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日本国内/和歌山特派員ブログ 麻巳子

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2018年6月21日

救馬渓観音でかわらけ投げをやってみよう!


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救馬渓観音でかわらけ投げをやってみよう!

全国にもある「かわらけ投げ」ですが、和歌山でも上富田町の救馬渓観音でかわらけ投げができますよ。


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まずはかわらけを買おう!


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救馬渓観音境内にある「あじさい曼荼羅園」を巡った後、かわらけ投げに行きました。
あじさい曼荼羅園ゲートの横にかわらけ投げへ行く道があります。
境内やあじさい園を歩いた後に再びこの坂道を歩いていかなければならないので、夫は行きたがらないかな?と思いましたが、最初驚いたものの「行く」と言ってくれたので一緒に歩いて行きました。


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この日はあじさい曼荼羅園入口の管理棟の所でもかわらけが販売されていましたが、常時そちらで販売されているのかどうかは分からないです。
また、かわらけ投げの場所ではかわらけの販売はしていないため私は本堂横で買っておきました。
もちろん夫の分もこっそり購入しておきました。
買い忘れるとここまで戻るのは距離があるし坂の往復は大変なので、かわらけ投げをやりたい方は買い忘れないでね。


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こちらが救馬渓観音のかわらけです。
厄除の文字がある素焼きの手のひらサイズのお皿です。
かわらけは3枚1組100円でした。


指定のかわらけ投げの場所へ行こう!


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坂を上ると開けた場所があり、そこからまだ奥へと歩いて行くと突き当りがかわらけ投げの場所です。


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こちらのスペースがかわらけ投げの場所です。
お不動様がお祀りされています。


かわらけ投げとは


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ここからかわらけを投げるのですが、かわらけが〇の中を通ると願いが叶うと云われているそうです。


説明板には、
『精神的病・ノイローゼ・病気・災難・不幸・心の悩み・不和・思い出・悪い因縁等、常々捨て去りたいと思っているものを、「かわらけ」に託し、遠くに投げ捨てて、「心機一転」。』
とあります。


かわらけ投げにチャレンジしてみました。 


DSCN3645am.jpg


まずは夫がチャレンジ。
チャンスは3回!


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残念ながら3回とも輪の中を通りませんでした。


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続いて私も挑戦しました。
輪までけっこう距離がありますね。


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思いっきり投げたけれど私は論外な結果に。
輪どころかそこまで届かず落ちてしまいました。


輪の中を通らなかったのは残念だったけれど、要らないものはかわらけと一緒に捨てられたかしら。


救馬渓観音の看板犬


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かわらけ投げの場所から本堂ある境内に戻ってきました。
夜間警備主任で看板犬の武蔵くんが寝そべっていました。
大人しくてかわいい犬ですね。


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本堂横の建物は寺務所です。
売店が併設しているので中でお土産物を見ました。


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その前のテントの下でお茶をふるまって下さり、有りがたくいただきました。


最後は開運・厄除の鐘


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階段横に建立されている鐘楼の鐘は、自由に撞くことができるので帰りに夫に撞いてもらいました。
運がひらける「開運・厄除の鐘」です。


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夫が勢いよく撞くともの凄く大きな音で鐘の音が境内に響き渡りました。
休憩所にいた参拝客の方々も思いっきりこちらを振り向くほどで注目の的となり少々恥ずかしかったです。
いつまでも鐘の音の余韻が残る境内を後に駐車所へ戻り、次の目的地へ向かいました。


何回かに分けて紹介させていただいた救馬渓観音ですが、あじさい曼荼羅園の開園期間中に紹介できてよかったです。
紫陽花は24日頃までは見頃のようなので、行かれる方は楽しんできてくださいね!


・あじさい曼荼羅園が開園しました。(こちら
・紫陽花の咲く救馬渓観音へ (こちら
・救馬渓観音で幸せパワーをいただこう (こちら)
・救馬渓観音からのパノラマ風景 (こちら)


<救馬渓観音>


・住所 和歌山県西牟婁郡上富田町生馬313
 (あじさい曼荼羅園は救馬渓観音境内です)
・電話番号 0739-47-1140


・あじさい曼荼羅園 開園期間 6月1日~7月10日
・開園時間 9:30~16:00
・入園料 大人500円(高校生以上)、小人250円(小・中学生)
・救馬渓観音HP http://www.sukuma.or.jp/
※ あじさい曼荼羅園のフェイスブックとブログで紫陽花の開花状況をお知らせされています。


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      麻巳子
      生まれも育ちも和歌山県和歌山市の麻巳子(まみこ)です。 和歌山県内を主に夫と車で巡り撮影しています。 県内の市町村は全て巡っていますが、訪れるたびに感動や魅力を発見しています。 そんな素敵な和歌山を紹介させてくださいね。 DISQUS ID @disqus_5nr9x4fAx4

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