡いたします。
また、ほかの都市の特派員も随時募集しております。
 
ご応募、お待ちしております!
⇒トラベルライター詳細


2020年10月27日

みなさんこんにちは! 今回はバージニア州東南にある「コロニアルウィリアムズバーグ」のご紹介をいたします。ウィリアムズバーグは野外博物館と言われていて、街全体が特別歴史地域に指定されており、日本でいうと日光江戸村のようなところです。
街自体には無料で入ったり、街の雰囲気を味合うことはできますがお店や建物の中に入ったり、色々体験するには入場券が必要になります。

入場券をゲットしたら、目の付きやすいところにつけておけば街の建物も自由に出入りできるようになります。

w2.jpg

街の中に入ると、街全体がアメリカ植民地時代の暮らしをそのままを再現するため、建物は再建や修正を繰り返したり、馬車が走ったり、そこで働いているスタッフは当時の服装だったり、まるで18世紀に迷い込んだ気持ちになるので、インスタ映えにもなるとても綺麗な街並みが広がっています。

w4.jpg
w7.jpg

街は博物館としても普通の街としても存在しているので、スタッフではなく普通の人もこの街で暮らしています。なのでこの街に住む人や、近くで住む人など犬の散歩する人を多く見かけました。

w15.jpg

シルバーを加工する工房や帽子、靴、洋服など見学や買い物ができるお店もたくさんあります。スタッフはもちろん英語での説明になりますが人数が少なければほぼマンツーマンでゆっくり話してくれるので、当時どのように物が作られていたのかを知ることができます。

w10.jpg

宮殿、裁判所や刑務所などの建物内では30分ほどのツアーなども多く行われていました。裁判所では当時どのような罪でどのように裁かれたのか。参加者からボランティアを募り、裁判官役、陪審員役、犯人役などで当時の裁判を再現し体験しながら歴史を学ぶことができます。

w11.jpg

建物内の見学などの営業時間は17時までと早いので(レストランは夜まで開いています)、丸一日いても全てを周ることができませんでした。マップを見ながら計画的に周る箇所を決めることをおすすめします。クリスマスの時期などは街全体がイルミネーションや飾りで綺麗に彩られているので、クリスマスの時期に行くのもぜひおすすめいたします!

住所:101 Visitor Center Drive, Williamsburg, VA 23185-4565
公式HP:https://www.colonialwilliamsburg.com/
電話:+1 855-392-8473
営業時間: 9:00 - 17:00


2019年1月 7日

みなさんこんにちは!こちらではクリスマスまであと1日となりました。
街中も人であふれ、平日でも渋滞で車がなかなか進めない状態が多発しております。



日本では年末年始がお休みですが、アメリカでは少し違います。
年末年始よりもクリスマスを中心にお休みを取り、お正月は1日だけお休みして2日から出勤するのが基本です。
12月に入るとツリーを用意したり、部屋の飾りをクリスマス仕様に一新したり、家のイルミネーションを設置したり…。我が家も先日購入したクリスマスツリーを飾り、家族分のクリスマスの靴下を飾りました。

xmas3.jpg



また、アドベントカレンダーという言葉を聞いたことがありますか?
12月のカレンダーのようになってクリスマスまでの日数を数えるためのカレンダーです。
日本でよく見かけていたのは、1日ずつ小さな箱になっていて開けるとお菓子が入っていたりします。
こちらの写真のアドベントカレンダーは、毎日プレゼントボックスからオーナメントに見立てた飾りを
ランダムに取り、ツリーに飾っていくカレンダーです。

xmas4.jpg



クリスマスに向けてすることは、この他にもまだあります。それは「クリスマスクッキーを焼くこと」です。
実は、アメリカでは「クリスマスケーキ」のようなものはありません。
代わりに食べるスイーツが、クッキーなのです。アメリカのクリスマスは家族で過ごすイベントなので
クリスマスに集まる家族が多ければ多いほど、
クリスマスに向けて毎日毎日クッキーをひたすら焼き続けます(笑)
写真にあるクッキーたちはまだ半分くらいの量なので、これからまだまだたくさん焼いていきます。

xmas2.jpg



クリスマス当日のディナーは、アメリカではターキーを食べると耳にしたことがありませんか?
私もそのようなイメージを持っていたのですが「それじゃあ、ついこの前食べたサンクスギビングの料理と丸被りじゃないか」と思っていたところ、実際はローストビーフを食べるとのこと。以前、アメリカ人の夫にチキンを求めてケンタッキーに行列を作る写真を見せたところとても驚いていました。クリスマス=チキンのイメージはこちらでは全くないそうです。華やかで美味しいクリスマスケーキが食べられないのは少し残念ですが、毎日美味しいクッキーをつまみ食いできるので良しとします(笑)



普段離れて暮らしている家族は24日の夜を共に過ごして
25日の朝に家族総出でクリスマスツリーの下に用意されたプレゼントを盛大に開けていきます。
大人も子供もたくさんプレゼントが貰えるのがアメリカのクリスマスの魅力の一つ!
プレゼントの選び方は、実は「相手の欲しいものを贈る」のが基本です。
では、どうやって相手の欲しいものを把握するのか?
それが、最も合理的な方法「欲しいものリスト」を互いに送りあうのです。
しかも、ひとりひとつ、とは限らずそのリストから2つ3つ選んで贈るのもアリなのです。



こうしてクリスマスを盛大に行うため、クリスマス後はホリデー感覚も収束に向かい
年が明けるとすぐさま仕事に向かう習慣が出来ていくのかもしれません。
ハロウィーン、サンクスギビング、クリスマスと立て続けてきたイベント事もこれでしばらくはお別れです。



次回からは、またワシントン周辺の観光名所をお伝えしていきます♪


2018年12月25日
2018年12月17日
2018年12月10日
2018年12月 3日
2018年11月25日
⇒すべての記事を見る

アメリカ旅行 旅スケジュール

旅行者の作る、新着!旅スケジュールをご紹介します。 ■アメリカの旅行記・口コミ「旅スケ」へ

北米特派員ブログ一覧

USAライス連合会アメリカ/アトランタアメリカ/ウィドビー島アメリカ/ウエストウッドアメリカ/オーランドアメリカ/サクラメントアメリカ/サンタアナアメリカ/サンタバーバラアメリカ/サンタモニカアメリカ/サンノゼアメリカ/サンフランシスコアメリカ/サンフランシスコ2アメリカ/サンフランシスコ3アメリカ/サンフランシスコ4アメリカ/シアトルアメリカ/シアトル2アメリカ/シカゴアメリカ/シカゴ2アメリカ/ソルトレイクシティアメリカ/ダラスアメリカ/ツーソンアメリカ/デトロイトアメリカ/ニューオリンズアメリカ/ニューヨークアメリカ/ニューヨーク2アメリカ/ニューヨーク3アメリカ/ヒューストンアメリカ/フェニックスアメリカ/ブルックリンアメリカ/ホワイトプレーンズアメリカ/ボストンアメリカ/ポートランドアメリカ/マイアミアメリカ/ミネアポリスアメリカ/モントレーアメリカ/ラスベガスアメリカ/リバーサイドアメリカ/ロスアンゼルスアメリカ/ロスアンゼルス2アメリカ/ロスアンゼルス3アメリカ/ロングビーチアメリカ/ワシントンDCアメリカ/ワシントンDC2アメリカ/ワシントンDC3アメリカ/ワシントンDC4アラスカ/ホーマーカナダ/オタワカナダ/カルガリーカナダ/ケロウナカナダ/トロントカナダ/ナナイモ・ダンカンカナダ/バンクーバーカナダ/バンクーバー2カナダ/ビクトリアカナダ/ホワイトホースカナダ/モントリオールカナダ/リッチモンド

北米にもどる

  • 特派員プロフィール
  • ワシントンDC4特派員

    ワシントンDC4特派員
    ゴボニーみほ
    2018年7月に国際結婚のために渡米しました!徒歩圏内に3つの映画館、見渡せばコンビニだらけの都会生活から一転、車がないとスーパーにも行けない、見渡せば森・馬・広大な土地…なワシントンD.C.より少し下、バージニア州北部でアメリカ人の旦那、義両親、4匹の犬と生活しています。まだまだ慣れないアメリカ生活から観光・グルメ・文化・アメリカ面白話など、生の声をお届けしていきます!Instagram:porin1984 DISQUS ID @d_c_web

  • リーダーに登録

地球の歩き方Web特派員募集